カバなの?何なの?古代生物「デスモスチルス」と、地球の謎に迫る!-海遊館-


2016.07.31

NAVITIME TRAVEL EDITOR

謎がいっぱいの古代生物たち。そのなかでもひときわ異彩を放つ、「デスモスチルス」についてご存知ですか? 日本で多数の化石が発掘されているにも関わらず、どこに住み、何を食べ、どうやって泳いでいたのかすらさっぱりわからない、謎だらけの古代生物です。この企画展では謎だらけのデスモスチルスの正体と魅力、そしてその頃の地球の“謎”に迫っていきます!

  • 01

    絶滅動物「ペンギンモドキ」や、イルカの祖先についての謎も!

    謎の生き物「デスモスチルス」の“謎”をはじめ、ペンギンそっくりの絶滅動物「ペンギンモドキ」の“謎”、大人気のイルカやアシカの祖先たちの“謎”など、様々な古代の謎を追及していきます。きっと、古代生物についての新しい知識が増えていくでしょう。

    日本で最初のシーラカンス標本

    日本で最初のシーラカンス標本

  • 02

    シーラカンスの標本展示で進化の不思議を体感

    さらに、生きた化石と言われる「シーラカンス」の標本の展示も行います。シーラカンスのヒレは普通の魚と進化の起源が異なり、四足動物と同じであると考えられています。生物の進化の不思議を体感できる展示です。
    古代生物にはいまだに解明されていない魅力的な謎がいっぱい。この夏はご家族で、古代の生物に想いを馳せながら、謎だらけのひとときを楽しみませんか?

    「ウーパル」という呼び名で有になった両生類

    「ウーパル」という呼び名で有になった両生類

    ここまでひっぱった「デスモスチルス」ですがイメージはホームページでご覧ください。今回の展示用のWebサイトは凝ったつくりになっていて面白いので、ぜひ見てから行きましょう♪
    http://www.kaiyukan.com/desmostylus/

    海遊館
    place
    大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
    phone
    0665765501
    opening-hour
    10:00-20:00(入館は閉館の1時…

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