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京都の人気立ち飲み&おすすめ屋台で“せんべろ”に挑戦!

気軽さとリーズナブルさが受けて増えている立ち飲み屋と、クリエイターのセレクトで個性的なお店が集められた屋台。今回は、京都市内でも増えつつある立ち飲み屋と屋台のなかでも、味・コストパフォーマンス・雰囲気のどれをとってもおすすめの3店舗を厳選。“せんべろ”(1,000円札一枚で、べろべろに酔える店)にチャレンジしてきました!

京都の人気立ち飲み&屋台で“せんべろ”に挑戦

目次

  • 冬は焚き火も!京都駅から徒歩5分の自由すぎる屋台村「崇仁新町」は、2020年までの期間限定!

  • 料理も雰囲気もオシャレな立ち呑みスペインバル「バルガウディ」

  • 京都のオシャレ立ち飲みの先駆け的存在「すいば 四条河原町店」

  • 冬は焚き火も!京都駅から徒歩5分の自由すぎる屋台村「崇仁新町」は、2020年までの期間限定!

    京都駅から東へ徒歩5分。いつも行列ができるラーメン店「新福菜館」と「第一旭」が隣り合って並ぶ道の向かい、といえば京都人なら誰でもわかる場所に、2020年夏までの期間限定で現れた屋台村が「崇仁新町」です。
    舗装されていない土の上に、柱の骨組みを差しただけのような簡素な建物は、まるで秘密基地のよう。柱と柱の間に壁がないスケルトンな空間が人と人との距離も縮めてくれるようで、飲んでいるうちに酔っ払いはみんな友達に思えてくるのが不思議です。冬になれば、焚き火サロンに火が点き、温かく燃える炎を囲んで思い思いの料理とお酒を片手に団欒できます。

    見知らぬ同士が焚き火の周りに集まる“焚き火サロン”

    見知らぬ同士が焚き火の周りに集まる“焚き火サロン”

    そんな「崇仁新町」を構成するのは、クリエイターの小久保 寧氏が自ら飲み歩いて、足で探した選りすぐりの16店舗。中華、タイ料理、おでんなどジャンルはさまざまで、炭火焼ソーセージ、串揚げなどガッツリ系から酒のアテ、シメのうどんまでなんでも揃っています。

    お店の数もメニューの種類も多くて、迷う!

    お店の数もメニューの種類も多くて、迷う!

    今回は、“自家菜園フルーツで作るドリンク”に惹かれて「el Pollo Patata」のアンチョビポテトサラダ400円とはちみつ金柑サワー600円をオーダー。

    今回オーダーした「el Pollo Patata」

    今回オーダーした「el Pollo Patata」

    アンチョビポテトサラダ400円と自家菜園フルーツでつくる金柑ハイボール500円

    アンチョビポテトサラダ400円と自家菜園フルーツでつくる金柑ハイボール500円

    どちらも素材感がしっかり感じられる上質な味わいです。さすがはグルメ屋台、味にも雰囲気にも大満足!他にも魅力的なメニューやお店がいっぱいで、“せんべろ”だけではとても終われなさそう…

    崇仁新町
    住所
    京都府京都市下京区上之町19-6
    電話番号
    0757082985
    備考
    【URL】http://sujin-shinmachi.com/
  • 料理も雰囲気もオシャレな立ち呑みスペインバル「バルガウディ」

    立ち呑みスペインバル「BAR Gaudi(バルガウディ)」がある五条室町の北角は、阪急電車烏丸駅の賑わっているエリアとは逆方向に10分ほど歩く、繁華街から少し外れた場所。周りにあまり店もなく、見つけると嬉しくなる隠れ家的なお店です。

