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足湯ベーカリーって?吉奈温泉「東府や」で超絶リラックス体験

修善寺駅から約10キロ、車で20分ほどの距離にある吉奈温泉「東府やResort&Spa-Izu」。施設内に、足湯でリラックスできて美味しいパンでお腹も満たせる癒やしスポットがあると聞き、行ってみることに♪ 日帰りで気軽に行ける極上のリラックス体験をご紹介します。

目次

  • 吉奈温泉までどうやっていく?

  • 必食の名物・米粉のカレードーナツ

  • レトロカフェやピクニックも楽しめる♪

  • 吉奈温泉までどうやっていく?

    吉奈温泉は、修善寺界隈に7つある温泉地「天城七湯」のうちの一つ。奈良時代から続く湯治場として歴史があり、「子宝の湯」として有名です。

    吉奈温泉へは修善寺駅から東海バス「湯ヶ島方面行き」で行くことができ、一時間に2~3本、駅前から発着しています。停留所「吉奈温泉口」で下車してから吉奈温泉までは徒歩15分程度。

    「東府や」から徒歩3分ほどの停留所「吉奈温泉」で停車する路線バスも修善寺駅から出ていますが、1日に1本か2本と本数は少なめ。事前に東海バスのホームページ「おれんじガイド」で時刻表を調べてから出かけることをオススメします。

    また、修善寺駅からタクシーかレンタカーを利用するのも手。車を利用した場合の行き方も簡単にご紹介します!
    修善寺駅を出発し、狩野川に平行するように延びる下田街道を南下します。15分ほど走ると「吉奈入口」の交差点に差し掛かります。信号機の脇には「東府や」の黒い看板を見つけることができます。この交差点を右折すれば吉奈温泉までもうすぐです!

    「吉奈入口」交差点を右折して2~3分で到着!

    「吉奈入口」交差点を右折して2~3分で到着!

    しばらく道なりに山道を登り、「東府や」に到着です!

    「吉奈温泉」の看板

    「吉奈温泉」の看板

  • 必食の名物・米粉のカレードーナツ

    今回の目的地である足湯ベーカリー「Bakery&Table」は東府やResort&Spa-Izuの広大な敷地の中にあります。

    店内のカフェスペース

    店内のカフェスペース

    粒あんぱん250円、ぶどう食パン900円、アールグレイのメロンパン250円(すべて税抜)などが並ぶ

    粒あんぱん250円、ぶどう食パン900円、アールグレイのメロンパン250円(すべて税抜)などが並ぶ

    カリッカリの食感が病みつきになる米粉のカレードーナツ

    カリッカリの食感が病みつきになる米粉のカレードーナツ

    どれにしようか迷った末、この日は「米粉のカレードーナツ」のほかに、砂糖を使用していないという「ヘーゼルナッツとマカデミアナッツのショコラパン」と「梅ジュース」もいただくことにしました。特に米粉のカレードーナツは、揚げ油は米油を使用、生地には北海道産の小麦粉と米粉をブレンドするなど、こだわり抜かれたこの逸品だそうです。

    店内でパンと飲み物を購入したら、足湯テラスへ。

    ここでは併設されたカフェに足湯カウンターが用意され、ベーカリーでパンを購入した人は誰でも自由に足湯を利用することができるんです♪

    プールのような水面の脇に足湯スポットが

    プールのような水面の脇に足湯スポットが

    米粉のカレードーナツ320円(右

    米粉のカレードーナツ320円(右

    足湯の底に敷き詰められた小石がツボを刺激してくれる♪

    足湯の底に敷き詰められた小石がツボを刺激してくれる♪

    足湯につかりながら、まずは熱々の「米粉のカレードーナツ」から、いただきます!

