【高山カフェ探訪】縁側席がねらい目♥秘密にしたくなるとっておき空間「カフェ青」

岐阜県のJR高山駅より徒歩10分ほどの「古い町並」は高山観光の定番スポット。伝統工芸のお店や酒屋、飛騨牛グルメのお店などが建ち並び、いつも多くの観光客で賑わっています。今回はそんな古い町並でで見つけた、風情たっぷりのおしゃれカフェをご紹介します♪

かつて市長のお家だった古民家カフェ

古い町並を下二之町方面へ歩いていき、大通りに出る手前。今回ご紹介するのは、複合施設「蔵&」という建物の中に入っているちょっと穴場的なカフェ「カフ青」。

  • 目印は蔵の入口にかけられた青い急須の看板。
    目印は蔵の入口にかけられた青い急須の看板。
看板の真下では青い朝顔がお出迎え♪

店内は奥へと空間が広がっていて、外から見るよりかなりの奥行感。入口そばには元祖辛口“鬼ころし”で有名な「老田酒造」の直営店もあります。

酒造を過ぎると囲炉裏のある空間を発見。ここが「カフェ青」の入口。知る人ぞ知る隠れスポットなのです。でもまだ全貌は見えてきません。中はいったいどうなってるのか・・・♡

縁側の“特等席”に座りたい♡

案内されて、靴を脱いであがった店内は全面畳敷き。広々と開放感があって、田舎のおばあちゃんの家に来たみたいにくつろぎモード全開です。建物自体は築150年、なんとかつては高山市の市長さんのお宅だったそう!やたら広いのはそのせいか~。

縁側の“特等席”に座りたい♡
通りに面していないので驚くほど店内は静か。。。

店内は和室なのにテーブルや椅子が配置されていたりと、モダンな室礼がステキです。

ぜひ空いていたら座ってほしいのが、縁側にもうけられた席。ほかの座席と少し距離感があるので、ちょっとしたプライベート空間に浸れます。青々と苔むす中庭が間近に眺められて、ここ、癒し効果が半端じゃありません。

誰でもフォトジェニックな写真が撮れる魔法の席♡

和モダンなインテリアのセンスも抜群!置かれている家具はもちろん、クッションやラグマットなどスパイスのあるアイテムが投入されていて女子のツボをついてくる感じ。

店内は、全国の旅館・ホテルを中心にインテリアコーディネートやスタイリングを手がける「AO STYLE」という会社がトータルプロデュースをしているそう。心がほっと休まる空間に静かに納得です。

  • 小物使いは真似したくなる!
    小物使いは真似したくなる!

ひと手間和スイーツ(またはお酒?)で癒しのひととき

オーダーしたのは、ピンク、白、グリーンの白玉がかわいらしい「雪玉ぜんざい」(600yen)。温かいものと冷たいものが選べるということで、今回は“冷やし”ぜんざいをチョイス。中央に氷がこんもりのってきました♪くずしながらいただきま~す。

ひと手間和スイーツ(またはお酒?)で癒しのひととき
お供は飛騨高山さんのりんご“ふじ”から絞った100%ジュース

国産小豆を炊いて作られた小豆はやさしい甘さでパクパクと止まらなくなるおいしさ。もっちもちの白玉、あられのカリッと感、かき氷のようなシャクッとした歯ざわりと、様々な食感が楽しめて、ひと口ごとに楽しいイッピンでした♪

ほかにも抹茶パフェやわらび餅、ロールケーキなどのスイーツメニューが豊富なカフェ青。でもさすがは酒造の多い高山。店内では同じ町屋内の「老田酒造」がつくる、鬼ころしの生絞り酒や熱燗なども提供してるんです。“ポン酒女子”のニーズにも応えてくれるなんて、なんとも粋なカフェですね♡

高山散策プランに追加決定♡

カフェ青、いかがでしたか?おすすめは縁側席ですが、ほかの席ももちろん居心地は◎。高山観光の際はぜひプランの中に加えてみてくださいね♪

高山散策プランに追加決定♡
施設名称
カフェ 青
住所
岐阜県高山市上三之町67 老田酒造蔵&内
電話番号
0577579210
営業時間
月-日、祝日、祝前日: 10:00-17:00 (料理L.O. 16:30 ドリンクL.O. 16:30)
店休日
なし
平均予算
700円
総席数
37席
情報提供:
グルメ検索提供者

関連記事

関連スポット

  • カフェ 青 image

    カフェ 青

    洋菓子
    岐阜県高山市上三之町67 老田酒造蔵&内
cntlog