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倉敷の古民家の先駆け!米蔵を改装した「倉敷民藝館」

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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8. June. 2019

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古今東西の民芸品約15000点が所蔵されている「倉敷民藝館」。江戸時代末期の米蔵を改装した民藝館です。その歴史は古く、東京の日本民藝館に次いで2番目に開館した民藝館として、1948年に誕生しています。焼物やガラス細工、金工や木工、そして染織品や漆器など、日常生活に使われる様々な民芸品を観ることができます。日本の民芸品だけでなく、世界各国の民芸品も展示されていて、生活に即した美を感じられます。

そして、何よりも美しいのがその外観で、白壁と黒い瓦が美しいコントラストを描いているのが特徴。美しい石畳の中庭も備えています。倉の大きさを活かした展示を楽しみつつ、ゆったりと過ごすのにぴったりの場所ですよ。

「倉敷民藝館」 外観

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