日帰りで行ける吉奈温泉の足湯ベーカリーでフォトジェニックな写真を撮ろう

【静岡】足湯ベーカリーって?吉奈温泉「東府や」で超絶リラックス体験


2020.02.27

NAVITIME TRAVEL EDITOR

日帰りで行ける吉奈温泉の足湯ベーカリーでフォトジェニックな写真を撮ろう

静岡県伊豆にある修善寺駅から約10キロ、車で20分ほどの距離にあるのが「東府やResort&Spa-Izu」。こちらでは伊豆で最も古い温泉といわれる"吉奈温泉"を楽しむことができます。
リゾート内には足湯を併設したベーカリー&カフェがあります。そこは吉奈の美しい自然を眺めてリラックスしつつ、出来立ての美味しいパンをいただけるそう。そんな癒やしスポットがあると聞き、行ってみることに♪都内からでも日帰りで気軽に行ける極上のリラックス体験をご紹介します。

  • 01

    足湯ベーカリーとは?

    足湯ベーカリーとは、伊豆・吉奈川ほとりの広大な敷地にある和のリゾート「東府やResort&Spa-Izu」にある、ベーカリーカフェ「Bakery & Table(ベーカリー アンド テーブル)」のこと。
    こちらでは江戸時代からおよそ400年続く、伊豆最古の温泉"吉奈温泉"の足湯体験をしながら、お店こだわりのホットサンドや、パンを食べることができます。絶景を眺めながら、足湯に浸かり、美味しいパンをいただくことができるとあって大人気のスポットなんです。なお、ベーカリーでパンを購入した人は誰でも自由に足湯を利用することができますよ。

    米粉のカレードーナツ320円(右

    米粉のカレードーナツ320円(右

    プールのような水面の脇に足湯スポットが

    プールのような水面の脇に足湯スポットが

  • 02

    名物"米粉のカレードーナツ"は外せない!

    ベーカリー アンド テーブルの人気は「米粉のカレードーナツ」。米油を使用し、生地には北海道産の小麦粉と米粉をブレンドするなど、こだわり抜かれた逸品で、外側はカリカリ、中は予想以上にモッチモチ。厳選した小麦粉と米粉をブレンドして使用されているところにこの食感の秘密があるんだそう。
    そして、中央には朝霧高原産の新鮮なゆで卵が丸々一個入っています。ゆで卵は黄身だけを一度取り出し、黄身とホワイトソースを混ぜ合わせたクリームを白身の中へ注入するという手間をかけただけあって、とてもクリーミー!そんなクリーミーなゆで卵は黄身だけを一度取り出し、黄身とホワイトソースを混ぜ合わせたクリームを白身の中へ注入するというひと手間で、とてもクリーミーに仕上がっています!

    片手では持て余すほどの大きさ

    片手では持て余すほどの大きさ

    カリッカリの食感が病みつきになる米粉のカレードーナツ

    カリッカリの食感が病みつきになる米粉のカレードーナツ

    粒あんぱん250円、ぶどう食パン900円、アールグレイのメロンパン250円(すべて税抜)などが並ぶ

    粒あんぱん250円、ぶどう食パン900円、アールグレイのメロンパン250円(すべて税抜)などが並ぶ

    今回はそんな人気メニューの米粉のカレードーナツに加えて、砂糖不使用の「ヘーゼルナッツとマカデミアナッツのショコラパン」、「梅ジュース」をセレクトしました。
    「梅ジュース」は吉奈温泉の近くにある「月ケ瀬梅林」の梅を使用しているそう。甘すぎず、程よい酸味があり、子どものころ母が作ってくれた梅ジュースを思い出す、どこか懐かしい味です。

    パンと好相性の月ケ瀬の梅ジュース

    パンと好相性の月ケ瀬の梅ジュース

    足湯コーナーのすぐそばにはパラソルとリクライニングシートが設置され、ゴロンと空を見上げ、リゾート気分でくつろぐことができます。なお、カフェ内はペットの同伴も可能です。(足湯は除く)
    土日やランチタイムは足湯の順番待ちが出ることもあるので、ゆったりとくつろぐなら、平日の午前中を狙うのがおすすめです♪

