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源氏物語の雅な姿を今に伝える「平等院」

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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13. October. 2016

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まず訪れるのは「平等院」。永承7年、藤原頼通が譲り受けた別荘を仏寺に改めたのが始まり。国宝の鳳凰堂や阿弥陀如来坐像など約1000年前の建造物や仏像が今に伝えられ、その優雅な姿は世界遺産にも登録されています。
『源氏物語』宇治十帖に登場する夕霧の別荘は八の宮邸の対岸あたり、光源氏のモデルといわれる源融(みなもとのとおる)の別荘「宇治院」、現在の「平等院」だと言われ、物語とのゆかりの深さがうかがえます。

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