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ホテルマウント富士の恒例企画!世界遺産・富士山を堪能しよう!

堂々とした圧巻の美しさを誇る富士山。特に1月は、晴れの日が多いため最も雪化粧された富士山を堪能できる時期です。
1963年、富士山を見るために標高1,104mに建てられたホテル「ホテルマウント富士」が、恒例の名物企画を開催します!なんと、「富士山が見えなかったら無料宿泊券をプレゼント」という驚きの企画!富士山の魅力と共に、その全貌をご紹介します。

photo By Yuriko IKEDA from flickr

目次

  • 45年以上実施されている、伝統的な企画です。

  • 「富士山検定」を持つ優秀なスタッフが揃っています。

  • 晴れなくても大丈夫!無料でリベンジできますよ!

  • さらに、イルミネーションも開催!

  • ホテルマウント富士は、アクセスも便利!

  • 無料券は欲しいけれど、やっぱり晴れて欲しい!

  • 45年以上実施されている、伝統的な企画です。

    この時期の鑑賞がおすすめな理由は多数あります。まず、空気が澄んでいるので裾野まで綺麗に見えること。中腹まで雪化粧しているので、富士山の迫力がより伝わってきます。
    そして富士山につもった雪が、朝日に照らされて赤く染まって見える「紅富士」も冬季しか見られない貴重な光景。これは目に焼き付けたいですね。
    さらにさらに、山頂に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」も山中湖周辺で鑑賞できます!
    きっと一生の思い出になるはずです。

    photo By Norio NAKAYAMA from flickr

    photo By Yuriko IKEDA from flickr

  • 「富士山検定」を持つ優秀なスタッフが揃っています。

    富士山について、あれもこれも聞きたい!そんな方は、是非スタッフの方に質問してみましょう。なんと全スタッフが「富士山検定」を取得しているのです。

  • 晴れなくても大丈夫!無料でリベンジできますよ!

    富士山を見に行ったのに、その日に限って残念ながら天気に恵まれなかった!!という方もいらっしゃるかと思います。なぜか外出や旅行の日は、雨の確率が高い方もいらっしゃいますよね。でもこの企画があれば大丈夫!なんと1/12-1/24までの13日間は、富士山を1分以上見ることが出来なったお客様に、無料宿泊券(1室2名様分のルームチャージ分)をプレゼントしてくれるのです!嬉しいことに無料宿泊券は、6/30まで有効です。
    これなら雨女、雨男の方も安心して予定を立てられますね。午前7時前にチェックアウトする、また当日および前日に予約された場合は対象外なのでご注意ください。

  • さらに、イルミネーションも開催!

    3/31まで、中庭で16万球のLEDイルミネーションも堪能できます。「ダイヤモンド富士」や「光の富士山」など、ここでも富士山の魅力を存分に味わえます。中庭は、レストランから一望できますので、一味違ったお食事タイムとなりそうです。

  • ホテルマウント富士は、アクセスも便利!

    首都圏から出発される方は、中央自動車道永福I.Cから河口湖I.C、富士五湖道路山中湖I.C.経由か、東名高速道路・東京I.C.(世田谷)から御殿場I.C.、国号138号線(須走I.C.経由)か、富士五湖道路で山中湖I.Cまで。
    山中湖I.Cまでの距離は、永福I.C.から約105.7Km、東京I.C.からは94.7Kmです。

    東海方面の方は、東名高速・名古屋I.C.から三ヶ日JCT。新東名高速道路か東名高速道路で御殿場JCT。その後東名高速道路で御殿場I.C、国号138号線(須走I.C.経由)か、富士五湖道路で山中湖I.Cまで。
    新東名高速道路の場合、名古屋I.C.から山中湖I.C.まで242.5Km、東名高速道路の場合、252.4Kmです。

    また、新宿、東京から高速バスも利用できます。新宿は中央高速バス・東京駅からは東名高速バスで共に120分。ホテルマウント富士入口バス停より送迎バスがあるのがうれしいですね。到着時にホテルに連絡すると、迎えに来てくれるそうです。
    電車でお越しの方は、大月駅もしくは、富士急行線富士山駅か御殿場駅から路線バスに乗り換え、「富士山山中湖(ホテルマウント富士)」で下車。そこからは送迎バスでホテルまでどうぞ。詳しくは是非、ナビタイムでご確認くださいね。

  • 無料券は欲しいけれど、やっぱり晴れて欲しい!

    富士山を見るために建てられたホテル「ホテルマウント富士」。冒頭でもお伝えしましたが、1月が一番おすすめの時期です。この機会に、世界遺産・富士山を、見に行きませんか。

    photo By midorisyu from flickr

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