    足湯テラス

    足湯テラス

    店内カフェスペース

    店内カフェスペース

  • 03

    リゾート施設内の楽しみ方

    「東府やResort&Spa-Izu」は、伊豆・吉奈川ほとりの3.6万坪の広大な敷地にあるリゾートです。そのため、敷地内にあるレトロなカフェを訪れたり、川のせせらぎが聞こえてくる自然の中での散策を楽しんだりできますよ。
    ベーカリー アンド テーブルの横の橋を渡ると歴史を感じさせるレトロな建造物が見えてきます。ここは「大正館芳泉」という大正時代に建てられた、当時迎賓館として利用されていた建物です。面影をそのままに、現在はカフェ・レストランとして営業しています。

    レトロな橋を渡る

    レトロな橋を渡る

    中に入ってみると、大正当時流行したというアールデコ様式の数々の調度品、窓にはめ込まれた美しいステンドグラスが重厚で上質空間に思わずため息。ノスタルジックに浸る大人のコーヒータイムを過ごせそうです。
    珈琲、紅茶、ハーブティや梅ジュースが500円で好きなだけいただけるフリードリンクメニューもあり、時間を忘れて女子トークを楽しんだり、心静かに読書にふけったりするのもよさそうです。ベーカリーのパンを持ち込んで食べるのもOKとのことです。

    大正時代に建造された趣ある建物

    大正時代に建造された趣ある建物

    アールデコ様式の室内は重厚で上質な大人の空間

    アールデコ様式の室内は重厚で上質な大人の空間

    他にも敷地内には広いガーデンがあり、お天気のいい日には散策や、レジャーシートを広げてベーカリーのパンを楽しんでもよいそう。ペットと一緒にお散歩を楽しむこともできますよ。また、定期的にマルシェやヨガも開催されているとのことなので、足を運ぶ前にイベントをチェックしてみても良いかもしれません。
    4月上旬には満開の桜が、11月下旬には紅葉が赤く染まり、美しい景観を楽しめます。

    敷地内には広いガーデンがあります

    敷地内には広いガーデンがあります

    川のせせらぎを聞きながらリラックス

    川のせせらぎを聞きながらリラックス

    宿泊しなくても、日帰りで十分楽しめる「東府やResort&Spa-Izu」。落ち着いた雰囲気の「和のリゾート」では、ベーカリーでのランチ・スパ・日帰り温泉が利用できるプランもあります。
    こちらも合わせて公式HPでチェックしてみてください。
    公式HPで日帰りプランをチェック

  • 04

    アクセス

    ●バス●
    ・修善寺駅から東海バス「湯ヶ島方面行き」で行くことができます。
    1時間に2~3本、駅前から発着しています。停留所「吉奈温泉口」で下車してから吉奈温泉までは徒歩15分程度です。

    ・「東府や」から徒歩3分ほどの停留所「吉奈温泉」で停車する路線バスも修善寺駅から出ています。
    しかしこちらは1日に1本か2本と本数が少ないため、事前に東海バスのホームページ「おれんじガイド」で時刻表を調べてから出かけることをオススメします。

    ●車・レンタカー●
    修善寺駅からタクシーかレンタカーを利用するのが便利です。
    修善寺駅を出発し、狩野川に平行するように延びる下田街道を南下します。15分ほど走ると「吉奈入口」の交差点に差し掛かります。信号機の脇には「東府や」の黒い看板を見つけることができます。この交差点を右折すると到着です。

    「吉奈入口」交差点を右折します。

    「吉奈入口」交差点を右折します。

    しばらく道なりに山道を登りると「吉奈温泉」の看板があり、到着です。

    しばらく道なりに山道を登りると「吉奈温泉」の看板があり、到着です。

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