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国際線の航空券で支払う「燃油サーチャージ」って? 基本情報と節約方法も

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Aki Shikama

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22. January. 2019

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飛行機に乗る際、基本運賃のほかにさまざまな税金などが加算された金額を、航空券として支払います。その中にあるのが「燃油サーチャージ」です。燃油特別付加運賃とも言われます。
燃油サーチャージの金額は、航空会社、ルート、乗り継ぎ回数、航空券の発券クラス、さらに世界情勢などによっても大きく異なります。日系航空会社のANAとJALは、2019年2月以降の燃油サーチャージの値上げを発表済みです。今改めて、燃油サーチャージについて、しっかり知っておきましょう。

国際線では燃料サーチャージを徴収するのが一般的。写真は東京国際空港

目次

  • 「燃油サーチャージ」とは? 基本情報を知っておこう
  • 燃料サーチャージの金額はどこでわかる?
  • 2019年2月1日発券分からの改定運賃、ANAの場合
  • 外資系航空会社のやや特殊な徴収事例
  • 日本国内線で燃油サーチャージがかかる場合も
  • LCCは基本0円、ただし近年は徴収も増えつつある

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Aki Shikama
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旅行・航空ジャーナリスト / フォトグラファーです。\主な取材ジャンルは、飛行機と空港。カメラは、Nikon。\1年中、国内と海外をよく飛び回っています。\空港のラウンジと飛行機撮影、スタバ、機内食がライフワーク。

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