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三浦半島の絶景に息を飲む! 海沿いの絶景スポットレストラン

関東エリア屈指の美しい海を誇る、三浦半島。そんなビーチエリアで食事をするならば、できれば海を眺めながら楽しみたいもの。三浦半島のご当地グルメも、絶景も外したくない!というワガママなフーディのために、知る人ぞ知る穴場スポットをリサーチ。息を飲むほどの景色とともに本格料理を味わえるレストランで、最高の休日を過ごして。

三浦半島の絶景に息を飲む! 海沿いの絶景スポットレストラン
  • 海に浮かぶ食事体験!? 三浦半島最南端のリゾートで、開放感のあるランチを

    三崎口駅で下車し、油壺マリンパーク行きバスに揺られること約15分。バスから降りて徒歩5分ほどで、小網代湾に面した「リビエラシーボニアマリーナ」の一角にある「シーボニア クラブハウスレストラン」に到着する。ヨットオーナーたちの集いの場として人気を集めるこちらのレストランは、会員でなくても利用することが可能です。

    店内は白と青を基調としており、海らしい爽やかな空間。また一面が窓になっており、開放感も抜群! 晴れた日にはぜひともテラス席へ。三浦半島の美しい海を見下ろす2階からの景色を眺めていると、まるで水面に浮いているような感覚に。仕切りや妨げのない見事なオーシャンビューは、三浦半島一帯のレストランNo.1と言っても過言ではありません。

    こちらで提供するのは、相模湾で水揚げされた新鮮な魚介類や、地元産の季節野菜をたっぷりと味わえる創作料理。サラダなどの軽食から、ボリューム満点のランチコースまで、幅広いメニューが。海の絶景を楽しむなら日中がベストタイム!ということで、ランチタイムでとくに人気を集めるメニューをご紹介。

    看板メニューとも言えるのが、店名を冠したシーフードピラフ「シーボニアライス」。主役は、相模湾で捕れた名物のしらすに三浦大根の葉を混ぜて、バターで風味付けしたライス。地元の名産物を掛け合わせ、ご当地グルメならではの味わいに!

    それだけでも絶品ながら、サイドにはたっぷりのシーフードをトッピング。エビ、イカ、ホタテ、カジキマグロ、ハマグリ(季節によってムール貝に変更)などを、生姜を効かせたソースとともにソテー。生姜によって和のテイストが加わり、しらすと大根の葉のライスと好マッチ。また仕上げに、ソフトシェルクラブの素揚げをオン。様々なシーフードを一皿で楽しめ、お腹も心も大満足できること請け合いです。

    パスタ好きの人におすすめするのが、前菜からパスタ、デザート、ドリンクがセットになった「パスタコース」。熟練シェフが手がけるパスタは、本格イタリアン顔負けの美味しさ。具材は日替わりで、たっぷりの魚介類をトマトソースで和えたペスカトーレやボロネーゼなど、幅広いバリエーションから季節に応じてシェフがセレクト。

    同じくその日ごとに変わる前菜は、カルパッチョ、生ハムのサラダ仕立て、ローストビーフなど。いつ訪れても新しい味わいが楽しめるため、何度リピートしても新鮮な体験ができます。

    広い店内には、バーカウンターも。ランチを満喫したあとはカクテルやビールを片手に、海をぼんやりと眺めてみても。夏よりも空気が澄む冬には、富士山から江ノ島、南アルプスまで見渡せることもあるとか!

  • 洗練されたホテルのレストランで、海に浮かぶ富士山を眺めながらの本格食事体験を

    逗子駅からバスに乗ること、約15分。目的地は、森戸海岸沿いにあるホテル「SCAPES THE SUITE(スケープス・ザ・スィート)」。全4室はオールスイートというハイクオリティな施設1階にある、レストランへ。

    モダンで洗練された店内に一歩踏み入れた瞬間、目を奪われるのが窓の外に広がる絶景。森戸の美しい海を眺めながらの食事は、まさに贅沢の極み。また空気がよく澄んだ日には、富士山が堂々と姿を現します。“葉山随一”という表現にも劣らないベストスポットでいただくのは、新鮮な地食材を取り入れた本格料理の数々。

    契約農家から毎朝直送される葉山牛や三浦野菜を、季節の食材とともにアレンジ。ランチ、ディナーともに、主流のコースからアラカルトがラインナップしています。

    メインの肉・魚料理は定番メニューも良いけれど、その日のおすすめ食材を使った限定メニューが一押し。こちらは葉山牛に、朝獲れ地野菜のグリルをたっぷりとトッピング。味付けはシンプルで、素材そのものの旨みと甘みをこれでもか、と感じられる仕上がりに。

    魚料理はその日に獲れた鮮魚を、一番美味しい調理法で。これらの日替わりディッシュ以外にも、季節ごとにメニューを一新しているそう。毎回訪れるたびに新しい味に出会えるので、何度でも訪れたく!

    さらにこちらでは、葉山からほど近い三崎の名物であるマグロも堪能できます。「三崎マグロのカルパッチョ プロファンス風」は、和食材としての印象が強いマグロを洋風にアレンジ。濃厚で弾力のあるマグロとオリーブオイル、バルサミコ酢のハーモニーを一口味わえば、その魅力の虜に!

    訪問する時間帯によって、表情を変える海の景色。ランチタイムとディナータイムで2度訪れて、その移り変わりを眺めるのも素敵です。

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