400万点を超える展示物!自然と科学を楽しむ場所「国立科学博物館」


2015.08.18

NAVITIME TRAVEL EDITOR

ここ「国立科学博物館」は上野公園の敷地内ということもあり、家族連れやカップルの来場者も多く見られます。常設展示については高校生以下無料ですので、子どものいるご家庭にはありがたい施設です。特に恐竜好きの男の子にはうってつけの施設です!

  • 01

    2015/7/14地球館がリニューアルオープン

    国立科学博物館(科博)には「日本館」「地球館」という2つの建物があります。特に地球館は恐竜や生き物好きの子ども達に大人気の施設です。

    2015年7月にリニューアルした地球館。新しい展示では、総合展示テーマ「人類と自然の共存をめざして」のもと、子どもから専門家まで最先端の科学の世界が楽しめる設計となっています。
    1F「地球史ナビゲーター」は地球館の展示室全体をつなげるシンボルゾーンとして完成しました。

    中央にはアロサウルスの全身復元骨格

    中央にはアロサウルスの全身復元骨格

  • 02

    「親と子のたんけんひろば コンパス」

    こちらは2015年のリニューアルで、新しく未就学児と保護者を主な対象として出来たエリアです。
    4から6歳の子どもと保護者を主な対象とし、中には沢山のはく製や、滑り台、上れるネット等もあり、体を動かし遊びながら体験を深めるコーナーとなっています。

    利用には整理券が必要でのでご注意を。1回の利用は45分間で、10:00~15:00までの1日6回となっています。
    整理券の発券機は地球館1Fのインフォメーションコーナー横です。開館時間から発券可能ですが、午後以降の各回は開始時間の3時間前から発券可能です。

    コンパスの横には、荷物を預けられるロッカーも用意されています。
    科博の中にはコインロッカーが数箇所あり、いずれも100円の返却式です。

  • 03

    恐竜好きは地球館B1F、B2Fへ

    B1F、B2Fは「地球環境の変化と生物の進化」の展示コーナーです。迫力ある恐竜の全身復元骨格が所狭しと展示されています。

  • 04

    日本館は建築にも注目

    日本列島の自然とそこに住む生き物の進化、日本人の形成過程や歴史を展示しているのが日本館です。

    展示内容も去ることながら、国立科学博物館の建築は昭和6年に竣工した美しいネオルネサンス様式です。今は重要文化財に指定されています。
    知っていましたか?この建物を真上から見ると飛行機の形をしているのですよ。

  • 05

    レストランとラウンジ・カフェ

    地球館中2階にはレストランがあり、パンダメニューも用意されています。
    このレストランの奥側の席からは、なんと地球館の展示室が一望できるのです!

    営業時間:10:00~16:30L.O(金曜日のみ19:30L.O)

    日本館地下1Fのラウンジ・カフェコーナーでは持ってきたお弁当を食べる事もできます。もちろん食事や飲み物の販売もあります。

  • 06

    ミュージアムショップのお土産は記念に買いたくなるもの沢山!

    科博のお土産は、他では手に入らないような恐竜や生物のグッズが盛りだくさんでついつい買ってしまいます。

    本のコーナーは書店等ではなかなか見つけられないような専門的で美しい本の数々が沢山。

  • 07

    驚くほどお得な年間パスポート「リピーターズパス」

    見所盛りだくさんな国立科学博物館。年2回以上行くなら「リピーターズパス」1030円はお買い得です。音声ガイドが2回目から無料になることや、内容の素晴らしさで多くの人を呼ぶ特別展が割引料金になる場合があります。(割引対象外の特別展もあります。)
    ミュージアムショップや、レストランの割引を受けることもできます。

    400万点という数え切れない程の展示量です。1年かけてゆっくり回るのもすてきですね。

    国立西洋美術館
    place
    東京都台東区上野公園7-7
    phone
    05055418600

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