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自由こそが、最高のラグジュアリー。貸し切りリゾートで、自分だけの葉山時間を

1泊2食つきの温泉旅館でまったり、内容てんこ盛りのバスツアー、好アクセスなホテルで名所めぐり……訪れる場所や同行者、季節によって選ぶ“旅のスタイル”。いろいろな旅をしてきたけど、新しいスタイルにチャレンジしてみたい! そんな人におすすめするのが、何にも縛られずに自由を楽しむ旅。

そんな旅にぴったりとハマるのが、都心から約1時間とは思えぬほどゆったりと、のどかな空気感が特徴の葉山です。地元の人々が“葉山時間”と呼ぶ、ゆるやかな時の流れ。葉山最大の魅力とも言えるそれを体験するなら、ヴィラ1棟貸しの宿泊施設「ザ・キャンバス ハヤマパーク」へ。

豊かな自然に包まれるプライベート空間では常駐スタッフがおらず、起きる時間、食事方法もすべて自由。時間にも人にも縛られない旅で、自分だけの“葉山スタイル”を見つけて。

自由こそが、最高のラグジュアリー。貸し切りリゾートで、自分だけの葉山時間を
  • 1日3組限定! 一棟まるっと、自分だけの空間に

    葉山公園から、徒歩3分。海沿いの閑静な住宅街にひっそりと建つ、「ザ・キャンバス ハヤマパーク」。ウッドをベースにしたスケルトンハウスは、モダンで上品な造り。派手すぎず、ほどよいラグジュアリーが、非日常感のなかに居心地の良さを演出します。

    れぞれにテーマを持った部屋は、ヴィンテージのインテリアがミッドセンチュリーの香りを漂わせる「Akatsuki」、上質なインテリアに囲まれて心地よい静寂が漂う「Unkai」、光が注ぐ海の底をイメージした「Minamo」の3タイプ。

    ブラウンのソファが目を引く「Akatsuki」。ペット連れでのステイも可。

    ブラウンのソファが目を引く「Akatsuki」。ペット連れでのステイも可。

    書籍がユニークな「Unkai」。ベッドルームがふたつに分かれており、2世帯でのステイに◎。

    書籍がユニークな「Unkai」。ベッドルームがふたつに分かれており、2世帯でのステイに◎。

    今回はナビタイム編集部一押しの、海の街らしさが溢れる「Minamo」にクローズアップ!

    入り口のドアをくぐった瞬間、“海の底”を感じさせる真っ青な空間が。吹き抜けの天井から降り注ぐ光を浴びて、気分はまるでマーメイド!?

    入り口の右手奥には、自然に溢れる葉山の様々な表情をとらえたフォトギャラリーが。美しい景色を眺めながら、旅のプランを練ってみては。

    1棟につき5人まで宿泊が可能で、メインのベッドルームは1階に。大人ふたりがゆったりと寝られるダブルベッドがふたつ並び、4人ファミリーならここ一部屋でOK。壁の一面は窓になっており、キラキラとした朝日が爽やかな目覚めを演出してくれます。

  • 色とりどりのインテリアが、ワクワク気分をさらに盛り上げて

    光を浴びる螺旋階段を登って、2階へ。リビング&ダイニングが一体になった広々としたスペースには、ダイニングテーブルに加えて、大人5人が余裕で座れるほど大きなソファも。

    すべて色・形が異なるダイニングテーブルの椅子や、色とりどりのクッションなど、遊び心溢れるインテリアを手がけるのは、テレビCMなどでも活躍するスタイリストの石井佳苗氏。「Minamo」の部屋のスタイリングコンセプトは、「子どもの感性が蘇る、わんぱく空間」。五感を刺激する“ある仕掛け”は、行ってみてからのお楽しみ。ワクワク&ドキドキ体験に、ときめきが止まらない!

    こちらはベッド代わりにもなり、5人で宿泊する場合は、ひとり用のベッドに変身。昼間は窓の光を浴びながらの、お昼寝タイムにも最適です。

    ダイニングスペースの横には、キッチンも完備。近場のスーパーや直売所で手にはいる新鮮な鎌倉野菜を、好みの方法で調理できるのがうれしい。

    キッチンは遮りがないオープンなデザインで、料理中も寂しさは皆無。みんなでワイワイ話しながらの料理タイムに、創作意欲がアップ。料理のスキルも上がりそう?

