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海外観光客に人気の「伏見稲荷」は登山だ!服装にご注意

テレビに映る赤い鳥居が並んだ美しく鮮やかな景色にうっとり。京都を代表するスポット「伏見稲荷」。でも、ちょっと待ってください、このイメージだけで浴衣で行ったら大変な事になりますよ!そうです、伏見稲荷の有名な「千本鳥居」は1万基あり山ひとつ分なのですから!

目次

  • 駅を降りればすぐ鳥居!おいなりさんへの誘い

  • おいなりさんときつねの関係

  • テレビなどでよく見る千本鳥居を実際に歩く

  • 時間があれば、ぜひ稲荷山を散策!

  • 腰を据えてじっくり参詣したい方は、宿泊施設のご利用も

  • 駅を降りればすぐ鳥居!おいなりさんへの誘い

    最寄駅を降り立つと、すぐ近くから「おいなりさん」の代名詞とも呼べる赤い鳥居が見えます。伏見稲荷はおいなりさんの総本宮。ちなみに朱色は、魔力に対抗する色とされています。その先には豊臣秀吉が造営したとされる楼門があり、奥には応仁の乱で焼失した後に再建された本殿があります。

  • おいなりさんときつねの関係

    愛称からお察しの通り、おいなりさんときつねには深い繋がりがあります。きつねは稲荷大神の眷属とされており、大神と同様に人の目には見えないことから「白狐(びゃっこ)さん」と呼んで崇められています。

  • テレビなどでよく見る千本鳥居を実際に歩く

    伏見稲荷大社といえば、千本鳥居が有名です。江戸時代、願いが通る、あるいは通ったお礼の意味をこめて奉納する習慣が始まり、今では約1万基の鳥居が参道全体に並んでいます。

    その奥には「おもかる石」があります。願いをおもって持ち上げた時に石が軽く感じれば願いが叶い、重く感じれば難しいと云われています。

    photo By Kentaro Ohno flickr

  • 時間があれば、ぜひ稲荷山を散策!

    時間に余裕があれば、ゆっくりと稲荷山を歩いてみるのはいかがでしょうか。ここにはたくさんの神蹟やお塚があり、これらを巡拝することを「お山する」と言います。夕方以降も開放されていますが、懐中電灯などを準備しておく必要があります。
    本殿から30分ほど歩いても「三ツ辻」や「四ツ辻」までがやっとで、山を登る方は所要時間3時間程をみておく必要があります。

    山の中の雰囲気は場所によってはかなり怖く感じる所もあります。そこもまた趣きがあって良いのでしょうが、早朝から向かった方が安心ですね!

    photo By Takashi Hososhima flickr

  • 腰を据えてじっくり参詣したい方は、宿泊施設のご利用も

    伏見稲荷大社は、参詣される方のために宿泊施設を用意しています。宿泊・食事「参集殿」は2ヶ月前から電話での予約が可能です。お問い合わせは「伏見稲荷大社参集殿」に電話075-641-0237まで(受付時間は8:30~16:00まで)。

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