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実践!旅育メソッド:役割や目標を設定、褒めて成功体験に

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村田和子

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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27. January. 2019

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「自分はこれでいい」「やればできる」といった「自分を信じるこころ(=自己肯定力)」は、子どもの生きる力につながります。自己肯定力を育むには、「できた!」という成功体験を子ども自身が感じることが需要で、ちょっと工夫することで、旅はその絶好の機会となります。

日常では、できて当たり前の連続で、「やらない」「できない」ことに目がいき、子どもを褒めるのが難しいと感じませんか?旅は「時間」と「場所」が区切られるため、小さな目標が立てやすく、親も褒めるタイミングがわかりやすいのです。

出発前、あるいは旅行中に、小さな目標(約束事)を子どもと一緒に決め、できたら褒めましょう。ひとつひとつは小さな成功体験でも、その積み重ねが子どもの自己肯定感となり、「やればできる」「できると楽しい」という流れは、自ら動く積極性へとつながります。
実践例も参考に、お子さんの年齢や志向を考え、家族で取り組んでみましょう。

実践!旅育メソッド:役割や目標を設定、褒めて成功体験に

目次

  • 方法①小さなお子さんは、社会のマナーやルールから
  • 方法②小学生になったら役割で責任感や達成感を
  • 方法③学習に直結する目標もOK

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村田和子
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NAVITIME TRAVEL EDITOR
旅行ジャーナリスト。「旅を通じて人・地域・社会が元気になる」をモットーに、旅の魅力発信やコンサル・講演などを行う。2013年に村田式「親子の旅育メソッド」を発表、家族deたびいく(http://tabi-iku.jp/)を運営。著書に「旅育BOOK~家族旅行で子どもの心と脳がぐんぐん育つ(日本実業出版社)」。総合旅行業務取扱管理者。HP:http://www.travel-k.com/

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