    「アロマセラピーサロン ステラマリス」の出張エステサービスや、葉山牛を使った料理のデリバリー、ハイキングコースを紹介する冊子を用意するなど、葉山の満喫方法を紹介する資料を各部屋に完備。みんなで相談しながら、その日の気分に合ったプランを楽しんで。

    夕食を前に、ぶらりと周辺を散策してみて。秋の夕暮れはとくに美しく、心が研ぎ澄まされます。

    夕食を前に、ぶらりと周辺を散策してみて。秋の夕暮れはとくに美しく、心が研ぎ澄まされます。

  • グルメな店が軒を連ねる葉山でマストイートなお店はココ!

    手料理もいいけれど、せっかくグルメな街・葉山を訪れたのなら、美味しいお店めぐりもお忘れなく。「ザ・キャンバス ハヤマパーク」からぷらっと、森戸海岸へGO。地元民はもちろんのこと、都心にも多くのファンを持つ人気店が、ビーチから目と鼻の先にあるレストラン「エスメラルダ」です。

    2013年にバーとしてオープンしたものの、本格的な料理にラブコールが続出。その後メニューが加わり、今では地元指折りの人気レストランとして名を馳せるように。

    天気のいい日に最適なテラス席のほか、店内にはテーブル席&カウンター席も。明るくカジュアルな雰囲気で、子連れでも気兼ねなく訪れられます。

    料理を待つ間に注目したいのが、葉山在住のイラストレーター、樋口たつのさんが手がけるカラフルな絵画の数々。雑誌の挿絵から、東京マラソンの公式グッズのデザインなども手がけた経験を持つ樋口さんのイラストはどれも独創的で、目を引かれるものばかり。作品の一部は販売もしており、気に入ったものがあれば、ぜひスタッフの方に聞いてみて。

    「エスメラルダスープ」フルサイズ1,200円、スモールサイズ1,000円

    「エスメラルダスープ」フルサイズ1,200円、スモールサイズ1,000円

    マストで食べたい看板メニューが、こちらの名を掲げる「エスメラルダスープ」。レモングラスやバイマックルなどで香り付けしたタイ風スープには、鎌倉や逗子で獲れた野菜がたっぷり。季節ごとに旬の野菜13〜15種類を使用しており、この日は大根、カブ、セロリ、インゲン、人参、きのこなどが。

    ベストな食感を残すように火通しされた野菜は、シャキシャキと噛むごとに素材の味わいが口いっぱいに広がります。スパイシーな味わいがお好みの人は、唐辛子パウダーを入れて。逗子周辺で獲れた5種類の唐辛子をブレンドした自家製一味は、「購入したい!」という声が絶えない逸品。

    ハーブの芳醇な香りに、唐辛子のコクが加わった味の変化を楽しんで。

    ハーブの芳醇な香りに、唐辛子のコクが加わった味の変化を楽しんで。

    「ガーリックライス ステーキのせ」2,000円

    「ガーリックライス ステーキのせ」2,000円

    メインの一番人気は、北海道十勝ハーブ牛を使った「ガーリックライス ステーキのせ」。ポイントはなんといっても、大の肉好きというオーナーがその味わいに惚れ、わざわざ北海道から取り寄せる十勝ハーブ牛の“いちぼ”。注文してから真空パックされ生の状態で空輸されるため、肉質はとびきりフレッシュでジューシー。脂も濃厚ながらさっぱりとしており、しつこさは皆無。醤油と塩、ガーリックのシンプルな味付けで、肉本来の旨味を味わえます。

    またガーリックライスには、青森県産の最高級にんにくを使用。上質なガーリックの風味が、食欲をさらに刺激。お肉とにんにくのパワーで、葉山の大自然を1日中満喫した後の疲れも吹っ飛びそう!

    「梨と生姜のジュース」750円

    「梨と生姜のジュース」750円

    絶品メニューのおともとしてオーダーしたいのが、スロージューサーで作られるフレッシュジュース。季節のフルーツを取り入れたメニューは「桃とマンゴーのジュース」、「ホホーリーバジルのレモンスカッシュ」など、独自のブレンドがユニーク。

    秋限定の「梨と生姜のジュース」は、贅沢に梨ひと玉をまるごと使用。砂糖などの調味料は一切不使用のため、体にやさしくとってもヘルシー。ギルトフリーなスイーツ代わりにいかが?

    これらの料理を手がけるのは、店長の森澤麻実子さん。鎌倉在住の森澤さんは、葉山~逗子一帯の観光スポット&グルメ情報に精通。食事がてらに、最新情報を聞いてみて。

    The Canvas Hayama Park
    住所
    神奈川県三浦郡葉山町下山口1969番
    電話番号
    備考
    【URL】https://thecanvashotel.jp/

    2018/11/27チェックイン(2名1室) 更新日:2018/11/14

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