日本最大級の複合施設「EXPOCITY」オープン!大人も子どもも楽しめる巨大エンターテイメント施設誕生


2015.11.17

NAVITIME TRAVEL EDITOR

11月19日(木)大阪の万博記念公園に日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」がオープンします。

敷地面積約172,000m2には「『遊ぶ・学ぶ・見つける』楽しさをひとつに!」をテーマとし、ミュージアムやシネコン、教育とエンターテイメントが一体化した8つのエンターテイメント施設が集まります。

  • 01

    大阪万博の跡地にできたエキスポシティ

    1970年にアジア初の万博として大阪で開催された「EXPO'70」その土地に45年のとき経て、エキスポシティが誕生しました!
    世界に誇れる新しいランドマークを目指し、大人も子どもも外国人も楽しめる施設です。

    大阪モノレールの駅を降りれば目に飛び込むのは「太陽の塔」!
    当時の面影を残しながら目の前のスロープの下には真新しいけど、周囲の緑豊かな景観を崩さない低層建築のエキスポシティが見えてきます。

  • 02

    パビリオンのように配置された8つのエンターテイメント施設

    万博のパビリオンのように、私たちをワクワクさせてくれる施設がなんと8つも配置されるのがエキスポシティ最大の特徴!

    まず目に入るのが白く大きなたてものの「ニフレル」です。
    水族館とミュージアムと動物園が一緒になった「生きているミュージアム」!
    実際に触れられる生物がいたり、水槽も目線の高さまでになっていて、ただ見る水族館とは一線を画します。

  • 03

    体験型英語教育施設「OSAKA ENGLISH VILLAGE」

    楽しむことで英語を見につけることができるテーマパーク「OSAKA ENGLISH VILLAGE」では、実際にアメリカに来たかたのような空間で、個人のスキルにあった内容で英語を学ぶことができるのです。農場や、劇場、航空会社など23種類のシチュエーションルームから受けたいレッスンを受講できます。

    隣にあるCNNカフェ。日本第1号店です。座っただけで英語が話せるような気分になれますよ♪

  • 04

    日本初!ポケモン EXPO ジム!

    ポケモン好きの子どもと、大人と、外国人と訪れたいのがこちら!
    今までの「ポケモンセンター」とは違い実際に体験できる日本初のポケモン・プロデュースのエデュテイメント(エデュケーションとエンタテイメントを合わせた)施設です。
    中にはシアターが4つ、ゲームが3つ、ポケモンジムでトレーニングをつむことで子どもたちのコミュニケーションスキルを育みます。

  • 05

    オービィ大阪(2016年初頭開業予定)には、カフェとレストランも!

    セガとイギリス公共放送のBBCが融合した「大自然超体感ミュージアム」が大阪にもオープンします。
    現在はレストランとグッズショップのみ営業中!Orbiの世界観を表現した無国籍レストランはオリエンタルな雰囲気の中で本格的な東南アジア料理がいただけます。
    ひとつひとつの席に余裕があるのが特徴だと感じました。混雑するエキスポシティでゆっくりしたいときにはおススメです。

  • 06

    ららぽーとの中にある「ENTERTAINMENT FIELD」には「ひつじのショーン」が!

    ショッピングモールの中にある子どもゾーンも「エキスポシティ」の中では、ちょっとハイグレードになっています。世界中の子どもに大人気のイギリス発のクレイアニメ「ひつじのショーン」をテーマにしたアミューズメントパークがあります。6ヶ月~12歳の子どもが対象です。
    30分600円、以降10分ごとに200円というような料金体系です。

    さらに奥には「チームラボ お絵かきタウン」が常設で登場!自分の書いた絵が3Dになって動きだします!

  • 07

    109シネマには世界初「IMAX® WITH LASER」と「4DX」が併設!

