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ノスタルジックな仙台の二大横丁でおいしいグルメを食べ歩き

2017年後半からじわじわとブームがきている横丁巡り。東北を代表する観光スポット・宮城県仙台市で巡るなら、「文化横丁(ぶんかよこちょう)」と「壱弐参横丁(いろはよこちょう)」がオススメです。おいしいものに目がない女性必見のスポットをご紹介します!

  • レトロな文化横丁で昭和ムードを満喫!

    地下鉄東西線青葉通一番町駅から歩いて2分ほど。青葉通りと南町通りをつなぐアーケード街「サンモール一番町通り」に、文化横丁と壱弐参横丁はあります。2つの横丁の間は徒歩30秒ほど。まずはレトロな看板が建つ文化横丁へ。軒先に掛けられた提灯や手書きのメニュー表など、なにやらディープな香りがムンムンします!

    文化横丁

    文化横丁

    仙台では「ブンヨコ」の愛称で親しまれているこちらの横丁。老舗の飲食店が多く、昭和ムード満点です。ノスタルジックな雰囲気にひかれ、最近では若い人も多く訪れているのだとか。歩いているだけで昭和の世界にタイムスリップしたような気分になりますよ。

    文化横丁
    住所
    宮城県仙台市青葉区一番町2
    電話番号
    0222148259
  • 文化横丁といえばココ!「餃子元祖 八仙」

    まずは横丁を代表する名店、中華料理店「餃子元祖 八仙」へおじゃまします!「仙台の餃子といえば八仙!」という人も多い人気のお店です。暖簾をくぐり店内へ。カウンターから親方が笑顔で迎えてくれ、つい私までにっこり。アットホーム感にほっこりしちゃいます♪

    「焼餃子」(1人前、580円)

    「焼餃子」(1人前、580円)

    今回は、名物の焼餃子をオーダー。店内に広がる芳しい香りに「早く食べた~い!」と、食欲がどんどん湧いてきます。

    お待ちかねの餃子が登場!噛んだとたん、お肉の甘みと野菜の旨みがジュワ~っとあふれ出てきます。下味がしっかり付いているので、醤油やラー油などをつけなくてもOK。ごはんをおかわりしたくなっちゃうおいしさです♪

    「蒸餃子」(2人前、1160円)

    「蒸餃子」(2人前、1160円)

    「水餃子」(1人前、640円)

    「水餃子」(1人前、640円)

    餃子元祖 八仙
    住所
    宮城県仙台市青葉区一番町2-4-13 文化横丁内
    電話番号
    0222625291
    備考
    【営業時間・補足】餃子がなくなり次第終了
    【駐車場】近隣駐車場を利用
    【交通情報・補足】地下鉄東西線「青葉通一番町」駅下車すぐ
  • 「あくび」のモツ煮と地酒をいただきます♪

    お次はこぢんまりとした佇まいがなんともかわいらしい、隠れ家的な居酒屋「あくび」へ。外観と同様、店内もナチュラルな雰囲気で、女性1人でも気軽に入れそう!

    小さなドアを開け、入店です!

    小さなドアを開け、入店です!

    「鶏モモのおろしポン酢」や「豚の角煮」など、お酒が合いそうなメニューの中から、この日は「特製モツ煮込み」をチョイス。6時間煮込んだ白モツはプリッとした食感。モツに絡んだ仙台味噌のコクのある甘みが噛むほどに口いっぱいに広がっていきます。

    「特製モツ煮込み」(540円)

    「特製モツ煮込み」(540円)

    日本酒と一緒に♪

    日本酒と一緒に♪

    ドリンクはビールや焼酎、カクテルのほか、宮城の地酒も用意。おいしい一品料理を肴にご当地の美酒を味わううちになんだかほろ酔いに・・・♪横丁グルメ、最高です!

    あくび
    住所
    宮城県仙台市青葉区一番町2-3-37
    電話番号
    0222660604
    備考
    【駐車場】近隣駐車場を利用
    【交通 最寄り駅:青葉通一番町(宮城)
    【交通情報・補足】地下鉄東西線「青葉通一番町」駅下車すぐ
    【URL】https://ja-jp.facebook.com/akubi.bunyoko/
  • 女性人気も高い、おしゃれな飲み屋ぞろいの「壱弐参横丁」

    提灯と暖簾がレトロな「壱弐参横丁」は、おしゃれな飲食店が多いスポット。こちらの横丁内はアーケードになっており照明が設置されているので、女性だけで歩くにも安心です。

