【石川】“日本酒の神”の酒造りに触れる「農口尚彦研究所」


2021.03.24

NAVITIME TRAVEL EDITOR

石川県小松市の観音下町(かながそまち)にある酒造「農口尚彦研究所」。“日本酒の神様”と呼ばれる醸造家・農口尚彦氏の技術が、最新の設備と共に紡がれていく酒造です。シンプルでスタイリッシュな建物は、山奥に浮かぶ目を惹く存在。ギャラリースペースとテイスティングルームを併設した施設で新しい日本酒体験が待っています。

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    “日本酒の神”の異名を持つ農口尚彦氏

    1949年から酒造りの世界に入り、能登杜氏四天王の一人と称される農口尚彦(のぐちなおひこ)氏。吟醸酒ブームの火付け役であり、若い蔵人達の憧れの存在でもあります。従来からの技術だけではなく、時代の移り変わりに合わせて最先端の設備も導入するなど、“良い酒”のために進化を続ける、まさに“日本酒の神”です。

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    歴史とこだわりを体感できるギャラリー

    大きなガラス張りの中にはタンクがずらり。酒蔵をガラス越しに見ることができるギャラリースペースには、酒造りのポリシーと農口氏の写真が掲げられています。

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    里山を眺めながらテイスティング

    併設しているテイスティングルーム「杜庵」は、季節に合わせて選別された日本酒を様々な酒器や温度で楽しめるカウンタースペースです。窓の外には里山が広がり、四季を感じながら新しい日本酒の楽しみ方を体験できます。

    食事も楽しめる「ペアリングランチコース」と、日本酒を飲み比べできる「テイスティングコース」の2つのプランがあり、どちらも完全予約制です。公式ホームページから予約ができます。
    https://noguchi-naohiko.co.jp/

    ショップでは、日本酒を購入することもできます。農口氏の代名詞「大吟醸」や「山廃仕込みシリーズ」はぜひお土産にチェックしてほしい逸品です

    詳細は公式ホームページをご確認ください。
    https://noguchi-naohiko.co.jp/

    農口尚彦研究所
    place
    石川県小松市観音下町
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    no image

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