画像提供:旭川市旭山動物園

「旭山動物園」は時間勝負!見逃せないみどころはココだ!


2016.09.19

NAVITIME TRAVEL EDITOR

北海道の人気観光地といえば、五本指には入る「旭川市 旭山動物園」。しかしご存知でしたか?札幌からのバスツアーを利用の場合、移動時間も加味すると、現地で滞在できる時間は数時間程度なのです。 そこで今回は、貴重な滞在時間中にここを見逃しては帰れない!そんなおすすめポイントをご紹介します。

  • 01

    行動展示で本来の生活の姿を観察!

    旭山動物園といえば、自然の中での動物の生活を再現する「行動展示」が有名です。そしてまた、動物が餌を食べる姿を間近に見られる「もぐもぐタイム」も、世代を問わず大人気。動物ごとの習性を生かした餌やりの姿は必見ですよ。夏限定で会える動物や、冬にこそ「らしさ」を見られる動物もいるので、訪れた季節ならではの姿も見たいですね。

    もぐもぐタイム(トラ)

    もぐもぐタイム(トラ)画像提供:旭川市旭山動物園

  • 02

    チンパンジーの森で、のびのび遊ぶ姿を観察

    広大な敷地ならではの「チンパンジーの森」。こちらでは、チンパンジーたちがのびのびと遊んでいます。夏期はスカイブリッジや屋外から、冬期は屋内からチンパンジーを観察できますよ。さまざまな遊具を使って遊ぶさまは、予測不可能で目を奪われっぱなし!
    また屋内放飼場では、わずかガラス1枚で仕切られた距離からチンパンジーの細部まで観察できます。

    チンパンジーの森

    チンパンジーの森画像提供:旭川市旭山動物園

    チンパンジーの森

    チンパンジーの森画像提供:旭川市旭山動物園

  • 03

    円柱水槽で近くに接近!あざらし館

    あざらし館の入り口近くにあるのが、マリンウェイ(円柱水槽)と大水槽。つながっているこの二つの水槽では、あざらしの自由に泳ぐ姿を観察できます。外にあるアザラシの岸辺でも、のびのび寝そべる姿や泳ぐ姿も見られますよ。屋外放飼場には、アザラシと混合飼育の、ウミネコ・オオセグロカモメ・オジロワシの姿も。屋外放牧場でのもぐもぐタイムも見どころの一つです。

    あざらしマリンウエイ

    あざらしマリンウエイ画像提供:旭川市旭山動物園

    もぐもぐタイム(あざらし)

    もぐもぐタイム(あざらし)画像提供:旭川市旭山動物園

  • 04

    レッサーパンダと空中で交差!?レッサーパンダ舎

    レッサーパンダ舎は、吊り橋側と出窓タイプの場所に分かれています。レッサーパンダの、ちょこちょこと移動したり、木に登ったりする可愛らしい姿は、時間が経つのも忘れて見入ってしまうこと間違いなし。ものすごいバランスで木の幹で寝る姿も観察できます。吊り橋は、人が観察するスペースの上を通っており、空中で交差しています。こちらも必見です!

    レッサーパンダ

    レッサーパンダ画像提供:旭川市旭山動物園

  • 05

    短時間の滞在でも行っておいて損はない、旭山動物園

    動物施設ごとに面白い展示をしている旭山動物園。この他にも、ほっきょくぐま館やかば館など、見逃せない施設が盛り沢山です。

    かば館

    かば館画像提供:旭川市旭山動物園

    オオカミの森

    オオカミの森画像提供:旭川市旭山動物園

    また、毎年2月・旭川冬まつりの時期には「雪あかりの動物園」として、営業時間が夜間まで延長され、幻想的なアイスキャンドルに照らされた園内で動物の姿を見られるため、隠れた人気となっています。なにより、「行動展示」で動物がのびのび過ごす姿は、それだけでも一見の価値ありです。北海道にいったら是非訪れてみたいスポットですね!

    雪あかりの動物園

    雪あかりの動物園画像提供:旭川市旭山動物園

    旭川市旭山動物園

    旭川市旭山動物園画像提供:旭川市旭山動物園

    旭川市旭山動物園
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    place
    北海道旭川市東旭川町倉沼
    phone
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    [4月下旬-10月中旬]9:30-17:15…

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