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旅育おすすめスポット:自然豊かな九州で、親子で初めてに挑戦

自然豊かで歴史があり、温泉や食の楽しみもある九州。今回は「親子で初めてに挑戦」をテーマに、九州のおすすめ旅育スポットを紹介します。

※本記事は「家族旅行で子どもの心と脳がぐんぐん育つ~旅育BOOK(日本実業出版社)http://www.travel-k.com/book」の情報をもとに再構成しています。
※記事の情報は、2018年9月現在となります

  • これが列車?ファミリーで乗りたい観光列車「特急 あそぼーい」(熊本県・大分県)

    阿蘇から別府まで、雄大な阿蘇連山を眺めながら走る観光列車。キャラクター犬「くろちゃん」をモチーフにした、可愛らしいデザインはフォトジェニックで親子で夢中になります。
    ファミリー車両には、親子専用の白いくろちゃんシート、木のボールプールや、絵本のある図書室まで揃い、車内とは思えない空間。デザインは「クルーズトレインななつ星」も手掛ける水戸岡鋭治氏。駅では地元の人との交流もあり楽しめます。
    【HP】https://www.jrkyushu.co.jp/trains/asoboy/

    阿蘇
    住所
    熊本県阿蘇市
    電話番号
    別府(大分県)
    住所
    大分県別府市駅前町
    電話番号
  • 本格的な乗馬が幼児からOK!「レゾネイト乗馬牧場」(大分県)

    久住高原の大自然の中、柵のない牧草地をウェスタンスタイルで楽しめる乗馬クラブ。小学生ならひとりから、幼児も保護者と二人乗りで体験できるので、乗馬デビューにぴったり。最初に基本的な操作を習ったら、あとは実践!馬と呼吸を合わせて、小さな川を渡り、緩やかな坂を上ったりと、エキサイティングなコースを満喫できます。思ったよりも高い馬の背中に驚き、「できた!」という経験は子どもの大きな自信になります。
    【HP】http://kokopelli-horse.com/
    約30分、ひとり乗り5,500円、幼児と二人乗り7,500円

    ココペリ・ウエスタン・ライディング
    住所
    大分県竹田市久住町久住4048
    電話番号
    09073980302
  • 弥生時代にタイムスリップ!火おこし&勾玉つくり「吉野ヶ里歴史公園」(佐賀県)

    環壕集落遺跡が再現された吉野ヶ里歴史公園は、弥生時代の生活を体験するプログラムやイベントが多くあります。銅鐸や土器に触れたり、「火おこし(100円)」や「勾玉づくり(200円)」など、体験も手軽にできるので、親子で一緒にチャレンジするのにぴったりです。園内は広く、芝生公園や古代米の「赤米」を食べられるレストランもあり、一日中楽しめます。
    【HP】http://www.yoshinogari.jp/

    吉野ケ里歴史公園
    住所
    佐賀県神埼郡吉野ケ里町田手1843
    電話番号
    0952559333
  • 野生のイルカを間近で見れる貴重なスポット「天草 イルカウォッチング」(熊本県) 

    熊本県天草沖は野生のイルカが多く生息し、船が出港できれば、ほぼ見られるという遭遇率の高さが特徴です。実際に乗船すると、びっくりするほど間近で、楽しそうに泳ぐ姿に親子で大興奮すること間違いなし。船がでる五和町にはいくつか業者があり、船のタイプも様々なので希望に応じて検討を。料金の目安は大人2500円、小学生は1500円、幼児500円程度。事前予約で割引も。

    【HP】天草イルカインフォメーション
    http://xn--eckapg6dzj7c3b3a6ff9h5974dvisf.com/

    イルカウォッチング
    住所
    熊本県天草市五和町二江4689-1
    電話番号
    0969264500
  • 花と海を臨む絶景の中、オリジナルスポーツに挑戦「のこのしまアイランドパーク」(福岡県)

    福岡市の姪浜港から船で10分。能古島にある「のこのしまアイランドパーク」は、春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスなど、四季折々の花が咲き誇るフォトジェニックなスポット。海を背景にした一面の花畑は圧巻です。そんな絶景のなかで挑戦したいのが、オリジナルのスポーツ「のこのこボール」。ゲートボールのようですが、球も大きめでお子さんでも扱いやすいのが特徴。潮風を感じながら対戦すれば、忘れられない旅の思い出になります。
    【HP】http://nokonoshima.com/

    のこのしまアイランドパーク
    住所
    福岡県福岡市西区能古島
    電話番号
    0928812494
  • 今回の旅育ポイント&旅のアドバイス

    ・「初めての体験」は勇気がいるもの。何をするか一緒に計画をして、やる気をアップ!
    ・九州は温泉天国。体験後は親子で感想を語らいながら、温泉でリラックスもおすすめ。
    ・観光列車では、地図をみながら行程を組んだり、座席選びを一緒にするのも旅育に
    ・移動は、小さな子ども連れならレンタカーが便利です。小学生になったら観光列車を乗り継ぐ旅にもぜひ挑戦を!
    ・「できた!」という成功体験を、形に残せば、帰った後も自己肯定力がUPします。


    親も初めての体験は、親子で同じ目線で楽しめるので、絆を深まり思い出にも深く残ります。お好みに応じて他にも探してみてくださいね。

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村田和子
ライターのプロフィール画像
NAVITIME TRAVEL EDITOR
旅行ジャーナリスト。「旅を通じて人・地域・社会が元気になる」をモットーに、旅の魅力発信やコンサル・講演などを行う。2013年に村田式「親子の旅育メソッド」を発表、家族deたびいく(http://tabi-iku.jp/)を運営。著書に「旅育BOOK~家族旅行で子どもの心と脳がぐんぐん育つ(日本実業出版社)」。総合旅行業務取扱管理者。HP:http://www.travel-k.com/

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