リグラムされること間違いなし!仙台のおしゃれカフェメニュー3選


2018.02.20

NAVITIME TRAVEL EDITOR

東北地方最大の都市・仙台。流行の発信地でもあるこの街には、スイーツやメニューが“インスタ映え”なおしゃれカフェがいっぱい。ついつい自慢したくなる素敵フォトをSNSにアップしちゃいましょう♪

  • 01

    乙女心をわしづかみ♪「Cafe MythiQue」のアートスムージー

    人気の秘密を説明するのが不要なほど、とにかくかわいい!のが「Cafe MythiQue」(カフェミティーク)のアートスムージー。カフェ好きさんのインスタグラムにもたびたび登場しては話題になる大人気のドリンクです。

    アートスムージーはその名の通り、アーティスティックにデコレーションされたスムージーのこと。ピンクのスムージーにいちごの断面が浮かび、なんともキュート!上にはたっぷりのホイップクリームをトッピングされ、どの角度から見ても華やかで、見ているだけでワクワクしてきてしまいます。

    いつまでも見ていたくなるアートスムージーですが、その味ももちろん絶品♪季節のフルーツを贅沢に使っているので、とってもフルーティーでさわやかな味わいです。フレーバーは定番のいちごのほか、季節ごとにブルーベリーやマンゴーが登場。どれもカラフルでポップな見た目なので、何度も足を運びたくなっちゃいます。

    いちごづくしのアートスムージー(ワイルドストロベリーミント)756円(税込)

    いちごづくしのアートスムージー(ワイルドストロベリーミント)756円(税込)

    ビルの扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのはケーキが並ぶショーケース。仙台の有名パティスリーの姉妹店でもあるCafe MythiQueには、常時16種類から20種類のケーキが用意されています。“目でみて楽しく、食べておいしく”をモットーに、華やかでユニークなケーキがラインナップ。アートスムージーもいいけれど、キュートなケーキも気になる…目移りしつつオーダーしたら、レトロな家具で統一されたカフェスペースでアートスムージーやケーキをゆったりいただきましょう。

    カフェスペースからは並木を望みます

    カフェスペースからは並木を望みます

    お店のロゴのふくろうをあしらったディアボロケーキ600円(税込、イートイン限定)

    お店のロゴのふくろうをあしらったディアボロケーキ600円(税込、イートイン限定)

    専属のバリスタがいるCafe MythiQueでは、香り高いコーヒーにアートした3Dラテアートも人気。エスプレッソマシーンで淹れたコーヒーに、フォームドコーヒーでウサギやクマが立体的に形作られます。こちらもSNSにアップしたくなるかわいらしさです。

    Cafe MythiQueへは、JR仙台駅から徒歩7分ほど。市街地の中心部、東ニ番丁通沿いのビルの3階にあります。夜20時までの営業なので、ショッピングや街歩きの後でもゆっくり利用できるのも嬉しいポイントです。

    3Dカフェラテ(600円)

    3Dカフェラテ(600円)

    専属のバリスタがカウンター越しにコーヒーを淹れてくれます

    専属のバリスタがカウンター越しにコーヒーを淹れてくれます

    繊細な手つきでアート♪

    繊細な手つきでアート♪

    カフェ ミティーク Cafe MythiQue
    rating

    4.5

    4件の口コミ
    place
    宮城県仙台市青葉区中央2-4-11 水晶堂ビル3F
    phone
    0223937738
    opening-hour
    月-金 11:00-20:00(※土曜・日…
  • 02

    アートなカフェ「Botanicalitem&Café CYAN」のボタニカルカレー

    “美しいカレー”として話題なのが「Botanicalitem&Café CYAN」(ボタニカルアイテムアンドカフェシアン)のボタニカルカレーです。

    トッピングされたエディブルフラワーがパッと目をひくこちらのカレー。大きくカットされた季節の野菜がルーに彩りを添えます。アンモナイト型のブルーの器もエキゾチックな雰囲気。どこかミステリアスな美しさが漂う、アートのようなメニューです。

    ボタニカルカレーはその味わいも異国風。たっぷりの玉ねぎを炒め煮込んだ深いコクのあるルーに、タイムやセージなどのハーブをミックス。華やかな香りが鼻を抜けていきます。

    ボタニカルカレー1200円(税込)

    ボタニカルカレー1200円(税込)

    旅好きのオーナーが異国カフェにインスピレーションを受け作ったBotanicalitem&Café CYAN。古道具のイスやテーブル、不思議な形の大鉢のグリーンが並ぶ空間は、ヨーロッパ建築を思わせる廃退的な雰囲気が漂っています。

