洋館の装飾には歴史的、文化的に貴重なものも 洋館の装飾には歴史的、文化的に貴重なものも

レトロな熱海をお散歩、大正時代の名建築!「起雲閣」


2019.05.13

NAVITIME TRAVEL EDITOR

洋館の装飾には歴史的、文化的に貴重なものも

熱海三大別荘のひとつである「起雲閣」は、起雲閣は、1919年に海運王と呼ばれた実業家で代議士でもあった、内田信也が足の悪い母のための別荘として建てられましたが、戦後の1947(昭和22)年に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として谷崎潤一郎、太宰治、山本有三など、名だたる文豪たちに愛されてきました。
2000年に熱海市の所有となり、文化財として一般公開されています。ステンドグラスが美しいサンルームやローマ風の浴室など、日本や中国、ヨーロッパの様式が見事に融合した装飾の数々を見学することができます。
約1,000坪もある池泉回遊式の庭園も必見です。

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