小樽の食べ歩きグルメ(海鮮・スイーツ・アイスクリームなど) 小樽の食べ歩きグルメ(海鮮・スイーツ・アイスクリームなど)

【小樽】絶品グルメ食べ歩きおすすめ10選!絶対食べたい海鮮&限定スイーツも


2019.09.20

NAVITIME TRAVEL EDITOR

小樽の食べ歩きグルメ(海鮮・スイーツ・アイスクリームなど)

北海道観光の楽しみといえばやっぱり”食”!小樽市は、朝獲れの新鮮な海鮮やお寿司、北海道のソフトクリームや甘いメロン、小樽限定のご当地スイーツなどおいしいグルメが盛沢山。せっかくなら食べ歩きでいろんなグルメを楽しみませんか?
食べ歩きにおすすめのエリアは、「小樽運河沿い」と「堺町通り商店街」の2つ。今回は特におすすめの食べ歩きグルメを10個厳選してご紹介します。観光をたのしみつつ、おいしいご当地グルメでおなかを満たしましょう♪

  • 01

    「鱗商会」の網で焼くあつあつ「ホタテバター醤油焼き」

    美味しい海鮮を食べたいなら、種類豊富で新鮮が売りの「鱗商会」がおすすめ!ここでは水槽にいる生きた貝などを、注文後すぐに網の上で焼いてくれるんです。あっつあつでぷりぷりとしたホタテはうまみたっぷりで甘みが抜群!醤油の香ばしさと貝柱から出たお出汁がもうたまらないおいしさです。
    1つからでも焼いていただけるので、少しずつ食べたい食べ歩きにもってこい。広い机があるので落ち着いて食べることができます。

    小樽産 活帆立貝焼 1個600円 2個1000円(税込)

    小樽産 活帆立貝焼 1個600円 2個1000円(税込)

    まだ生きている小樽産の海鮮

    まだ生きている小樽産の海鮮

    鱗商会 店内

    鱗商会 店内

    鱗商会堺町店
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    4.0

    5件の口コミ
    place
    北海道小樽市堺町5-25
    phone
    0134312565
    no image
  • 02

    「北のアイスクリーム屋さん」のご当地「イカ墨・ワインアイスクリーム」

    小樽運河沿い、小樽芸術村のすぐ隣にあるのが「北のアイスクリーム屋さん」。無添加・無着色のナチュラルな創作アイスクリームが揃います。ラインナップは「納豆」や「うに」「じゃがバター」「ビール」「日本酒」など見たこともないような未知の味の数々。男性人気No.1の「イカスミ」はその真っ黒な見た目に驚きますが、イカ墨のうまみとちょっぴり塩気を感じるおつまみのような風味で意外とおいしいと評判!もちろん「バニラ」や「イチゴ」など定番のフレーバーもそろっています。冒険したい人もおいしいアイスを楽しみたい人も満足できるアイスクリーム屋さんです。

    ダブル(イカスミ・ワイン) 500円(税込)

    ダブル(イカスミ・ワイン) 500円(税込)

    北のアイスクリーム屋さん 外観

    北のアイスクリーム屋さん 外観

    手書きのメニュー表

    手書きのメニュー表

    北のアイスクリーム屋さん
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    4.0

    19件の口コミ
    place
    北海道小樽市色内1-2-18
    phone
    0134238983
    opening-hour
    9:30-19:00※変更の可能性あり
  • 03

    「可否茶館」の目の前で作る「北海道赤肉メロンジュース」

    「可否茶館」は、1971年に札幌大通で生まれたコーヒーショップで、ここ小樽の店舗は焙煎工場としておいしいコーヒーを毎日作っています。
    そんな「可否茶館」、コーヒーのテイクアウトももちろんおすすめですが、店頭で買えるフレッシュな「北海道赤肉メロンジュース」も一押し!注文後、目の前で生のメロンをジュースにするので味は新鮮でみずみずしいメロンそのもの!とっても濃厚でジュースというよりもスムージーといった表現のほうが近いかもしれません。大人はコーヒー、子供はメロンジュース、といった風にみんなで楽しむことができますよ。

    北海道赤肉メロンジュース 650円(税込)

    北海道赤肉メロンジュース 650円(税込)

