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こどもが主役の街、「キッザニア甲子園」遊び方ガイド

高校野球の最大の舞台・甲子園の近くにある商業施設「ららぽーと甲子園」。そこに併設されている「キッザニア甲子園」では、仕事の体験をして「キッゾ」という専用通貨のお給料をもらったり、その「キッゾ」を使ってお買い物をしたり、サービスを受けることにより、社会の仕組みを学ぶことができる場所です。現実社会の約2/3サイズの街の中で、こども達が本格的な道具を使って、仕事やサービスを体験することができるのです。

  • 入場は事前予約がおすすめ!

    「キッザニア甲子園」は3~15歳までのこども達が職業・社会体験できる、人気のスポット!当日券は売り切れ次第終了の為、確実に入場したい方は予約がオススメ!オフィシャルサイトでは、日程やプログラムごとに選んで予約できます。

    入場受付は、ららぽーと甲子園内のチケットカウンターで行います。受付時は、代表者(大人)1名でも可能です。予約の確認ができるもの(通常予約の場合は「eチケットお客様控え」または「予約完了メール」、「予約番号」)をご提示ください。キッザニア甲子園の入口(空港)で予約したグループごとに入場できます。

  • 体験したいアクティビティの受付をしよう

    体験したいパビリオンの前で受付をします。入場時空港でもらえる「JOBスケジュールカード」に受付スタッフが集合時間を書いてくれるので、集合時間までに戻って来れるアクティビティをさがして体験してみましょう!

  • スムーズに受付する為の便利アイテム

    体験の受付・予約ができる「JOBスケジュールカード」用のぱっちんストラップの利用をおすすめします!首からストラップでぶら下げられるタイプなので、鞄や財布から出し入れ不要なのでとっても便利。お土産ショップ(ナショナルストア)などで販売しています。色々なデザインがあるので、どれを買おうか迷ってしまうかも。

  • 「キッザニア甲子園」にしかないアクティビティを要チェック

    「キッザニア甲子園」ではテレビ局や銀行、警察署などがある街でこども達が職業体験やサービスをうけることができます。その数は90種類以上!
    ホテルやすし屋、マヨネーズ工場など、キッザニア東京には無いパビリオンも多くあるので、遠方から来ても体験したいものばかりです。

    「ホテル」パビリオンでは、宴会場のバンケットスタッフか、宿泊部門で3種類(フロントスタッフ、ベルスタッフ、客室係)の仕事が体験できます。

    「ホースパーク」パビリオンでは、きゅう務員、獣医師の仕事のほか、乗馬体験を楽しむことができます。

  • 小さな子こども達も大丈夫!職業体験は簡単なものから

    保護者はパビリオンの外から見学するだけとなるため、幼い子の場合、本人も保護者も不安でしょう。そんなときは、見学する保護者が近い「商店街」の体験や、時間が短い「アルバイトアクティビティ」が良いかもしれません。
    アルバイトアクティビティに関しては、「インフォメーションデスク」横にある「アルバイトアクティビティ情報」のリーフレットにて確認することができます。なお、「おしごと相談センター」では体験したいものが見つからないとき、パビリオンに関しての情報を聞けるほか、仕事に関するアドバイスがもらえますよ。

  • 成果物が貰えるアクティビティもおすすめ

    お給料(キッゾ)を貰うとともに、レポートや出演したDVD、ピザやバウムクーヘンなど、作った物をもらえる仕事もあります。たとえば、モデルとしてファッションショーに出演した場合はステージ本番を収録したDVDを、「メガネショップ」では自分で作ったサングラスを持ち帰ることができます。お給料を貰うことで達成感もありますが、作った物が持ち帰れることができるとより一層気持ちも高まるでしょう。

  • こども達の発表と成長がみえる!

    街時計のパフォーマーや、ファッションモデル、テレビ局の出演者など、人前で堂々と演じなくてはいけないアクティビティでは、普段見せないようなこども達の表情を間近で見学することができます。改めてこども達の成長を感じる瞬間かもしれませんね。

  • 専用通貨「キッゾ」でお買い物

    働くとキッザニアの専用通貨「キッゾ」でお給料を受け取ることができます。それをためるとデパートでお買い物や、サービスを受けることができます。自分で稼いだお金はこども達にとって特別で「何に使おうかな」と慎重になったり、「誰に使おうかな」とやさしさに垣間みえることがあり、普段見せない表情に親が驚くことも。

  • 職業体験を英語で楽しめるプログラムも充実

    アクティビティの全行程を英語で実施する E@K(English @KidZania) Activityというプログラムもあります。英語を覚えることよりも「英語を使う機会」として体験してみませんか?

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