旅するアートカフェ新幹線「現美新幹線」いよいよ4月29日から運行!


2016.02.28

NAVITIME TRAVEL EDITOR

世界最速の芸術鑑賞「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」が、いよいよ4月29日から運行します!列車空間を創りあげる多様な現代アートを楽しめる、列車ファン以外からも注目を集める新幹線です。

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    夜を思わせるボディに咲く、長岡の花火。

    現美新幹線は、そのデザインでも注目を集めています。新幹線の車体全体に、夏の夜空を彩る長岡の花火を描き出します。デザインは写真家・映画監督の蜷川 実花さん。夜を思わせる黒いボディに鮮やかな花火が咲き誇ります。

  • 02

    ゆったりとした車内はまさに「走る美術館」

    列車内のインテリアも、美術館のような落ち着いた雰囲気です。注目のアーティストがこの場所のために制作した現代アートは車両ごとに作家が異なり、絵画や彫刻、立体、映像と様々なジャンルのアートが展示されています。ソファタイプの座席に座り、ゆったりとアートを眺めながら優雅な新潟の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
    ※車内では号車間を自由に回遊いただけます。

    また13号車のカフェでは、菓子研究家のいがらし ろみさんが監修する、魚沼産コシヒカリの米粉や佐渡バターを使用したスイーツ、燕市の「ツバメコーヒー」店主が監修するコーヒーなど、こだわりのメニューをいただけます。

  • 03

    現美新幹線の発売方法について

    現美新幹線は、臨時列車「とき」号として運転し、上越新幹線(越後湯沢~新潟間)の各駅に停車します。運転日は、4月29日からの土日を中心に長期連休、GW期間中(5月1日~8日)となっています。
    ※7月以降の運転日・運行ダイヤは順次発表です。公式サイトにてご確認ください。

    11号車指定席は一般発売のきっぷで乗車できますが、4~6月の間は12号車から16号車までは旅行商品での発売(13号車はカフェスペース)となります。自由席でのご利用はできませんのでご注意ください。なお7月以降については12号車から16号車は自由席としての発売を予定しています。

    列車ファンだけでなく、旅行デートにもおすすめの「現美新幹線」。GWのお出かけや初夏のお出かけに、新潟への旅行で芸術に浸ってみませんか?

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