    壱弐参横丁

    壱弐参横丁

    路地を歩いていると手押しポンプを発見!押してみるとちゃんと水が流れます

    路地を歩いていると手押しポンプを発見!押してみるとちゃんと水が流れます

    壱弐参横丁
    住所
    宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28 中央市場商業協同組合
    電話番号
    0222233151
  • 「びすとろジョバン」のビストロ料理とワインに酔いしれます♡

    素材にこだわったおしゃれな料理が食べたい!というちょっぴり欲張りな女性たちにオススメしたいのが、「びすとろジョバン」のフレンチです。

    地元産の食材を使った洋風惣菜やビストロ料理が味わえるこちらのお店。目利きの店主が生産現場に直接足を運び食材を取り寄せているので、野菜や肉、魚などはどれも鮮度がよく旨みもたっぷり♪食材そのものの持ち味をいかした繊細な味わいの料理が楽しめます。

    小窓がキュート

    小窓がキュート

    店内は木のぬくもり感じる空間

    店内は木のぬくもり感じる空間

    訪れた日のオススメ、「蔵王鴨のコンフィ」と「レンコンとゴボウのラタトゥイユ」をいただきます♪
    蔵王鴨で作るコンフィは、噛むと肉がほろほろっと崩れるほどやわらかな肉質。濃厚な旨みがじんわりとあふれ出ます。皿に添えられたブルターニュの岩塩やタスマニアのマスタード、タプナードソースをあわせ、味の違いを楽しみましょう。
    「レンコンとゴボウのラタトゥイユ」は、それぞれの素材のおいしさが際立った絶妙な味わい!レンコンとゴボウの食感の違いも楽しい一品です。

    右「レンコンとゴボウのラタトゥイユ」(500円)、左「蔵王鴨のコンフィ」(1500円)。メニューはその日仕入れた食材に応じ毎日変わります

    右「レンコンとゴボウのラタトゥイユ」(500円)、左「蔵王鴨のコンフィ」(1500円)。メニューはその日仕入れた食材に応じ毎日変わります

    料理と一緒に味わいたいワインも充実。店主が好きなフランスブルゴーニュをメインに、常時約300種類がそろいます。料理に合うワインはどれか、気軽に尋ねてみてください。

    びすとろJioban(ジョバン)
    住所
    宮城県仙台市青葉区一番町2-3-30 壱弐参横丁内
    電話番号
    0222268832
    備考
    【営業時間】17:30~24:00(LO23:00)
    【定休日】日曜、第3月曜(祝日の場合は営業)
    【駐車場】近隣駐車場を利用
    【交通】地下鉄東西線「青葉通一番町」駅下車すぐ
    【URL】https://www.facebook.com/jioban2002/
  • 焼きたてピッツァを味わいに「Pizzeria Rocco」へGO!

    真っ赤な看板が目を引く「Pizzeria Rocco(ピッツェリアロッコ)」は、ナポリピッツァが評判のお店。1階はカウンター6席のみ。2階はテーブル席になっていて、オーダーするとピッツァが滑車に乗って運ばれてきます!

    赤い看板が目印

    赤い看板が目印

    2階にピザが到着!

    2階にピザが到着!

    ピッツァは定番12種類と季節限定メニューがあり、今回は定番メニューのひとつ、「パルマ産生ハムとルッコラのプロシュート」をチョイス!

    「パルマ産生ハムとルッコラのプロシュート」(1500円)

    「パルマ産生ハムとルッコラのプロシュート」(1500円)

    高温の石窯で一気に焼き上げた生地は、表面はカリカリ、中はモチモチの食感。プロシュートの塩気とルッコラのピリッとした辛みも効いていてお酒が飲みたくなるお味です♪

    大きさは25cmほどで、大手のピザ屋さんのMサイズくらい。食べごたえ抜群です!

    「洋梨とマスカルポーネのドルチェ」(1000円)

    「洋梨とマスカルポーネのドルチェ」(1000円)

    デザートピッツァ「洋梨とマスカルポーネのドルチェ」も食べちゃいます♪洋梨のすっきりとした甘みは、今回の“横丁食べ歩き旅”のシメにぴったり。シメと言いつつ、「洋梨の芳醇な香りに合いそう」と、ついつい白ワインをオーダー・・・。料理もお酒もおいしい横丁グルメ、ハマりそうです♡

    Pizzeria Rocco(ピッツェリアロッコ)
    住所
    宮城県仙台市青葉区一番町2-3-30
    電話番号
    0222245733
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