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札幌の定番&穴場!繁華街すすきので深夜までOKな店をご紹介

すすきので食事をしたりお酒を飲んだ後に、もう少しだけ飲みたくなることはありませんか。ここでは、そんなときに深夜まで営業しているおすすめの店を紹介します。ひとり酒もできる、落ち着いた雰囲気の店を厳選しました。そしてどの店もお酒と料理が自慢です。穴場の名店で、すすきのの夜をゆっくりと楽しんでください。

目次

  • すすきので深夜営業のワインバー「ランコントル」

  • おしゃれに中華を楽しめる「yinzu(インズ)」

  • 隠れ家で蕎麦前を楽しむ「そばびより 朱月菴」

  • すすきので深夜営業のワインバー「ランコントル」

    すすきの「5の5」(南5条西5丁目)の「ジャパンランドビル」といえばどのタクシーでも一発で行ってくれるすすきのの「ド真ん中」です。そのジャパンランドビルの6階に、すすきの指折りのワインバー「ランコントル」があります。

    ランコントル 外観

    ランコントル 外観

    この店はワインバーでありながら、フルコースのフレンチを出すほどの料理のクオリティを誇ります。店に入って食べたい食材を選んで、ワインはおすすめがよいでしょう。ワインは食材に合ったものを「グラス」でも提供してくれます。おすすめは「フォアグラのフラン」。洋風茶碗蒸しともいえる一品ですが、ワインにぴったりの絶妙な味付け。ワインが進んで困るほどです。

    おまかせオードブル(価格は応相談)がおすすめ。

    おまかせオードブル(価格は応相談)がおすすめ。

    料理の素材は「旬」にもこだわります。春先の「毛蟹」、夏の「ウニ」、そして秋には「松茸」など。それぞれを使った「旬のパスタ」は、今やこの店の風物詩になっています。そのほか、「イベリコ豚の生ハム」や厳選の「チーズ盛り合わせ」など、おすすめの食べ物とベストマッチなワインを楽しめるのが、ランコントルの人気の秘密です。

    一押しの「フラン」(1,200円税抜~具材で値段が変わります)

    一押しの「フラン」(1,200円税抜~具材で値段が変わります)

    夜は2時半まで開いているので、すすきのでホテルに帰る前のひとときをランコントルで過ごす、これもおすすめの楽しみ方です。

    店内はテーブル席にカウンター。

    店内はテーブル席にカウンター。

    Rencontre
    住所
    北海道札幌市中央区南五条西5-9-1 ジャパンランドビル6F
    電話番号
    0115117789
  • おしゃれに中華を楽しめる「yinzu(インズ)」

    すすきので中華を食べたくなったら、おすすめの店があります。すすきの中心部の少し南に店を構える「yinzu(インズ)」です。yinzuは中華料理店ながらワインが充実していて、いろいろな楽しみ方のできる店です。ビジネスでの会食やグループでの利用はもちろん、「ひとり飲み」での利用もおすすめ。

    中華料理とは思えない外観

    中華料理とは思えない外観

    おすすめの一品が「ハーブ豚の黒酢豚」。ワインに合う味付けで、おつまみとしても楽しめます。

    「ハーブ豚の黒酢豚」(1,900円税込)

    「ハーブ豚の黒酢豚」(1,900円税込)

    カウンターでの一杯には、「海老の春巻き」もおすすめ。季節によって海老にもう一品の具材が組み合わされます。夏には「海老ととうもろこし」になります。パリッとした皮に海老ととうもろこしの旨みを山椒塩が引き立てます。

    「海老ととうもろこしの春巻き」(2本800円税込、1本の注文可)

    「海老ととうもろこしの春巻き」(2本800円税込、1本の注文可)

    ワインの品ぞろえが自慢でもあり、白・赤それぞれのセラーを備えているほど。中華料理だけではなく、気軽なワインバーとしても使えます。少し早めの16時30分から24時まで営業しているので、出張の時間を有効に使ってyinzuでおしゃれに中華を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ワインバーのようなカウンター。

    ワインバーのようなカウンター。

  • 隠れ家で蕎麦前を楽しむ「そばびより 朱月菴」

    すすきのの中心部にある「すすきの市場」、その地階が「すすきのゼロ番地」。昭和レトロを感じさせる飲食街です。その中に看板もなく、ひっそりと営業する「そばびより 朱月菴」。店内はひとり酒に最適なカウンターが8席。深夜1時半まで営業しています。

    朱いのれんに朱い月のマットが目印。

    朱いのれんに朱い月のマットが目印。

    カウンターのみの店内。

    カウンターのみの店内。

    蕎麦屋ならではの「焼き海苔」は、特製の器で焙られたパリッとした食感の海苔に、添えられるのは直火で軽く炙られた梅干し。炙られることで甘味の増した梅干しに海苔の香りがマッチした、絶好の酒肴です。
    そのほかの蕎麦前のつまみは、「板わさ」や「そば味噌」、「だし巻きたまご」の定番ものに、店オリジナルの牛スジ煮込み「スジコン」などが人気。

    蕎麦前の「焼き海苔」。

    蕎麦前の「焼き海苔」。

    日本酒は、ご主人の出身地秋田の「田从(たびと)」に「東北泉」、「酔右衛門」など。焼酎のそば湯割りも粋な飲み方です。

    蕎麦は北海道産のそば粉を使った、香りとのど越しのよい手打ちそば。「せいろ」をササっと手繰って、本日の仕上げです。なお、店のメニューには価格表示がありませんが、ほとんどが300円~1,000円で、蕎麦前を楽しんで蕎麦で仕上げて3,000円が予算の目安です。

    薫り高い「せいろ」。

    薫り高い「せいろ」。

    札幌の出張の夜、「こんな店の常連ならすてきだな」と思わせてくれる隠れ家です。

    そばびより 朱月菴
    住所
    北海道札幌市中央区南6条西4丁目 すすきのゼロ番地B1F
    電話番号
    0115628081
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