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「玉泉院丸庭園の回遊式庭園」を眺める

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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23. April. 2019

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金沢城の隣にある「玉泉院丸庭園」は、江戸時代初期の寛永11年(1634年)に加賀藩3代藩主の前田利常が作庭した庭園で、明治時代にいったんその面影は失われていましたが、発掘調査の成果などを踏まえて2015年に当時の姿が再現されました。
金沢城外周部の石垣の上部に滝を組み込んで美しく積み重ねられた色紙短冊積石垣や、7mの高さから落ちる段落ちの滝など、興味深い庭園となっています。
古絵図を基に、辰巳用水の水を引き込んだ池や、池に浮かぶ3つの島、アーチ状の橋が作られ、庭園内の松の位置まで絵図を元に再現されています。毎週金、土の夜間開園では夕焼けから夜更けまでの移り変わりや、四季折々をイメージした幻想的なライトアップが行われます。

玉泉院丸庭園 回遊式庭園

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