【佐賀】開けてウマウマ玉手箱♥やきものの里・有田でこだわりのうつわとご当地グルメ“有田焼五膳”を楽しもう

有田焼の産地でもある佐賀県有田町を盛り上げるべく生まれたご当地グルメ「有田焼五膳」。町内の4店で提供しており、各店舗で異なるオリジナルのうつわも見どころで、有田散策のランチにもってこい!今回は2000客のコーヒーカップに囲まれる魅惑の空間が人気の「ギャラリー有田」で、初有田焼五膳を体験してきました!

  • 有田焼柄のクルマがお出迎え!

    ギャラリー有田は、有田焼の魅力を伝えるべくオープンしたショップ&カフェ。有田駅からは徒歩数分と好アクセスのため、ランチタイムは観光客で賑わう人気のお店です。

    店内入り口で出迎えてくれるのは、お店の顔にもなっているハデハデミニクーパー!大胆かつ鮮やかな有田らしい絵付けがほどこされていて、存在感たっぷり。

    • ナンバーは【3298】・・・ミニクーパー!
      ナンバーは【3298】・・・ミニクーパー!

    大きなお皿も埋め込まれている塀なんかもあります。その場がぱっと華やぎますね。とはいえ、お皿だけでは満足できないのでいざ店内のカフェへ!

  • 魅惑のコーヒーカップ全包囲空間!?

    ギャラリー有田のカフェは、普通のカフェにはないちょっと変わった空間が魅力。店内の四方がコーヒーカップで囲まれているんです。その数なんと2000客!!世界一のコレクションだそうです。

    • 店内入り口にもたくさん!
      店内入り口にもたくさん!
    • 窓越しにずら~~っと。これだけ並ぶとアート空間。
      窓越しにずら~~っと。これだけ並ぶとアート空間。
    • 持ち手ひとつとっても形いろいろ。
      持ち手ひとつとっても形いろいろ。

    整然と並べられたカップは形も絵柄も様々。華やかな和柄や無地、ゆるいタッチの手書き、どれひとつとして同じものがなく、まるでコーヒーカップの美術館!もちろんぜ~んぶ有田焼です。

    • ほのぼのイラスト。
      ほのぼのイラスト。
    • 逆光に照らされて幻想空間!
      逆光に照らされて幻想空間!
  • うつわ愛でつつ止まらぬお箸♪

    お目当ての名物メニュー「有田焼五膳」は事前に予約していたので、ほどなくしてお料理が運ばれてきました。
    紐で結ばれたふた付きのうつわは、「有田焼五膳」のために玉手箱をイメージして有田の窯元がつくった特注品。中身が見えないのがワクワク感をそそります!。ごはんやお味噌汁、お豆腐などの入ったうつわもすべて有田焼です。

    • 品数豊富でボリューム満点!
      品数豊富でボリューム満点!
    • 鯛親子♪
      鯛親子♪

    紐をほどいてそっとふたを開けると、5つのうつわが出現!それぞれにブランド鶏「ありたどり」を5つの調理法で仕上げたお料理が盛られています。有田焼五膳の“五”にはこういう意味が込められていたんですね~。

    左上から時計回りに焼き物、酢の物、揚げ物、蒸し物、煮物。ありたどりは臭みがいっさいなくやわらかで、プリップリ。ほどよい脂がジューシーで、甘みもあります。全部おいしかったのですが、特に塩唐揚げがごはんにぴったりでお気に入りでした。

    • 白磁のうつわには、金箔が控えめにあしらわれていてとっても素敵・・・
      白磁のうつわには、金箔が控えめにあしらわれていてとっても素敵・・・

    有田の郷土料理ひとつでもある「呉豆腐(ごどうふ)」は、箸休めにちょうどよし。一般的なお豆腐と違って豆乳に葛を入れて作っているので、モチモチの食感。ごまだれが絡んでくせになるおいしさです。

    • とろーりもっちりスイーツみたいなごどうふ。
      とろーりもっちりスイーツみたいなごどうふ。

    デザートはポップな色味と和洋のバランスが絶妙なうつわとミニスプーンで。最後までうつわとおいしいグルメのマリアージュを楽しめるのがうれしいところ。

    こちら、ギャラリー有田の「有田焼五膳(税込1300円)」は一日限定20食のため事前予約がマストです。

    • 洋風デザートを和食器に盛るのはお手本にしてみたいうつわテク。
      洋風デザートを和食器に盛るのはお手本にしてみたいうつわテク。
  • 1/2000の出会いに乾杯♡

    店内のコーヒーカップ、実はただのディスプレイではありません。ランチセットのドリンクでホットを選ぶと、2000客の中から好きなカップを選べるというお楽しみがついてくるんです。ここは迷わずホットをセレクト。

    店内のカップを眺めつつ真剣に物色するも、あまりに迷ってしまうので、狭い範囲で狙いを定める作戦に変更。最終的に自席のそばにいたこちらのカップに決定しました。

    黄色と青のコントラストが美しく、散らばる小花が渋かわいい感じ。おすすめをスタッフさんに聞いたにも関わらず、結局自分の好みを優先(笑)。
    2000客の中からひとつ選んだカップで飲むコーヒータイム。うつわの色や形までもが旅の記憶として刻まれる特別な体験なのでした。

  • おうちでも有田焼ごはんを楽しもう♡

    おいしいご当地グルメに加えて、実際に選んで・手に取って・使うという有田焼の産地ならではの体験ができる「ギャラリー有田」。玉手箱のふたを開けるとき、小さなスプーンの美しい模様に目を奪われるとき、いつしかあなたも有田焼に魅了されているかも。割れにくく、普段のお料理にも馴染みやすい有田焼。おなかいっぱいになった後は、かふぇ併設のショップでうつわ探しを楽しんでみてはいかがでしょうか?

    ギャラリー有田
    住所
    佐賀県西松浦郡有田町本町乙3057
    情報提供:
    グルメ検索提供者
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