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巨匠モネが愛した庭が日本に?!高知県の北川村「モネの庭」マルモッタン

「睡蓮」でお馴染み印象派の巨匠クロード・モネ。彼が暮らしガーデニングを施したその庭は最高傑作と愛され、今ではフランスの観光名所に。そんな「モネの庭」が日本にもあることをご存知でしたか?高知県の北川村にある「モネの庭」をご紹介いたします!

https://www.flickr.com/photos/cyber0515/5452943563/

目次

  • 苦境と努力が生んだ「モネの庭」

  • カラフルなパレットのような花々が楽しめる「花の庭」

  • 本家フランスには存在しない、ただ1つの「光の庭」

  • モネといえば睡蓮!水面に美しく咲く姿が印象的な「水の庭」

  • お土産に傘はいかがでしょうか?モネの家をモチーフにした「ギャラリー・ショップ」

  • 高知駅からのアクセスは?

  • 苦境と努力が生んだ「モネの庭」

    切っ掛けは工業団地の誘致に挫折した事。しかしめげずに方針を180度転換し、フランスとの気候や文化、造園技術の違いなどの問題を乗り越えてついに門外不出であった「モネの庭」の名称を送られることになりました!「モネの庭」を訪れる際には、そんな北川村の方の勇気と努力を忘れないで下さい。

    出典:北川村「モネの庭」マルモッタン

  • カラフルなパレットのような花々が楽しめる「花の庭」

    「モネの庭」には大きく分けて3つの庭があります。その内の1つ「花の庭」ではその名の通り色とりどりの花々がパレットの中の絵の具のように混ざり合い、また新たな色を生み出します咲!そのパレットの中を歩くも良いですし、展望デッキから陽の当たり方と共に刻々と変化する色を見下ろしてみるのも良いですよ。

    出典:北川村「モネの庭」マルモッタン

    出典:北川村「モネの庭」マルモッタン

  • 本家フランスには存在しない、ただ1つの「光の庭」

    2つ目は「光の庭」ですが、実はフランスの本家には存在いたしません。しかし光による色彩に印象を受けた地中海の旅で描いた作品は、モネの作品を語る上で外す事が出来ないもの。その旅の風景をテーマとして作られた「光の庭」は2008年に誕生したばかりで、年月を経てより彼の作品へと近づいていくことでしょう。

    出典:北川村「モネの庭」マルモッタン

  • モネといえば睡蓮!水面に美しく咲く姿が印象的な「水の庭」

    3つ目の「水の庭」の見処はやはり睡蓮!実はモネは日本の浮世絵の影響を受けており、絵の中にも柳や日本風の橋が描かれています。その風景を再現した「水の庭」は、まさにモネらしい日本と西欧の感性が融合した庭!またフランスから贈られた、「クロード・モネ」という品種のバラもこちらには植えられています。

    photo By 京浜にけ CC BY-SA 3.0 from Wikimedia Commons

  • お土産に傘はいかがでしょうか?モネの家をモチーフにした「ギャラリー・ショップ」

    モネのアトリエと家をモチーフにしたショップには地元の特産品や活躍中の作家さんの作品などを揃えておりますが、やはり目を引くのはモネに関するオリジナルグッズ。その中でもオススメしたいのは睡蓮をデザインした傘!日傘としても使えますが、やはり一番映えるのは雨の日に使いたい一品です。

    出典:北川村「モネの庭」マルモッタン

  • 高知駅からのアクセスは?

    高知駅バスターミナルから安芸・甲浦線で「奈半利駅」まで約1時間40分。奈半利駅からは 「北川村」行きのバスを利用して「モネの庭」下車です。

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