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噂のエンターテイメントらーめん店!「麺劇場 玄瑛」 福岡本店 (限定裏メニューinfo付♪)

店は”舞台”、従業員は”役者”、そしてラーメンと言う”演目”を楽しむ、そう私たちは”観客”。「麺劇場 玄瑛」は圧倒的な世界観で来る者全てを楽しませる、言わばエンターテイメントらーめん店!さぁ、ココでしか見られない麺物語の開演です!!福岡本店の知られざる”裏メニュー”情報もこっそりお教えしますのでお楽しみに♪

目次

  • 「麺劇場 玄瑛」ワールドへ!扉の向こうは別世界・・・。

  • 一杯入魂!魅せてくれます、熟練の技♪

  • 実食!観光客から人気No.1「玄瑛流ラーメン」

  • 玄瑛一押し!出汁をじっくり堪能するなら「海老香醤油ラーメン」

  • 多い日は一日700食!「日本一の卵かけご飯」

  • 【数量限定】辛さにシビれる!福岡本店限定メニュー「黒胡麻担々麺」

  • オーナーに迫る!なぜ、劇場型だったのか!?

  • 福岡本店限定!裏メニュー「水煮肉片麺(スイジュウロウピェンメン)」。合言葉発表♪

  • 五感で楽しむ「麺劇場 玄瑛」。ここはOff-Timeへの入り口。

  • 「麺劇場 玄瑛」ワールドへ!扉の向こうは別世界・・・。

    舞台は福岡県、薬院大通。突如目に飛び込むのは倉庫のような外観、そして重厚感のある木製ドアに刻まれた「玄瑛」の文字。登場シーンから好奇心を奮い立たされます。

    “開演時間”は11:30。いざ、扉を開け劇場内へ!

    入り口左手すぐは待合席。通路もシアター使用。

    舞台側から客席を見上げるとこんな感じ!!

    最後列までかけがって見下ろすと・・・どうですか!?これが劇場型店内です!!!
    ちなみに筆者のお気に入り席は2列目通路側。段になっているシアター感を感じながら、らーめんを作る手元もよ~く見えます。臨場感を間近で感じるなら1列目、3人以上のグループやファミリーは最後列のボックス席がおすすめ♪

  • 一杯入魂!魅せてくれます、熟練の技♪

    福岡に来たらやっぱりとんこつラーメンが食べたい!という事で、“玄瑛流ラーメン”を頂く事に。作っている様子をじっくり鑑賞、これぞ玄瑛流楽しみ方。
    自家製ストレート麺を素早く手でほぐしていくと・・・あら不思議、たちまちちぢれ麺に。

    美しい指使い、まるでマジックを見ているよう。

    美しい指使い、まるでマジックを見ているよう。

    麺が茹であがるまでは、なんとたったの6秒!尋常じゃない早さです。秘密は”製麺機”にあり!世界中どこを探してもない、玄瑛だけの最強兵器です。理想の麺を追求していたら、オーナー自らマシーンを開発してしまったというこだわりっぷり。

    チャーシューを派手に火で焦がす焦がす”バーナーアクション”も見応え抜群。

    芳ばしい香りに食欲が一気に搔き立てられる!

    芳ばしい香りに食欲が一気に搔き立てられる!

  • 実食!観光客から人気No.1「玄瑛流ラーメン」

    福岡名物・豚骨らーめん、それでは早速いただきましょう!
    あれ?あのとんこつ特有の獣臭さが全くしません。

    とんこつ臭さが苦手な人にもおすすめの一杯。

    とんこつ臭さが苦手な人にもおすすめの一杯。

    それにスープが透き通っている。(頼んだの豚骨だよね?)と半信半疑でスープをズズッとすすると・・・?
    口の中に深い旨みがクァーっと広がります!しっかり豚とほんのり魚介のハーモニー♡この魚貝風味は秘伝の自家製醤油が隠し味に使われているからだそう。そして後からごま油の香りがふんわり。

    麺は中細ちぢれ麺、つるモチ食感でいくら食べても飽きないから不思議!お焦げが芳ばしい焼豚は噛めば噛む程味がしみ出る、これだけでご飯何杯でも食べれそう♪ トッピングのねぎのほろ苦さと、きくらげのシャッキシャキ感が良いアクセントになっています。

  • 玄瑛一押し!出汁をじっくり堪能するなら「海老香醤油ラーメン」

    福岡と言えばとんこつ味と言われる中、実は玄瑛で最も人気なのが海老香醤油ラーメン。地元の方やメディアでも取り上げられる看板メニュー。何を隠そう、玄瑛は“出汁で勝負”のお店なんです。