    可否茶館 外観

    可否茶館 外観

  • 04

    「小麦のかたまり 奥芝商店」超有名スープカレー店の「カレーパン」

    「奥芝商店」は、北海道で人気のスープカレー屋さん。その「奥芝商店」が作ったカレーパン専門店がここ「小麦のかたまり」です。
    一番人気は、「奥芝商店」を代表するエビダレで仕上げたスパイシーなキーマカレーパン。エビのうまみがしっかり効いていて、ピリ辛の味付けが食欲をそそります。赤いパンの「海老キーマカレーパン」のほかに、黄色の「北海道バターのマイルドチキンカレーパン、黒の「とろとろ濃厚黒ビーフカレーパン」など6種類のカラフルなカレーパンがあるので、みんなで違う味を食べ比べても楽しそう。ちなみにこちらの店舗は期間限定で、2019年2月1日(金)~9月30日(月)まで。ぜひ”奥芝商店が本気で作ったカレーパン”を食べに足を運んでみては?

    海老キーマカレーパン 350円(税込)

    海老キーマカレーパン 350円(税込)

    小麦のかたまり 奥芝商店 外観

    小麦のかたまり 奥芝商店 外観

    ホクレンふうど館
    place
    北海道小樽市堺町3-18
    phone
    0134-27-1111
    no image
  • 05

    「六花亭」100円で無料のコーヒー付き「シュークリーム」

    「六花亭」は花柄が特徴の北海道を代表するお菓子屋さんで、常にお土産を購入するお客さんでにぎわっています。実はお土産コーナーのほかに、2Fにちょっとしたおやつをいただくことのできる喫茶スペースがあることをご存じでしょうか?喫茶スペースには、1Fを見下すようにぐるっと一周するようにつけられたカウンターとテーブル席がいくつか。こちらでは、ここでしか食べられない六花亭のスイーツをいただくことができます。
    中でもシュークリームは100円(税込)ととってもリーズナブル。小ぶりながら、柔らかいシュー生地ととろっとなめらかなカスタードが本格的。2Fでスイーツを注文するとコーヒーが1杯無料で付いてくるのもうれしい!あまり混雑していないので、歩き疲れた時、ちょっと一息つきたい時にぜひ立ち寄ってみて。

    シュークリーム 100円(税込)

    シュークリーム 100円(税込)

    六花亭 2F喫茶スペース

    六花亭 2F喫茶スペース

    六花亭小樽運河店 外観

    六花亭小樽運河店 外観

    六花亭 小樽運河店
    rating

    4.0

    204件の口コミ
    place
    北海道小樽市堺町7-22
    phone
    0134246666
    opening-hour
    9:00-18:00
    no image
  • 06

    「桑田屋」の歴史ある小樽名物一口あんパン「ぱんじゅう」

    「ぱんじゅう」は、地元小樽で長年愛され続けてきた庶民の味。パンがまだ高価な食べ物だったころにリーズナブルな値段で登場し、普段のおやつとして明治時代から慣れ親しまれてきました。
    指でつまめるかわいらしいサイズで、お年寄りから小さなお子様まで喜ばれる優しくて素朴なお味。皮が薄くて中身がたっぷり入っているのが魅力です。季節によっては「北海道ミルク」や「ゴロゴロアップル」など、ちょっと変わったフレーバーのぱんじゅうも登場。まとめ買いしてお土産にするのもおすすめです。

    つぶあん 89円(税込)

    つぶあん 89円(税込)

    一つ一つ丁寧に作り上げます ※写真は桑田屋エスタ店

    一つ一つ丁寧に作り上げます ※写真は桑田屋エスタ店

    桑田屋 小樽本店
    rating

    3.5

    20件の口コミ
    place
    北海道小樽市色内1-1-12 小樽運河ターミナル1F
    phone
    0134343840
    opening-hour
    9:00-18:00
  • 07

    「ルタオプラス」の気軽に食べられるテイクアウトグルメ「「ふわふわスフレオムレット」

    小樽にはテイストの違う「ルタオ」のお店が全部で6店舗も散らばっていること、知っていましたか?ここ「ルタオパトス」は、スタンドカフェのような気軽な感覚でルタオのスイーツを楽しめるお店で、ルタオ特製ソフトクリームや限定の出来立てスイーツをいただけます。
    ふわふわのスフレシートに4種のこだわりチーズと苺がトッピングされた「ふわふわスフレオムレット」は女性に人気のおすすめメニュー。店前にはカラフルなテーブルとチェアーが用意されているので、お天気のいい日は外でもスイーツを楽しんでみてくださいね。

