水族館ではありません「生きているミュージアム ニフレル」で感性にふれる体験を♪


2015.11.18

NAVITIME TRAVEL EDITOR

大阪エキスポシティ内の目玉施設の1つ「ニフレル」がついにオープンします。

生き物との距離をぐっと近くに感じられる展示方法や、思わず「わー」と声が出てしまう美しい展示など、ニフレルは期待を裏切らない新しさに溢れていました!その内容を紹介します。

  • 01

    「感性にふれる」にこだわり3年もの時間をかけて構想された施設です。

    ニフレルの建物は水泡をイメージしたひし形の窓が並ぶ印象的な外観です。まるでミュージアムのような洗練された建物。内部の展示も通常の水族館とは少し違います。

    水族館?動物園?美術館…のジャンルを越えた、今までに無い新しいジャンル「生きているミュージアム NIFUREL」が出来上がりました。

  • 02

    空間、照明、映像、音楽が融合したミュージアムのような展示室

    展示室は「いろ」「わざ」「すがた」…など7種類。入ったとたんに引き込まれるような美しい空間になっています。

  • 03

    開放的な展示にドキドキ

    ニフレルの展示は開放的!水槽は目の高さの上ほどまでしかなく、フタのようなものは見当りません!それだけの事なのに何時もよりドキドキ、ワクワク感が増すのが不思議です。
    今まで水族館で見ていた生き物たちが、手が届く距離に居ると思うとぐっと距離が縮まるのでしょうね。

    大型の魚だって同じく開放的。

  • 04

    360度見渡せる水槽と読めば楽しい五七五

    クリアな水槽には壁が無く、360度生き物の動きを楽しむことができます。

    集められているのが動きが面白い生き物が多いのか、展示のせいなのか見ていて飽きません。

    ニフレルでは、生きものの魅力をわかりやすく伝えるために、スタッフが考えた「五七五」が展示されています。ハナミノカサゴにはもちろん毒の症状についての五七五が書かれています。

  • 05

    球体に映し出されるインスタレーション「WONDER MOMENTS」

    自然や現象をモチーフにした14シーンが球体とフロアにランダム上映されます。実はインタラクティブになっていて来場者の位置や動きに応じてフロアの映像が変化します。

  • 06

    ここに来たら食べてみて!「食べる水」

    途中にあるカフェ「EAT・EAT・EAT」には、数量限定売り切れ必至の「食べる水」が250円で売られています。

    つまようじでプチンと割れば、ぷるんと水が出てきます。
    割り方を失敗するとグジョグジョに…、上手に割れたら手にのせて写真を一枚とってみてはいかがでしょうか。

  • 07

    おしゃれなピクニックメニューや、ワニカレーも!

    「EAT・EAT・EAT」ではハンバーガーや、サンドイッチ、子どもも大人も喜んでしまうようなキュートなワニカレー(1000円)などを販売しています。

    3人で食べれるようなピクニックバスケット(4000円)を頼めば、室内ということも忘れてしまいそうです。

    太陽光の降り注ぐ四角い窓からは「太陽の塔」も見えるベストポジションが!
    このおしゃれなレストランはbillsやMAX BRENNERと同じ会社のプロデュース。細部までかわいいので見てみてください。

  • 08

    ホワイトタイガーの「アクアくん」

    レストランと同じエリアには、ちょっと強面な動物たちが一緒です。
    ホワイトタイガーのアクアくんはニフレルのマスコットにもなっています。

    大きなワニもクリアな水の中なので良く見えます!

  • 09

    驚くことなかれ!放し飼いの動物と同じ空間に!

    ワクワク・ドキドキがピークを迎えるのがこのエリア!
    入ったとたん、ワオキツネザルがジャンプでお迎え、そこを歩けばフクロウが居る!

  • 10

    鳥は飛びます…

    お行儀よくならんだ大きなモモイロペリカン。羽を短めに切っているので長距離は飛びませんが、こちらも飛ぶことがあるそうです!

    いかがでしたか。行ってみると「生きているミュージアム NIFUREL」という新ジャンルに納得できますよ!

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