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一日じゃ回りきれない?見ごたえ充分の「東京国立近代美術館」

皇居東御苑に隣接した立地にある、日本初の国立美術館です。「近代」と名に冠しているとおり、明治後半から現代までのコレクションを収蔵・展示しています。入場料もリーズナブルで、館内にはレストランもあり、長時間のんびりと過ごすことができます。

(本館 外観写真) 撮影:上野則宏

目次

  • 充実の所蔵作品展

  • 美術史の振り返りから、新進気鋭の作品まで…枠にとらわれない企画展

  • 有名館内スポット?「眺めのよい部屋」

  • 洋風レンガ造り建築!重要文化財指定の工芸館

  • 皇居を望むレストラン「ラー・エ・ミクニ」を併設

  • 充実の所蔵作品展

    展示室は4階まであり、そのうち4~2階が所蔵作品展示フロアとなっており、その面積は約3,000㎡!時間をかけてじっくり見ると、回りきれないこともあるほどです。コレクションされた膨大な近現代美術作品約12,000点の中から、会期毎に作品を入れ替えて展示しているため、所蔵作品展のリピーターも多く存在します。

    所蔵品ギャラリー(4F) 撮影:木奥恵三

    所蔵品ギャラリー(4F) 撮影:木奥恵三

  • 美術史の振り返りから、新進気鋭の作品まで…枠にとらわれない企画展

    美術史を語る上で重要な作家の回顧展から、現在活躍中のアーティストに至るまで、幅広いテーマの企画展を年間約5回開催しています。

  • 有名館内スポット?「眺めのよい部屋」

    四季の景色を楽しめる、4階休憩室「眺めのよい部屋」は多くの訪問客が絶賛するおすすめスポットです。皇居と丸の内のビル街の絶妙な組み合わせを間近に見ることができるのが人気の理由。暑い日や寒い日に、空調の効いた部屋で景色を眺めるのがたまらない、といった声も!

    眺めのよい部屋 撮影:木奥恵三

    眺めのよい部屋 撮影:木奥恵三

  • 洋風レンガ造り建築!重要文化財指定の工芸館

    美術館から少し離れた場所に、明治以降現代までの国内外の工芸作品、デザイン作品を展示した「工芸館」があります。陶磁器、ガラス、工業デザイン、グラフィックデザインなど、こちらも見ごたえのある作品群が展示されています。建物そのものが重要文化財に指定されているので、外観だけでも観る価値はあります!

  • 皇居を望むレストラン「ラー・エ・ミクニ」を併設

    東京国立近代美術館内にある「フレンチとイタリアンの融合」をコンセプトとした、このレストランを目的に美術館に足を運ぶ人もいるほどの人気店。美術館の帰りに、芸術鑑賞の余韻に浸りながらのディナーも良いですね!

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