    片手では持て余すほどの大きさ

    片手では持て余すほどの大きさ

    外側のライスクリスピーのカリカリの衣から軽いタッチのパン生地を予想して頬張ってみると、予想に反して驚くほどモッチモチの黄色いパン生地です! 厳選した小麦粉と米粉をブレンドして使用されているところにこの食感の秘密があるそう。

    カレードーナツの中央には、朝霧高原産の新鮮なゆで卵が丸々一個入っていました。ゆで卵は黄身だけを一度取り出し、黄身とホワイトソースを混ぜ合わせたクリームを白身の中へ注入するという手間をかけただけあって、とてもクリーミー(その名もクリーミーエッグ)。その卵の周りをスパイシーなカレーソースが絡みつくという絶妙のバランスです♡

    パンと好相性の月ケ瀬の梅ジュース

    パンと好相性の月ケ瀬の梅ジュース

    吉奈温泉の近くにある「月ケ瀬梅林」の梅で作ったという「梅ジュース」をいただきます。甘すぎず、程よい酸味があり、子どものころ母が作ってくれた梅ジュースを思い出す、どこか懐かしい味。

    足湯コーナーのすぐそばにはパラソルとリクライニングシートが設置され、ゴロンと空を見上げ、リゾート気分でくつろぐことができます。ちなみに、足湯は人間のみですが、カフェ内ではペットの同伴も可能です。
    土日やランチタイムは足湯の順番待ちが出ることもあるので、ゆったりとくつろぐなら、平日の午前中を狙うのがおすすめです♪

  • レトロカフェやピクニックも楽しめる♪

    お腹が満たされたところで、「東府や」の施設内を散策してみることにしました。ベーカリーの横の橋を渡ると歴史を感じさせるレトロな建造物を発見。

    レトロな橋を渡る

    レトロな橋を渡る

    大正時代に建造された趣ある建物

    大正時代に建造された趣ある建物

    ここ「大正館芳泉」は、大正時代に建てられ、当時は迎賓館として利用されていた建物です。当時の面影をそのままに、現在はカフェ・レストランとして営業しています。

    アールデコ様式の室内は重厚で上質な大人の空間

    アールデコ様式の室内は重厚で上質な大人の空間

    中に入ってみると、大正当時流行したというアールデコ様式の数々の調度品、窓にはめ込まれた美しいステンドグラスが重厚で上質空間に思わずため息。ノスタルジックに浸る大人のコーヒータイムを過ごせそうです。

    珈琲、紅茶、ハーブティや梅ジュースが500円で好きなだけいただけるフリードリンクメニューもあり、時間を忘れて女子トークを楽しんだり、心静かに読書にふけったりするのもよさそうです。ベーカリーのパンを持ち込んで食べるのもOKとのことです。

    また、「東府やResort&Spa-Izu」の敷地内には広いガーデンがあり、お天気のいい日には散策や、レジャーシートを広げてベーカリーのパンを楽しんでもよいそう。ペットと一緒にお散歩を楽しむこともできますよ♪
    4月上旬には満開の桜が、11月下旬には紅葉が赤く染まり、美しい景観を楽しめます。

    川のせせらぎを聞きながらリラックス

    ベーカリーのすぐ脇のガーデンでは定期的にマルシェやヨガが開催され、この日はガーデンの中ほどにある屋外ステージでヨガレッスンが行われていました。ベーカリーでのランチと日帰り温泉の利用できるプランもあるようです(詳しくは問い合わせを)。

    ゆっくり浸かった足湯のおかげでぽかぽかと温まり、肌もつるつるに♪ 心なしか足も軽くなった気がします。

    宿泊しなくても、日帰りで十分楽しめる「東府やResort&Spa-Izu」。落ち着いた雰囲気の「和風リゾート」へ、次回は両親や友人と遊びにきたいと思います♪

    東府や Resort&Spa-Izu
    住所
    静岡県伊豆市吉奈98
    電話番号
    0558851000
    備考
    ■Bakery&Table東府や 施設情報■
    【名称】Bakery&Table東府や
    【住所】静岡県伊豆市吉奈98
    【電話番号】0558‐85‐1000
    【営業時間】
    平日・土曜 10:00~17:00
    日曜・祝日 9:30~17:00
    【URL】http://www.tfyjapan.com/bakery/

    補足【東海バスURL】http://www.tokaibus.jp/

    ■大正館芳泉 カフェ アールデコ 施設情報■
    【名称】大正館芳泉
    【電話番号】0558‐85‐1000
    【営業時間・定休】
    昼食 11:30 ‐ 14:00[L.O 13:30] 毎週火・水曜定休
    喫茶 11:30 ‐ 17:00 定休日なし
    備考 【URL】【URL】http://www.tfyjapan.com/taishokan/

    2019/04/04チェックイン(2名1室)※1泊1名あたりの料金 更新日:2019/03/21

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