伝統芸能の聖地「国立劇場」への行き方


2015.09.01

NAVITIME TRAVEL EDITOR

国立劇場は東京都千代田区にある、日本の伝統芸能の上演や、伝承者の養成や調査研究を行う施設で、演目は日本舞踊や漫才、落語、演劇と多岐にわたります。
けど、最寄駅は知らない…という方のために、駅からのアクセスをご紹介します。また、バスについてのアクセスも紹介。これを知っておくと、帰りがとても便利かもしれませんよ。

  • 01

    電車なら「半蔵門駅」が便利!(1番出口から徒歩5分)

    1番出口を出たあと「国立劇場→」といった看板どおりに行けば大丈夫です。下の写真は出口を出て右を向いたところ。
    正面の交差点の横断歩道を2回を渡り、斜向かいへ。コンビニを左方向へ進みます。

    直進すると右手に小道が見えますので、右折します。
    この地点には白い看板が立っているので、わかりやすいと思います。
    あとは直進するだけ。ほどなく国立劇場が見えてくると思います。

  • 02

    東京メトロ有楽町線・南北線からは「永田町駅」からでもOK(4番出口から徒歩8分)

    半蔵門駅よりは徒歩時間が延びますが、永田町駅の4番出口から行くこともできます。
    出口から直進し、平河町森タワービル横の歩行者専用通路に入ります。斜めに走る高速道路の高架橋沿いを進んでください。
    もし通り過ぎてしまっても、次の交差点には「←国立劇場」という標識がありますので、これに従えば迷いません。

    通路の先の道に出たら、右寄りに横断歩道があります。道路を渡って左へ。ほどなく国立劇場への案内看板が出てきます。ここが永田町駅からの国立劇場への入口です。

  • 03

    本当は都バスの「三宅坂バス停」が便利!でも本数は少ない…(徒歩1~2分)

    歩く距離が最も少ないのはバスでのアクセス。三宅坂バス停なら目の前が国立劇場なので迷うことはありません。系統は新宿駅西口~四谷駅前~三宅坂の[宿75]と四谷駅~三宅坂~数寄屋橋~晴海埠頭の[都03]の2路線。
    ただし、本数が少ないのが難点。いずれの系統も1時間あたり1本程度なので、時刻表をよく確認して乗る必要があります。

  • 04

    東京駅からはタクシーが便利(丸の内南口から約10~15分)

    新幹線などで東京駅に着いてから国立劇場に向かう場合、電車で行くなら東京メトロ丸ノ内線に乗車し、大手町駅で東京メトロ半蔵門線に乗り換えれば半蔵門駅まで行くことができます。
    乗換が面倒、という方は、東京駅丸の内南口からタクシーを利用しましょう。道路事情によって前後しますが、運賃はおおよそ1,000円程度です。

  • 05

    公演後に臨時バスが走ることもあります!

    公演の規模にもよりますが、終了後には前庭にあるバスのりばからJRの各駅に直行する臨時の「劇場バス」が運行されることがあります。これに乗れば歩くことなく駅まで行けるので大変便利です。運賃は通常の都バスと同じ(2015年8月現在、現金払いでは210円)。
    行き先は新宿駅、渋谷駅、新橋駅、東京駅がありますが、一部の駅は運行されないことがあります。
    劇場バスの運行の有無については国立劇場へお問い合わせください。

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