    日本初のIMAX次世代レーザーと、アトラクションのようなライドシアター4DXを備えた11スクリーンの109シネマです。

  • 08

    移動型ミニ遊園地をイメージした「ANIPO」

    小さい子ども連れに嬉しいのが、ちょっとした乗り物で遊べるミニ遊園地です。お猿のバルーンの中で遊べる「エアドーム」も常設です。最近では減ってしまったので嬉しいですね。

  • 09

    まだ建設真っ只中!「OSAKA WHEEL」

    2016年春に開業予定なのが日本1の高さ120mを越える大観覧車ができる予定です。
    オフィシャルショップとレストランは既にオープンです。夜のデートにぴったりなテラス席でアルコールなどもいただけるオシャレな空間になる予定です。

  • 10

    ららぽーとEXPOCITYには305の店舗!

    関西初出店のお店も48店舗あります。「H.L.N.A ZONE OSAKA EXPO CITY」では単なる店舗ではなく複数のブランドを集めスタイリッシュでアートな空間をつくりました。中にはスケーターが滑走できるミニランプも設置されています。

    Pon Hermanのコンセプトストア「RHC」も関西初出店。

  • 11

    ガンダムxシャアザクのジオラマは日本初!

    ガンダムストアと、ガンダムカフェも西日本初オープンです。ガンダム好きは必見!
    ここでしか買えない限定商品もありますよ!

  • 12

    エキスポキッチンには18店舗

    「EXPO'70」で提供された世界各国の料理を再現する「万博食堂」や、ケンタッキーの新業態ビュッフェ形式のお店、関西で大人気の回転寿司「大起水産」などが並びます。

  • 13

    ららぽーと3階にはフードコート

    1200席が用意されたフードコードの入り口には「EXPO'70」の面影もたっぷり。そして窓の外からは「太陽の塔」がバッチリ見えます。
    人気グルメ店が17店舗入っています。

  • 14

    まだまだ紹介しきれません!

    8つのエンターテイメント施設のうち特に大きな3つ「ニフレル」と「ポケモンジム」、「OSAKA ENGLISH VILLAGE」などは1日で2箇所まわるのがやっとだと思います。一日では楽しみきれないほどの施設なので遠方から訪れようと思っている方はご注意を。

    万博記念公園には博物館などもあります。この駅だけで2日あると良いなと思いました。ホテルも駅前にありました。ホテル阪急エキスポパーク。

  • 15

    コインロッカーは少ない

    万博記念公園の改札内に1箇所。ニフレルの中に1箇所、ららぽーとのLOFTの手前に1箇所しか発見できませんでした。ホテルやターミナル駅に預けてきた方がよさそうです。

  • 16

    エキスポシティのアクセス方法

    最寄り駅は大阪モノレールの「万博記念公園駅」です。
    USJに次ぐ大阪の新名所になるであろうエキスポシティでは渋滞緩和のために公共交通機関でのアクセスを推奨しています。

    その取り組みをご紹介します。

    ■EXPOCITYグランドオープン記念1dayチケット
     大阪モノレールと結節している鉄道会社の乗車券とららぽーとEXPOCITY共通お買い物券500円がセットになったお得な乗車券
    大阪市交通局〈大阪市交通局版〉発売額:1,500円/北大阪急行電鉄〈北急版〉発売額:950円/阪急電鉄〈阪急版〉発売額:1,500円/京阪電気鉄道〈京阪版〉発売額:1,500円
    ※発売場所など詳しくは鉄道会社のホームページでご確認ください。

    ■ICカード利用キャンペーン
     電車・バスを使って10回来館すると三井ショッピングカードポイント100pt贈呈

    ■モノレール利用無料配送サービス
     ICカードを使いモノレールで来館した方が合計1万円以上買い物で、先着100名様に荷物無料配送サービスを実施

    ■茨木駅から路線バスを運行
     JR茨木駅から万博記念公園への路線バスを新設し15分間隔で運行

    ■京都駅から直通バス運行
     京都駅から万博記念公園駐車場へ直通バスを1日2便程度運行

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