株式会社 アミューズ

浅草来たなら一度はおいで!Amuse Cafe & Theatre(アミューズ カフェシアター)で虎姫一座のレヴューを見よう!


2016.02.19

NAVITIME TRAVEL EDITOR

本日はお日柄もよく、絶好のレヴュー日和ですね!え?こっちは雨だって?んなこと知るかい!それはそれでレヴュー日和ですね!

ところで皆様、レヴューってご存知ですか?簡単にご説明すると、歌ったり踊ったり、寸劇を交えたりして大衆を楽しませる演芸のことです。日本では宝塚歌劇団(当時は、宝塚少女歌劇団)が最初に演じたと言われています。
そんな、レヴューをお手軽に、誰でも楽しめるのがここ、Amuse Cafe & Theatre(アミューズ カフェシアター)です。こちらでは、芸能事務所アミューズに所属の「虎姫一座」というユニットが月曜を除き、ほぼ毎日公演を行っています。

  • 01

    浅草レヴューに行ってきました

    そんなアミューズ カフェシアターで、僭越ながら浅草レヴュー初体験をしてきたレポートをご紹介したいと思います。

    浅草駅から浅草寺を通り過ぎ、西に向かって歩くことおよそ10分。皆様ご存知・驚安の殿堂ドン・キホーテが見えてくることでしょう。
    (途中美味しそうな誘惑に勝ったり負けたり激しい攻防が予想されますので、時間には余裕を持ってお越しください)

    ドンキホーテ外側から入るエレベーターで7階へ上がり、レセプションで上着を預け、事前に購入しておいたチケットを渡します。

    店内のエレベーターからは上がれないのでご注意を。

    店内のエレベーターからは上がれないのでご注意を。

    一歩足を踏み入れると、そこにはオシャレなカフェが!ここは六本木や麻布のバーですよと言われても信じてしまいそうですが、店内奥のステージに広がる絶景は、間違いなく浅草!天気がよければスカイツリーも拝めます。

    株式会社 アミューズ

  • 02

    瞬きしている間もないですよ!

    店内では、スタイリッシュな制服に身を包んだ綺麗な店員さんが、給仕やカクテル作りをしてくれます。あら、どことなくキッチンの方達も、みんな可愛らしいお顔立ち。
    お料理もレストラン並みに充実しています、どれも美味しそうで目移りしてしまいそう。お食事は食べてきたからスイーツでもいただこうかしら?そんな風にまったりと雰囲気を楽しんでいると、突然ショータイムのアナウンスが。

    お食事の注文はショーの始まる前にお早めにどうぞ!

    お食事の注文はショーの始まる前にお早めにどうぞ!

    するとなんと!先ほどまでにこやかに接客をしてくれていた店員さんや、美味しいスイーツを作ってくれていた厨房のスタッフさん達が歌い踊っているではありませんか!
    あれよあれよという間に、衣装を変え、雰囲気を変え、演目を変え、目まぐるしく60年代を駆け抜けていきます。クールな曲やコミカルな曲、和太鼓にアクロバットと、60年代の曲にあまり明るくない私でも見ていて心が弾みました!

    途中、休憩時間を挟むのですが、ここでも驚きが。休憩しているのは我々観客のみ。さっきまで歌い踊っていたメンバー達は、再び制服に身を包み、接客をしてくれるのです(この際は飲み物の注文のみ可能)。休憩はしなくて大丈夫?とハラハラしてるうちに休憩時間は終了。再び60年代の世界を突っ走ります。エネルギッシュなステージメンバーの皆さんに、もう感動の拍手が止まりませんでした!

    衣装変えの早さにも注目です。

    衣装変えの早さにも注目です。

    そして筆者が訪れたこの日は、一座が立ち上げのときから一身に頑張ってきたメンバー、しゅくさんのステージメンバー卒業公演でした。
    全国から駆けつけたファンに囲まれ明るく挨拶をする姿は、まさに一座のお姉さん的存在。彼女は卒業後もパイオニアメンバーとして、企画や制作などの活動に携わるそうなので、もしかしたらシアターでお見かけすることもあるかもしれませんね!

    お疲れ様でした!新人育成も楽しみです!

    お疲れ様でした!新人育成も楽しみです!

  • 03

    まとめ

    綺麗で格好いい店員さんに囲まれる素敵なカフェ、そして懐かしい曲をたくさん聴けるすばらしいショー。
    客層は、60年代を懐かしみにきた世代が多いものの、小さな未来のスター候補やカップルで訪れる若者達も、一緒に楽しんでいたのが印象的でした。親子で訪れてもそれぞれ違った感想を抱けて、盛り上がれることでしょう。

    少し変わったお店を訪れてみたい方にもオススメですよ!

    株式会社 アミューズ

    ホッピーロードも近いので、歌でも口ずさみながら楽しい気持ちのまま一杯引っ掛けていくのも良いですね。

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