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東京駅始発の電車に座って、鎌倉へ。現地では“頼朝きっぷ”がお得!


2015.04.24

NAVITIME TRAVEL EDITOR

桜から新緑へと変わる季節。都心から気軽に行けて、非日常の空気を満喫できる古都・鎌倉は、今も昔も人気の観光スポットです。しかし、東京から鎌倉の電車に乗って座れないと、時間も長くて本当に大変。可能であれば、東京駅始発の横須賀線を狙うのがおすすめです!それに、鎌倉の観光地を回ためには、電車やバスを駆使して効率よく移動する必要が。今回の記事では、東京駅での横須賀線ホームへの行き方と、意外と知られていない鎌倉のお得なきっぶを紹介します!

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    東京駅始発の「JR横須賀線」が狙い目!

    有料列車をのぞいて、都心から鎌倉へ座っていける可能性が一番高い電車のルートは、東京駅始発の「JR横須賀線」でしょう。ただし、迷宮とも呼ばれる広い東京駅で、目当てのホームを見つけるのは至難の業!迷っていてはすぐに乗り遅れてしまいます。

    JR東京駅 構内図
    http://www.jreast.co.jp/estation/stations/1039.html

  • 02

    JRの他路線からは、まず「丸の内中央口」方面へ

    東京駅の乗換えを攻略するには、できるだけ最寄駅からJRの路線を使って来るのがおすすめです。JR各線のホームに降りたら、まず「丸の内中央口」の表示がある階段を探して下ってください。中央通路に出たら、左右を見渡してさらに「丸の内中央口/横須賀・総武線」の表示がある方向へ直進します。

    JR横須賀線 東京駅 逗子/久里浜方面 時刻表

  • 03

    次は「丸の内地下中央口」方面へ

    しばらく直進すると、丸の内中央口が見えてきます。その右横にある「丸の内地下中央口」の表示があるエスカレーターまたは階段を下ってください。すると正面に「横須賀線・総武線快速」の表示があるエスカレーターが見えるので、それを下ります。エスカレーターはかなり深くまで続いているので、乗換え時間は長めにみておきましょう。

  • 04

    ホームには早めに着いて並んでおこう!

    横須賀線の東京始発の電車は、土日の午前中だと6本程度しかありません。確実に座るためには、前の電車を1本見送るくらい早めにホームに着いて、並んでおくのが良いでしょう。都心から鎌倉までは約1時間かかるので、その間立って行くことを考えれば、乗換えに多少時間を使ってでも、座れるルートで行くのがおすすめですよ。

  • 05

    はじめての鎌倉観光に、便利な「頼朝きっぷ」!

    鎌倉といえば、鶴岡八幡宮に鎌倉大仏、それから有名な寺社もいくつか回りたい……そう思って観光マップを見ると、各観光地は意外と離れていることに気づくはず。そんな時に便利なのが、主要観光地をつなぐ5つのバス路線と江ノ島電鉄の一部区間が一日乗り放題になるお得なきっぷ【鎌倉フリー環境手形A「頼朝きっぷ」】!JR鎌倉駅の東口にある「鎌倉市観光総合案内所」や江ノ電の鎌倉駅などで販売していて、大人570円です。寺社や美術館の割引特典もあるので、ぜひ使ってみてくださいね!

    【フリー区間】
    《電車》江ノ電 鎌倉駅-長谷駅
    《バス》鎌倉駅東口-北鎌倉駅、鎌倉駅東口-大塔宮、鎌倉駅東口-浄明寺、鎌倉駅東口-大仏前、鎌倉駅東口-名越

    江ノ島電鉄 http://www.enoden.co.jp/toku_ticket/free.htm
    鎌倉市 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/
    ※ホーム>くらし・環境>交通>公共交通の順に進んでください

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