浴衣や金魚で楽しむ江戸の涼!「ECO EDO 日本橋 2016」今年も開催!


2016.07.17

NAVITIME TRAVEL EDITOR

浴衣の似合う街・日本橋で蘇る夏の風物詩「ECO EDO 日本橋 2016」が今年も開催されます。 今年で9回目となる“江戸の涼み方”イベントは、見て良し、食べて良し、着て良しの贅沢三昧のお祭りです! たまには浴衣を着て、日本橋エリアで夏の涼を感じてみませんか?

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    まずは光と水の水槽を“見て”涼む

    コレド室町のすぐ横、福徳神社へと続く参道「中通り」には、高さ1.8mの“金魚大提灯”が登場。仲通りには約100個の金魚提灯が灯り、お祭り気分を盛り上げてくれます。

    さらに7月9日(土)~8月28日(日)の土日は、江戸時代に根付いた金魚屋台も日本橋のあちこちで復活します!
    金魚を愛でる文化が発祥した、当時の風景がよみがえるようです。

    【時間】確実11:00~18:00
    屋台の登場場所は、福徳神社、コレド日本橋、コレド室町、YUITOなど。
    詳細は公式ウェブサイトにてご確認ください。

    そして日本橋×金魚といえばこちら!毎年大人気で行列間違いなしの「アートアクアリウム 2016 ~江戸・金魚の涼~ &ナイトアクアリウム」もコレド室町1にて開催!
    江戸時代から日本橋で夏の風物詩として日本人に親しまれてきた“金魚”にスポットをあて、江戸の花街をコンセプトとした会場に、過去最大規模となる約8,000匹の金魚が舞い降ります。

  • 02

    ひんやりオリジナルスイーツを“食べて”涼む!

    歴史・伝統ある老舗や百貨店、高級ホテルまで、日本橋全域にわたる58店舗・計62品の金魚をモチーフにしたスペシャルスイーツが登場!。可愛らしくて甘い金魚たちをいただいて、日本の涼を堪能しましょう♪

    また7月8日(金)~9月25日(日)の期間中は「金魚スイーツさんぽ」を実施。日本橋エリアで配布している「金魚スイーツさんぽ」のパンフレットに乗っているスイーツを3つ食べて、裏表紙にスタンプを押してもらうと様々な豪華賞品が抽選で当たります!
    1日で食べきれなくても、期間中何度か通って応募してみては?

    イチオシのスイーツはこちら! ECO EDO 日本橋のオリジナル金魚スイーツは、甘党男子名誉会長の木村英智氏監修・堂島ロールでおなじみのモンシェールのミニパフェ。
    こちらは6種類あるんですが、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分の季節に分かれてバリエーションが変わるんです! 季節ごとにしか買えない限定スイーツを楽しんでくださいね。

  • 03

    浴衣を“着て”楽しむ

    7月8日(金)~9月25日(日)の期間中、浴衣着用の方、もしくはアートアクアリウムのチケットをお持ちの方は、日本橋界隈の参加店舗にてワンドリンク無料や涼アイテムプレゼントなどの限定サービスが受けられます!
    参加店舗には目印として特製の金魚風鈴が飾られていますが、詳しくは公式ウェブサイトにてご確認ください。

    画像はイメージです

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    浴衣の着付けに自信がないという方でも、浴衣の着付けサービスをしてくれる「アートアクアリウム ゆかたステーション」(完全事前予約制)や「橋楽亭ゆかたステーション」(事前予約制)があります。
    また浴衣一式プレゼント・着付け・ディナーまでを楽しめる「ゆかた de YUITO 2016」も実施。いずれも有料、予約制となりますが、せっかくの日本橋街歩き、浴衣で粋に涼し気に歩いてみませんか?

  • 04

    日本橋の夏の“涼”を楽しもう

    紹介したほかにも、日本橋界隈では夏の涼イベントを開催予定!
    納涼金魚ちょうちん船や、快適に街の回遊を楽しめる無料の金魚トロリーバスも運行。
    現代日本に見事復活したかのように錯覚してしまう、江戸の風景。今この時だけのタイムスリップを日本橋で味わいませんか?

    【開催期間】2016年7月8日(金)~9月25日(日)
    【URL】http://www.nihonbashi-tokyo.jp/special/ecoedo2016/

    COREDO室町
    place
    東京都中央区日本橋室町2-2-1
    opening-hour
    [ショップ]10:00-21:00[レスト…

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