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“究極の楽園”は埼玉にあった。だらだら放題な「おふろcafe bivouac(おふろカフェビバーク)」って?

あったかおふろに、できたてグリルごはん。ハンモックに揺られてキャンプ気分。パジャマでボルダリングしたあとは、ごろごろ漫画三昧。バーでお酒をひっかけて、マッサージチェアですやすや。大人のための全身解放区「おふろcafe bivouac(ビバーク)」をご紹介!ちょっと遠くて行けない人も、このレポートで妄想のひとときをどうぞ。

目次

  • おふろcafé bivouac(ビバーク)って?

  • いざ、体験取材へ!

  • 手ぶらで楽ちんキャッシュレスバンド

  • おふろはなんと8種類!

  • “だらだら”スペースを物色

  • 過ごし方その①おこもりソファで雑誌三昧

  • 過ごし方その②暖炉まわりでゴロゴロ

  • 過ごし方その③パジャマでボルダリング【水・木限定】

  • 過ごし方その④隠れ家風ツリーハウスは早い者勝ち

  • 過ごし方その⑤“グランピング”ならではの本格キャンプグッズに触れる

  • これも【無料】でいいなんて!

  • 2階には、さらなるくつろぎスペースが!

  • ゴッドハンドでさらなる癒しを追求!

  • ココロも満たされるレストラン&バー

  • おふろだけじゃない、イベントも盛りだくさん!

  • おふろcafe bivouac 入館料金について

  • 一度足を踏み入れたら最後!

  • おふろcafé bivouac(ビバーク)って?

    埼玉県のJR籠原駅からほど近くの「おふろcafe bivouac(ビバーク)」 は、もともとは日帰り温泉やスパが入った「サイタマ健康ランド」という施設でした。長年地元の人に愛された施設でしたが、建物の老朽化や利用客の減少により、運営会社変更とともに全面リニューアルされ、2016年9月に新たな装いとなってオープンしました。

    スタッフはみんなお揃いのキャンパールック

    スタッフはみんなお揃いのキャンパールック

    そもそもbivouac〔ビバーク〕って聞きなれない言葉ですよね。これは登山用語で、緊急時の野宿を意味してるのだとか。その名の通り、館内はキャンプや木のぬくもりを感じさせる演出がいっぱい。トレンドの”グランピング”と”おふろ”を掛け合わせた、全く新しいスタイルのリラクゼーション温浴施設となっています。

  • いざ、体験取材へ!

    おふろcafe bivouacの営業時間は午前10:00~翌9:00までの23時間。都心からは約1時間半、最寄の熊谷駅と籠原駅からは夕方から深夜時間に限り、無料シャトルバスも運行しています。
    白木の木目があたたかな雰囲気の外観。テントから湯気が出ているロゴマークがなんともかわいいですね。さっそく館内へ!

    おふろcafe bivouac 外観

    おふろcafe bivouac 外観

    エントランスにはオシャレなキャンプグッズがディスプレイされています。屋内だけどアウトドアな不思議な雰囲気。

    おふろcafe bivouac エントランス

    おふろcafe bivouac エントランス

    館内に入るとすぐに感じるアロマの香り。ほの暗いリラックスムードが早くも漂っています。

    下駄箱に靴を入れてっと。

    下駄箱に靴を入れてっと。

  • 手ぶらで楽ちんキャッシュレスバンド

    お会計は後払いなので、まずは入館コースを決めましょう。利用時間やレンタル品に合わせて、「フリータイム入館(館内着・タオル付)」や、「銭湯コース(館内着・タオルなし)」、「朝風呂入館(館内着・タオルなし)」など様々なコースから選べます。お食事付のお得なプランもあり。

    入館メニュー表

    入館メニュー表

    入館コースを決めたら精算バンド、タオルと館内着の入ったバッグを受け取ります。この精算バンドの裏はバーコードになっており、館内で食事をしたりボディケアを受ける時に、このタグを読み取るのでお財布を持ち運ぶ必要はなし!帰りに一括精算ができます。

    こちらが精算バンド

    こちらが精算バンド

    精算バンドをつければ、館内では手ぶらでストレスフリー!

