【鎌倉】オープンは週3日。お客さんの絶えない大人気パン屋さん「みゆきパン(Miyuki Pan)」


2016.12.17

NAVITIME TRAVEL EDITOR

鎌倉駅からほど近く。個性的な店構えとやさしい味わいのパンが大評判のお店「みゆきパン」。ガレージ横のスペースを利用したとっても小さなお店の中には、店主のみゆきさんが心をこめて作った愛らしいパンたちがいっぱい!おいしいパンはもちろん、みゆきさんの人柄にもほっこりする癒しのパン屋さんをご紹介します。

  • 01

    オープンは週3日。事前にチェックしよう

    みゆきパンの営業日は基本的に水・金・土の週3日間。月や週によって、1日や2日だけの営業となったり、曜日も不定期で変更になる場合があるので、事前にお店のFacebookでチェックしてから訪問しましょう!
    【みゆきパンFacebook】https://www.facebook.com/Miyuki-Pan-430704140285643/

  • 02

    お店は由比ガ浜大通り沿い

    お店へのルートはとっても簡単!JR鎌倉駅西口を出て左、御成通り商店街をまっすぐ抜けると由比ガ浜大通りにぶつかります。横断歩道をわたったら、右方向へ進んでください。「ジャックと豆の木」というカフェの2軒先がみゆきパンです。

    鎌倉駅西口を出て左方向、御成通り商店街へ

    鎌倉駅西口を出て左方向、御成通り商店街へ

    由比ガ浜大通り沿いに看板を発見!

    由比ガ浜大通り沿いに看板を発見!

    みゆきパンに到着!

    みゆきパンに到着!

  • 03

    オープン後から大盛況!

    営業時間は12:00~17:00。オープン直後から、みゆきパン目当てで来ている観光客はもちろん地元のお客さんで店内はおおにぎわい。といっても店内はお客さんが2人入ったらぎゅうぎゅうなほど小さいので、みなさんお店の前や店横のガレージの休憩スペースでわいわい待機。

    平日のオープン直後でこの人気ぶり

    平日のオープン直後でこの人気ぶり

    ガレージにはかわいらしい椅子や雑貨がいっぱい!

    ガレージにはかわいらしい椅子や雑貨がいっぱい!

    ガレージからはガラス越しに店内が見えるようなつくり。店内もとってもおしゃれな雰囲気です!

    センスのよさが随所に!

    センスのよさが随所に!

    白いドアの窓に描かれたお店の名前は休業日の看板替わり。その佇まいはどこか日本離れしていて、外国の街角の雑貨屋さんのような雰囲気です。

    みゆきベーカリーじゃなくて、 “みゆきパン”なのがかわいいですよね

    みゆきベーカリーじゃなくて、 “みゆきパン”なのがかわいいですよね

  • 04

    いざお店の中へ~♪

    しばらく順番待ちをして念願の店内へ。ドアを開けると本当に人が1人通るのにやっとの通路が奥に伸び、中央のショーケースには小ぶりの可愛らしいパンやマフィンがずらっと並びます。店内はパンのおいしい匂いに包まれていて、ずっといたくなる心地よさ。

    お店のコンセプトは「身体に優しくてココロにおいしいパン」。少ない人数で手づくりしているため大量生産できませんが、ひとつひとつ心のこもったパンであることは間違いありません。
    みゆきパンのパンは、カナダ・北米産の最高品質の小麦を使用し、“野生酵母”という自然界に存在する酵母を使用して発酵させたふっくらもちもちとした食感が特徴です。

    全ての商品に手書きで説明がしっかり書かれています

    全ての商品に手書きで説明がしっかり書かれています

    種類が多くどれもおいしそうなので、店番もつとめていた店主のみゆきさんにおすすめを聞きつつ選ぶことに。おすすめの「竹炭のクリームチーズパン」は真っ黒な見た目がインパクト大ですが、クリームチーズがたっぷり入っていて人気商品なんだとか。

    くるみがちょこんとのった竹炭パン

    くるみがちょこんとのった竹炭パン

    小ぶりサイズのあんぱんやクリームパンはおやつにもぴったり

    小ぶりサイズのあんぱんやクリームパンはおやつにもぴったり

    バナナや和栗のマフィンもそそられる~

    バナナや和栗のマフィンもそそられる~

    食パンコーナーも充実。塩麹や甘麹を使用した食パンのほかにも、生地に「白あん」を練りこんでほろ苦い抹茶とかのこ豆をアクセントに加えたものや、こんにゃくを練りこんだ低カロリーのものなど、他のお店では見かけないような個性的なラインナップもみゆきパンならでは。

    食パンコーナー

    食パンコーナー

    アメリカンなディスプレイやお店のロゴなども、雰囲気が統一されているみゆきパン。小さなお店ながら、こういったこだわりや工夫が特に女性客の心をつかむ魅力にもつながっているのかなと実感したのでした。

    お持ち帰り袋にはみゆきパンのロゴスタンプが

    お持ち帰り袋にはみゆきパンのロゴスタンプが

  • 05

    その場でひとくち、幸せのひとときを

    みゆきパンのパンを買ったら、ぜひその場でひとつ食べてみてください。小麦の香りが濃厚なパンをひとくちかじれば、こころがまあるくなるような幸せの味が口いっぱいに広がるはず。
    アップルカスタードクリームパン(150円)は、甘みのあるふわふわの生地の中にカスタードクリームとアップルコンポートがたっぷり。小ぶりなサイズでぺろっと食べきってしまい、もっと食べたくなるほどおいしかったです。

    子どもが絶対に好きなやつです、これ。

    子どもが絶対に好きなやつです、これ。

    わるとクリームがたっぷり!

    わるとクリームがたっぷり!

    一緒に買ったほかのパンはお持ち帰り。ミニチュア食パンのような形がとってもかわいい「チョコとくるみのパン(230円)」は、家で少しあたためてチョコをとろっとさせるのがおすすめ♪

    真っ白でもちっとした質感の「もっちり豆乳クリームパン(160円)」は手のひらにすっぽりおさまるほどの小ぶりサイズ。甘麹で仕込まれたもちもちのパン生地とやさしい甘さの豆乳クリームの組み合わせが絶妙でした。

    買った日から長く楽しみたい人は、その日中に冷凍庫保存がおすすめですよ。

  • 06

    早めの訪問がベスト!

    閉店は17時ですが、15時くらいにはパンが売切れてしまうこともあるそう。種類豊富な中から選びたい時は、パンが出揃う12時半~13時頃の訪問がおすすめです。
    噂には聞いていたみゆきパンの人気ぶりは、見て納得食べて納得!鎌倉散策の予定をたてる際はぜひ営業日を確認して訪れてみてくださいね♪

    Miyuki Pan(ミユキパン)
    place
    神奈川県鎌倉市由比ヶ浜2-4-38
    no image

この記事を含むまとめ記事はこちら