平成に残る昭和の風景!「砂町銀座商店街」散策のすすめ


2015.05.26

NAVITIME TRAVEL EDITOR

最寄の公共交通機関が都バスのみながらも、それでも行ってみたくなる魅力が満載なのが、ここ「砂町銀座商店街」。下町の情緒が溢れ昭和の色を残した日々賑わうスポットの魅力を紹介します。

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    東西に長ーい商店街!

    元々は戦前からある商店街で、戦後に店舗数が著しく増えていき、昭和38年頃にはほぼ現在の形に至っています。東の丸八通りと西の明治通りを結ぶ形になっている通りは、その長さ何と670メートル!車が通行できない適度な道幅も魅力です。

  • 02

    レトロな風景に賑わう人々

    商店街の両側には約180ものお店が軒を連ねています。手書きの値札や、そこらじゅうに立つ旗と、三角巾姿のお店のおばちゃんは、懐かしい昭和の風景!お店に並ぶ様々なお惣菜に目移りする人の多さが、なんだか訪れた人を笑顔にしてしまいます。

  • 03

    食べ歩きをしてみよう

    お惣菜と言っても種類は多く、コロッケや焼き鳥、肉まんにおでん、天ぷら、ソフトクリームやお芋のスイーツまで何品食べられるか挑戦するのもまた面白いかもしれません。あさりで有名な「あさり屋さん」のあさり御飯は絶品と評判です!

  • 04

    実は、あのドラマに出ています

    深夜帯に放送され人気を博したドラマ「孤独のグルメ」。そのSeason2・第9話にて、主人公・井之頭五郎が事務所で食べる夜食を買うために訪れたのが、ここ「砂町銀座商店街」です!主人公が買ったのと同じ物を買い求めて食べて、ドラマの世界にひたるのも楽しいかもしれませんね。

  • 05

    商店街といえば、催し事!

    商店街に付き物なのが催し事。4月には「春の砂町銀座フェアー」、8月には「砂銀七夕まつり」が行われる他、毎月行われているのが「ばか値市」。毎月10日・20日・30日に行われていますが、特に10日は商店街挙げての大安売りで大賑わいです!

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