    人影まばらな五条室町に明るい光を放つ「バルガウディ」

    人影まばらな五条室町に明るい光を放つ「バルガウディ」

    中に入ってみると目に飛び込んでくるのが、青いモザイクタイルの壁と止まり木のような3つのカウンター。カウンターは大小サイズがあり、好きな場所を陣取ると周りにスタッフが来て注文を聞いたり、話し相手になってくれたりします。そうこうしているうちに後からお客さんがやってきて、話し上手なスタッフさんを囲んでいつの間にか会話の輪が広がっていました。

    モザイクタイルが可愛らしい内装です

    モザイクタイルが可愛らしい内装です

    温かい雰囲気のお店だから、ふらっと1人で寄るお客さんが多いそう。お料理も小皿メニューが多いので、1人でもいろいろな味を楽しめます。
    なかでも1番人気なのが「Blueの焼きたてキッシュ」。中に入っている具材はその日の仕入れ次第ですが、ふわりとした外見と半熟のようなとろける具材のバランスが絶妙で、行けば必ず頼みたくなる1品です。
    ショーケースに品良く並べられたタパスは日替わりで、価格帯は300円~400円台が主流。ワインもフルボトル1本1,800円からあり、数人で行けばいい感じで“せんべろ”できそうです。

    手前はタパスが並ぶショーケース。重厚感のあるアンティークなソファ席は+300円で利用できます

    手前はタパスが並ぶショーケース。重厚感のあるアンティークなソファ席は+300円で利用できます

    ラタトゥイユ380円、アボカドのおでん+チーズ乗せ300円、本日のキッシュ480円に白ワイン(デ オルガス)380円×2、1,920円を2人でシェア

    ラタトゥイユ380円、アボカドのおでん+チーズ乗せ300円、本日のキッシュ480円に白ワイン(デ オルガス)380円×2、1,920円を2人でシェア

  • 京都のオシャレ立ち飲みの先駆け的存在「すいば 四条河原町店」

    朝から夜まで人で溢れる京都でもっとも繁華な場所、四条河原町の交差点。その北西角の都市銀行と老舗の呉服店の間にある、車が通れない細い路地を抜けて何回か角を曲がると、建物の裏に隠れるようにして人気の立ち飲み店「すいば 四条河原町店」があります。

    老若男女、幅広い層のお客さんから支持されています

    老若男女、幅広い層のお客さんから支持されています

    奥に長いカウンター席

    奥に長いカウンター席

    阪急河原町駅から徒歩5分の好立地でありながら、壁にずらりと貼られたメニューは150円、180円、220円と驚きの価格。メニューを見ているだけでワクワクが止まりません!

    この料理がこの値段?と2度見してしまう手書きメニュー

    この料理がこの値段?と2度見してしまう手書きメニュー

    この安さでありながら、出てくる料理はかなり本格派。一皿のポーションは少なめですが、少なすぎることはなく、いろいろな味で飲みたい酒飲みのワガママにしっかり応えてくれます。白壁に木のカウンターが並ぶ店内は、清潔感があって女性や立ち飲み初心者でも違和感なく溶け込めます。

    さて、さっそく“せんべろ”に挑戦。1番人気の「ポテトサラダ」150円は外さず注文、「はんぱ鮮魚のユッケ」280円、若鳥の唐揚げ220円と生ビール300円をチョイス。

    生ビール300円、ポテトサラダ150円、はんぱ鮮魚のユッケ280円、若鳥の唐揚げ220円(すべて税込)

    生ビール300円、ポテトサラダ150円、はんぱ鮮魚のユッケ280円、若鳥の唐揚げ220円(すべて税込)

    ポテトサラダは黒胡椒をしっかり効かせた酒のすすむ味付け、鮮魚のユッケは本日の刺身数種類の端が集合しているので、いろいろな鮮魚が楽しめるし、安いしで言うことありません。これだけ注文して合計950円と、1,000円札1枚でしっかりお釣りがきました。

    すいば 四条河原町店
    住所
    京都府京都市中京区中之町569-2
    電話番号
    0752127701
    備考
    【URL】https://www.suiba.jp/store/
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