    【関連記事】あなたはどのルタオがお好き?小樽に散らばるルタオ全6店舗をガイド

    ふわふわスフレオムレット 1個 350円

    ふわふわスフレオムレット 1個 350円

    ルタオプラス 外観

    ルタオプラス 外観

    ルタオプラス
    place
    北海道小樽市堺町5-22
    phone
    0134316800
    opening-hour
    9:00-18:00※季節により変更あ…
  • 08

    「かま栄」の代表テイクアウトグルメ「パンロール」

    創業100年以上の歴史あるかまぼこ専門店「かま栄」。こちらでぜひいただいてほしいのが、かま栄のオリジナル商品「パンロール」。かまぼこをスナック感覚で食べることは出来ないか?ということを追求した結果、すり身をパンで包むという発想になったのだそう。
    揚げたての「パンロール」は、サクサクとした周りのパンと中のぷりっとしたすり身が絶妙にマッチ。お口の中にじゅわ~っとうまみが広がります。イートインコーナーには、無料でお茶やお水を飲める場所もあり、冷暖房も効いていてとっても過ごしやすいも魅力。揚げたてのパンロールはここでしか食べられないので、小樽を訪れたら必食の逸品です。

    パンロール 216円(税込)

    パンロール 216円(税込)

    かま栄 かまぼこプラザ 工場直売店 イートインスペース

    かま栄 かまぼこプラザ 工場直売店 イートインスペース

    かま栄 かまぼこプラザ 工場直売店 外観

    かま栄 かまぼこプラザ 工場直売店 外観

    かま栄 工場直売店
    rating

    4.0

    426件の口コミ
    place
    北海道小樽市堺町3-7
    phone
    0134255802
    opening-hour
    9:00-19:00
  • 09

    「若鶏時代なると」の小樽のB級グルメ「若鶏半身揚げ」

    たびたびテレビでも紹介されている人気店「若鳥時代なると」。昭和40年に創業、名物メニューは「若鶏の半身揚げ」です。クリスマス時には一日3000個も揚げるそうで、あの有名な大手フライドチキン店を越えるほどの殺到ぶり。
    お肉を塩コショウで味付けして一晩寝かせたものを、2度揚げしてあるので、味がじっくりしみわたっています。表面はカラッとパリパリ、中はふっくら。さまざまな部位を一度に味わえるのも半身揚げのいいところ!シンプルな味付けはクセになること間違いなし。
    また、小樽駅構内には、なるとが暖簾分けした「なると屋」という小さなお店がありここでは、さくっと食べれる「ざんぎ」も販売。小樽観光帰りのちょっとした小腹を満たしてくれますよ。

    揚げたてホヤホヤが並びます

    揚げたてホヤホヤが並びます

    若鳥時代なると 本店 外観

    若鳥時代なると 本店 外観

    「なると屋」の北海道名物「ざんぎ」

    「なると屋」の北海道名物「ざんぎ」

    若鶏時代なると
    place
    北海道小樽市稲穂3-16-13
    phone
    0134323280
    opening-hour
    11:00-21:00(L.O.20:30)
  • 10

    「NATURAL HONEY」のインスタ映え抜群「花蜜ソフトクリーム」

    「NATURAL HONEY(ナチュラルハニー)」は北海道産100%の生はちみつや、日本産はちみつなどを取りそろえたはちみつ屋さんです。若い女性がこぞって購入するスイーツが、こちらの「花蜜ソフトクリーム」。食べられるお花、「エディブルフラワー」で華やかに彩られたソフトクリームで、仕上げに濃厚なオーガニックはちみつを贅沢にかけていただきます。甘いはちみつが爽やかなソフトクリームと合わさってとっても食べやすく、はちみつの香りもしっかりと感じられます。夏季限定&数量限定なのでもし手に入ったらラッキー!店内の壁がとてもかわいらしく飾られているので、記念に撮影するならぜひここで。

    花蜜ソフトクリーム 620円(税込)

    花蜜ソフトクリーム 620円(税込)

    NATURAL HONEY 店内

    NATURAL HONEY 店内

    ナチュラルハニー
    rating

    4.0

    2件の口コミ
    place
    北海道小樽市色内1丁目2-16
    phone
    0134240205
    no image

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