    精算バンドをつければ、館内では手ぶらでストレスフリー!

    タオルと館内着は、大人気アウトドアブランド「snow peak」のバッグに入ってきます。

    タオルと館内着は、大人気アウトドアブランド「snow peak」のバッグに入ってきます。

  • おふろはなんと8種類!

    早くもゴロゴロしたい気持ちをおさえて、まずはお風呂へ!

    浴場入り口

    浴場入り口

    おふろcafe bivouacには、男湯女湯同様、「硫黄の湯」「薬湯」「高濃度炭酸泉」など全部で8つのおふろがあり、贅沢なおふろ体験をできちゃうんです。ひとつでじっくりあったまるのもいいですが、せっかくなので何回かに分けて全部制覇したいですね!

    硫黄の湯

    硫黄の湯

    ジェットバス

    ジェットバス

    高濃度炭酸泉

    高濃度炭酸泉

    露天つぼ湯

    露天つぼ湯

    浅めのストレッチバス

    浅めのストレッチバス

    気泡が出るストレッチバス

    気泡が出るストレッチバス

    薬湯

    薬湯

    水風呂

    水風呂

    洗い場

    洗い場

    無料でできる泥パックもあり大好評!

    無料でできる泥パックもあり大好評!

    サウナも広々~

    サウナも広々~

    マッサージチェアは無料!

    マッサージチェアは無料!

    この看板、無視できるわけがない!

    この看板、無視できるわけがない!

    風呂上りの定番もちゃんとあります。

    風呂上りの定番もちゃんとあります。

  • “だらだら”スペースを物色

    お風呂のあとは、1階でくつろぐことに。広々とした空間には、芝生のエリアやボルダリング、ソファーや暖炉、ハンモックなどが配置されていて、どこで過ごそうか迷ってしまいます。気になるエリアがたくさん!

    この日は平日の午前10時ごろでしたが、次から次へとお客さんが入ってきて暖炉エリアのソファー周りはあっという間にいっぱいに。若い人に混じって、年配の方も意外と多く、慣れた様子で館内を移動していました。

  • 過ごし方その①おこもりソファで雑誌三昧

    ここではいくつかおすすめのくつろぎ方をご紹介します。芝生エリアに広がる「ポンドソファ」と呼ばれる不思議な形の穴は、“池”をイメージしたもの。すっぽりおさまってみたり、掘りごたつのように足を入れてみたり。穴の中という非日常空間がなんともいえない心地よさ。人目も気にせずだらっとできます。

    この体勢がいつの間にか

    この体勢がいつの間にか

    だらぁ~

    だらぁ~

    「あ、ちょうどいい」

    「あ、ちょうどいい」

    ファッション雑誌からグルメ、建築まで幅広いラインナップ。

    ファッション雑誌からグルメ、建築まで幅広いラインナップ。

    バックナンバーもしっかり揃ってます。

    バックナンバーもしっかり揃ってます。

  • 過ごし方その②暖炉まわりでゴロゴロ

    大きな暖炉のまわりにはソファーが並んでいます。どれも大型のソファーで、大人二人が足を投げ出してくつろいでも十分な広さ!暖炉の炎を見つめながら、もの思いにふけるもよし、たわいもない話をするもよし。キャンプファイヤーのようなあたたかなひとときを。

    あれ、家かな。

    あれ、家かな。

    ぎゅっと抱きしめたい愛らしさ。

    ぎゅっと抱きしめたい愛らしさ。

    炎のまわりには自然と人が集まってくるんですね

    炎のまわりには自然と人が集まってくるんですね

  • 過ごし方その③パジャマでボルダリング【水・木限定】

    おふろcafé bivouacには、高さ5mの本格的なボルダリングウォールが。毎週水曜日と木曜日限定で利用することができます。経験がある人も未体験の人も、ぜひ挑戦してみてください。いい汗かいたらおふろへ直行ですね。