    店名の“CYAN”は、毒物のシアン化合物からとっているのだそう。毒のある美しさを表現した独特の世界観で、空間自体がアート作品のように作りこまれています。

    個性的な姿形のグリーンが並ぶ空間

    個性的な姿形のグリーンが並ぶ空間

    シアン色の壁。アーティストのギャラリーになることも

    シアン色の壁。アーティストのギャラリーになることも

    フランスの蚤の市などで集めたブロカントをディスプレイ

    フランスの蚤の市などで集めたブロカントをディスプレイ

    食後にはバリスタがハンドドリップした浅煎りコーヒーがおすすめ。
    デキャンタで供されるのは、少しずつ温度を下げながら飲むことによって、よりコーヒー豆本来の甘みやフルーティーな香りを楽しんで欲しいからなんだそう。

    Botanicalitem&Café CYANは、JR仙台駅から徒歩15分ほど。アーケードから一本通りを挟んだ一番町一丁目界隈にあります。街の喧騒から少し離れ、フォトジェニックなカレーと、食後のコーヒーで異国情緒漂うアートなカフェタイムを過ごしてみませんか。

    シドニー発「SINGLE Origin ROASTERS」の東京焙煎所「single O japan」から豆を仕入れている

    シドニー発「SINGLE Origin ROASTERS」の東京焙煎所「single O japan」から豆を仕入れている

    Botanicalitem&Cafe CYAN
    rating

    4.0

    2件の口コミ
    place
    宮城県仙台市青葉区一番町1-6-22 シャンボール一番町ビル1F
    phone
    0223026881
    no image
  • 03

    枡に入った抹茶のティラミス「SENDAI COFFEE STAND」

    グリーンが鮮やかな枡入りの抹茶のティラミスが人気なのは「SENDAI COFFEE STAND」(センダイコーヒースタンド)。ティラミスを枡に盛り付け、和と洋をスタイリッシュにコラボレーションさせています。

    ひとさじすくうとマスカルポーネチーズのクリームがとろり。宮城県のお茶園から仕入れている抹茶の清々しい香りがなんともさわやかです。
    店内で自家焙煎しているコーヒーとの相性は抜群。コーヒーのほろ苦さがティラミスのまろやかな甘みを引きたてます。

    マッチャティラミス594円(税込)

    マッチャティラミス594円(税込)

    ひと口頬張ると抹茶とチーズの香りが口いっぱいに広がります

    ひと口頬張ると抹茶とチーズの香りが口いっぱいに広がります

    ラテ系のコーヒーをオーダーするとアートを描いてくれます

    ラテ系のコーヒーをオーダーするとアートを描いてくれます

    仙台をコーヒー片手に人々が歩く、素敵な街にできたら…という想いから始まったこちらのカフェ。カウンター4席のみのこぢんまりした店内のそこかしこには、ハイセンスな手作りの工夫があふれています。

    カウンター越しにコーヒーを淹れてくれます

    カウンター越しにコーヒーを淹れてくれます

    テイクアウトももちろんOK。マッチャティラミスはイートインのみ

    テイクアウトももちろんOK。マッチャティラミスはイートインのみ

    ショーケースにはサンドイッチなどの軽食も並びます

    ショーケースにはサンドイッチなどの軽食も並びます

    内装はアーティストなどが多く住むカルチャーの発信地・ブルックリンをイメージしているそう。元デザイナーや絵の得意なスタッフなど、それぞれが自分の特技を生かし店を盛り上げています。スタッフの気さくな雰囲気に、毎日立ち寄る常連さんが多いというのも納得です。

    SENDAI COFFEE STANDがあるのは、地下鉄広瀬通駅からは徒歩9~15分ほどの晩翠通沿い。古着屋や隠れ家カフェなどおしゃれな個人店が多いこのエリアには、都会的な駅前周辺とは違った仙台らしい穏やかな雰囲気が漂います。手作りスイーツを楽しんだら、コーヒーを片手に街をお散歩するのもおすすめです。

    絵の得意なスタッフが描くチョークアート

    絵の得意なスタッフが描くチョークアート

    カップのイラストは消しゴムハンコでひとつずつプリント

    カップのイラストは消しゴムハンコでひとつずつプリント

    外のベンチの足元に描かれたカフェのテーマ

    外のベンチの足元に描かれたカフェのテーマ

    SENDAI COFFEE STAND
    place
    宮城県仙台市青葉区国分町1-3-12 スキャンダルビル 1F
    phone
    0227971015
    opening-hour
    10:00-19:00
    no image

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