東京スカイツリータウン®のウエストヤード5階と6階の二層で構成されるすみだ水族館は、関東では初めて人工海水製造システムを導入した新しい水族館です。決められた順路はなく、訪れた方それぞれの楽しみ方ができる自由さが人気です。

  • 01

    水中の光合成を見て、小さな大自然を感じよう

    水を取り巻く自然の景色が凝縮された「水のきらめき」では、水草の表面から光合成で発生した酸素が気泡となって発生し、水に揺れているのが見ることができます。この酸素をいきものが吸い、二酸化炭素を吐いたのをまた植物が酸素にしているという命の循環を感じてください。

    photo By Zengame from flickr

  • 02

    まるで動く絵画!ゆりかごの連なり

    大小さまざまな水槽の中に多数のクラゲが漂う空間は、まるで非日常的で幻想的な風景です。その傍には小さないきものたちを至近距離で眺めることのできる小さな水槽が数多く並んでいます。

    photo By Jun OHWADA from flickr

  • 03

    海中散歩をしてるかのよう!美しいサンゴ礁

    4つのスクエア型水槽からなる「光と水のはぐくみ~サンゴ礁~」は、360度全角度からの鑑賞が可能です。角度を変えて見ると、同じ水槽でも表情が変わります。チンアナゴの水槽では群れで暮らすたくさんのチンアナゴたちに出会えます。

    photo By Jun OHWADA from flickr

  • 04

    小笠原の海をモチーフにした大水槽を見よう

    東京大水槽と名付けられた「いのちのゆりかご」では、彩り鮮やかな魚が群れを成して泳いでいます。東京諸島の海をテーマとして、世界自然遺産である小笠原諸島の海の世界を再現。どこまでも青く透き通った世界を堪能してください。

    photo By Zengame from flickr

  • 05

    大きなゆりかご型水槽には、ペンギンとオットセイ!

    国内最大級を誇る屋内開放のプール型水槽では、ここで育まれるペンギン、オットセイの生態を間近で見ることができます。また照明の調整により、昼は自然光に近い照明で元気な姿を、夜は薄暗い照明で寝ている姿のペンギン、オットセイが見れます。

    photo By Zengame from flickr

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