    ◆月間キャンペーン<2016年12月>◆
    毎週 水曜・木曜 10:00~22:00
    20分/¥500
    50分/¥1000
    <レンタルシューズ付>
    ※シューズは21.5cm〜30cmまでご用意しております
    ※18歳未満のお客様は保護者の同意書が必要になります

    ボルダリング場にも劣らない本格派です。

    ボルダリング場にも劣らない本格派です。

    よじよじ・・・

    よじよじ・・・

    プルプル・・・

    プルプル・・・

  • 過ごし方その④隠れ家風ツリーハウスは早い者勝ち

    館内の中央には、ツリーハウスが。子どもにかえってはしごを登れば、隠れ家のようなくつろぎスペースが出現!定員は大人4人。ちゃぶ台とマットが置いてあるので、本を持ち込んでまるでお家のように過ごすこともできちゃいます。

    中はこんな感じ!

    中はこんな感じ!

    窓際にあるロフトスペースは囲われてないですが、こちらでも同じようにくつろぐことができます。

  • 過ごし方その⑤“グランピング”ならではの本格キャンプグッズに触れる

    館内のハンモックやテントは自由に使ってOK!ゆったり座ってみたり、宙に浮いたテントで無重力になってみたり。普段アウトドアに親しみがない人も、本格的なグッズに触れてみることで、ちょっと興味が湧いてくるかも?

    宙ぶらりんテントは貴重な体験!

    宙ぶらりんテントは貴重な体験!

  • これも【無料】でいいなんて!

    おふろcafe bivouacには、無料で利用できるコンテンツがこんなに!お得感満載です!

    ・Free Wi-Fi
    ・挽き立てコーヒー
    ・コワーキングエリア
    ・マッサージ機リクライナー
    ・仮眠室
    ・泥パック(おふろ内)
    ・コミック、雑誌約10000冊
    ・電源

    夜更かしにうれしい飲み放題。

    夜更かしにうれしい飲み放題。

    ヘッドホン付きのMacが利用可。

    ヘッドホン付きのMacが利用可。

    リクライニングソファ完備の仮眠室。

    リクライニングソファ完備の仮眠室。

    なつかしの漫画は読み始めたら止まらない・・・!

    なつかしの漫画は読み始めたら止まらない・・・!

  • 2階には、さらなるくつろぎスペースが!

    階段をあがると、1階の雑誌天国にも負けない量のコミックや小説、本がぎっしり入った本棚が登場!棚に沿ってまるでお座敷風ソファーが並び、“無限漫画ゴロゴロ”するしかない空間になっています。

    2階はコミックと本が中心

    2階はコミックと本が中心

    こんな体勢にもなっちゃいます。

    こんな体勢にもなっちゃいます。

    奥には男女共用の休憩スペース、仮眠室などが完備されており、静かに過ごしたい人はこちらがおすすめ。女性限定のお部屋もあるので安心です。

    男女共用の休憩スペース

    男女共用の休憩スペース

    全身タイプのハンモックがあったので、入ってみました。

    脱力~~

    脱力~~

    漫画読みたいな~

    漫画読みたいな~

    ・・・・・

    ・・・・・

  • ゴッドハンドでさらなる癒しを追求!