    テーブルに器が置かれた瞬間吹く“海老の風”。その匂いにゴクリと唾を飲みます。海老の油でパンチの効いた一杯、ペロッと完食。そしていつまででも飲んでいたい出汁が効いたスープ!全部飲み干してしまいそうなのをグッと堪えます。その理由は後ほど♡

  • 多い日は一日700食!「日本一の卵かけご飯」

    過去一番多い時は一日700食もオーダーされたという、隠れ人気メニューがこちら。「玄瑛」の卵は、ビタミンE含有量が一般の卵の20倍。まるでトパーズのように眩しく輝く黄身は、パプリカを食べて育ったニワトリが産んだものだそう。そこに予め自家製醤油がかかっています。秘伝の醤油とタッグを組んだら最強、日本一の卵かけごはんの完成。

    一人で4杯食べる強者もいるそう。

    一人で4杯食べる強者もいるそう。

    さぁ、ここで味変!もうお分かりですね?先ほど残しておいたラーメンのスープを投入♪雑炊風で楽しむのが玄瑛流TKG!

    ここにチーズを入れたらリゾットみたいになって又良いカモ♡

    ここにチーズを入れたらリゾットみたいになって又良いカモ♡

  • 【数量限定】辛さにシビれる!福岡本店限定メニュー「黒胡麻担々麺」

    福岡本店でしか食べられない黒胡麻担々麺。この一杯を求め、東京からわざわざ駆け付けるお客様もいる程。辛さのレベルが選べるという事で、レベル3を頂く事に。

    「ワォーー!!」(一口スープを飲んだ後の第一声。)
    カッと目が開くようなスッキリした辛さ。けど辛いだけじゃなく、お出汁の旨みが際立ちます。クリーミーさに深みを与えているのはナッツでしょうか?唇がじんわり熱くなってきた頃、黒ゴマの優しい甘みも感じられるように。

    頭をシャキッとさせたいあなたにおすすめ、目覚めの一杯。

    頭をシャキッとさせたいあなたにおすすめ、目覚めの一杯。

  • オーナーに迫る!なぜ、劇場型だったのか!?

    それにしてもなぜ、店内を劇場型にしたのでしょうか?気になってオーナーの入江氏に伺ってみました。

    「ただお客さんの笑顔が見たかっただけ」。
    と、その答えはとってもシンプル。店をすり鉢状にする事で、ラーメンを作りながらお客様の顔がよく見えるのだと言います。「今、この人の為にラーメンを作っている」と、そのお客様を見つめ想いを込める。まさに一杯入魂ですね。

  • 福岡本店限定!裏メニュー「水煮肉片麺(スイジュウロウピェンメン)」。合言葉発表♪

    お待ちかね、福岡本店裏メニュー情報!常連さんだけが知る一杯「水煮肉片麺」は、メニューには載っていない知る人ぞ知る逸品。Platをご覧のあなたにだけ、特別お教えします♡

    一口大に切った肉を油入りの汁で煮込んだ四川料理「水煮牛肉」。それをラーメンにしたのがこちら。唐辛子や八角など、”辛さの層”が楽しめます。担々麺とは又違ったベクトルの辛さを堪能できますよ。

    合言葉は「水煮」。Plat by NAVITIMEを見たと伝えて頂ければ、この絶品裏メニューを堪能できちゃいます♪
    *ただし数量限定なので、ランチタイム早めの来店をおすすめします。

    ツウな人は頼んでる!「水煮肉片麺」

    ツウな人は頼んでる!「水煮肉片麺」

  • 五感で楽しむ「麺劇場 玄瑛」。ここはOff-Timeへの入り口。

    劇場型というインパクト大の店内、それ以上に味へのこだわりが際立つ一杯一杯のメニュー。そしてお客様を楽しませたいという店員さんたちの熱い想い・・・。その全てで訪れる者を楽しませる「麺劇場 玄瑛」は、まさにエンターテイメントらーめん店。

    例えばいまいち気分が上がらない日のランチ、はたまた仕事で疲れ切った一日の終わり。ここを訪れればパッと笑顔になる自分がいる。扉を開けたその瞬間、ONからOFFモードに気持ちが切り替わる、それが玄瑛マジックなのかもしれません。

    「今日何食べる?」「ステーキにする?」「イタリアンにする?」「あ、玄瑛行こう♡」

    「今日何食べる?」「ステーキにする?」「イタリアンにする?」「あ、玄瑛行こう♡」

    麺劇場 玄瑛
    住所
    福岡県福岡市中央区薬院2-16-3
    電話番号
    0927326100
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