    手に負えないほど疲労がピーク!という方は、プロの手を借りることもできちゃいます。館内にあるリラクゼーション&ビューティー「aura(アウラ)」では、要望に合わせてボディケア、トリートメント、フットケア、エステ、あかすりと豊富なメニューを提案してくれますよ。

    リラクゼーション&ビューティー「aura(アウラ)」

    リラクゼーション&ビューティー「aura(アウラ)」

  • ココロも満たされるレストラン&バー

    館内の1階には、24種の国産ワインや8種の日本酒、ウィスキーをはじめとしたお酒が飲めるカウンターバー「cafe & bar okibi(オキビ)」が。暖炉のすぐそばで、しっとりとした雰囲気の中アルコールを楽しめます。

    「cafe & bar okibi」(オキビ)」

    「cafe & bar okibi」(オキビ)」

    埼玉のコエドビールなどのクラフトビールも。

    埼玉のコエドビールなどのクラフトビールも。

    セルフサーバーは1杯150円から楽しめるリーズナブルさなので、一杯じゃきかないかも・・・。

    3段階の量で料金が変わります。

    3段階の量で料金が変わります。

    2階にはステーキやスペアリブなどの本格的なグリル料理を楽しめるレストラン「WILD BBQ &SALAD OUTGRESS(ワイルドバーベキュー&サラダ アウトグレス)」があります。

    「WILD BBQ &SALAD OUTGRESS(ワイルドバーベキュー&サラダ アウトグレス)」

    「WILD BBQ &SALAD OUTGRESS(ワイルドバーベキュー&サラダ アウトグレス)」

    店内には、大迫力の巨大テントが!まさにキャンプ感!!

    店内には、大迫力の巨大テントが!まさにキャンプ感!!

    ステーキ150g 1,800円(税別)

    ステーキ150g 1,800円(税別)

    キヌアと豆のヘルシーサラダ680円(税別)

    キヌアと豆のヘルシーサラダ680円(税別)

    野外で食事をしているような開放感と緑いっぱいの店内に癒されること間違いなし。本格的なグリルメニューで、まさにグラマラスなキャンピングを体感できます!

  • おふろだけじゃない、イベントも盛りだくさん!

    おふろcafe bivouacには、ただリラックスしにくるだけではもったいない楽しいイベントが満載!昭和名曲のライブや、DJ イベント、出張日本酒バー、伊勢えびの調理実食体験会などなど、“温浴施設”という枠を超えたコンテンツが盛りだくさんなんです。
    イベントは月初めに、公式ホームページで公開。訪れる前にぜひチェックしてみてください!

  • おふろcafe bivouac 入館料金について

    【フリータイム入館(館内着・タオル付)】
    営業開始:10:00 営業終了:翌9:00
    大人(中学生以上)/通常料金1380円、会員料金1200円、深夜追加料金+1200円
    小人/通常料金690円、会員料金600円、深夜利用不可

    【銭湯コース(館内着・タオルなし)】
    営業開始:11:00 受付終了:25:00 営業終了:26:00
    大人(中学生以上)/60分 580円、90分 780円、120分 980円
    小人/60分 290円、90分 390円、120分 490円

    【朝風呂入館(館内着・タオルなし)】
    営業開始:5:00 受付終了:8:30 営業終了:9:00
    大人(中学生以上)/580円
    小人/290円

    〔入浴回数券〕5枚綴り 5400円
    〔会員入会費用〕一人200円

    ※おふろは浴室清掃の関係上、午前10:00~11:00までの間はご入浴ができません。
    ※館内施設の営業時間はそれぞれ異なるので、公式ホームページをご覧ください。
    ※表示金額は税込みの価格です。

  • 一度足を踏み入れたら最後!

    真顔で「最高。」を連発した今回の取材。仕事中にも関わらず癒されたので、プライベートで来たら、もうビバーク沼から抜け出すのは難しいかもしれません。。。心地よすぎて、現実に戻ってこれなくなるので注意です。
    銭湯でも漫喫でもカフェでもない、新感覚の魅力が満載すぎて、きっと一度行っただけでは楽しみ尽くせません。通える人がうらやましい~。

    「おふろcafe bivouac最強説」、しばらくゆるがなそうです!

    おふろcafe bivouac(ビバーク)
    住所
    埼玉県熊谷市久保島北浦939
    電話番号
    0485332614
    備考
    【HP】http://ofurocafe-bivouac.com/
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