広大で豊かな自然に囲まれ、おいしいグルメがたくさんある北海道。一度は訪れてみたい場所です。そんな北海道へ旅行するならぜひ立ち寄るべきおすすめのスポットを、定番から注目のトレンドまで、エリアごとに紹介します。

  • 01

    北海道旅行のおすすめ、実は6月!

    北海道は1年を通して涼しく、冬場は氷点下になります。雪まつりや冬の幸を楽しむ目的ではないのであれば、北海道へ向かうのは夏を迎える6月以降がおすすめなんです。
    北海道には梅雨がなく、GW後夏休み前の隙間期間で旅行客も減っているので、航空券やホテルも価格が下がっています。ラベンダー畑や牧場など、アウトドアを楽しむのであれば6月から8月が最適。つまり、6月が最高のタイミング!
    紅葉シーズンが終わってから雪が襖での10月下旬から11月もプライスダウンする期間ですが、少々期間が短めです。一方、紅葉やウィンタースポーツを楽しむのであれば、10月から3月に合わせて予定を組んでみましょう。

    札幌駅

    札幌駅

    札幌
    place
    北海道札幌市中央区北五条西3丁目
    no image
  • 02

    【札幌】札幌市内ならレンタサイクルでめぐるのがおすすめ!

    札幌市内は基本地下鉄で移動しますが、市内中央部の観光だけであれば電車の待ち時間がもったいないので、レンタサイクルでの移動がおすすめです。札幌市内にはポロクルという自転車置き場を40箇所以上設置している新しいタイプのサイクルシェアリングがあります。最初に登録したICカードを、利用したい自転車置き場でかざせば借りることができ、借りた場所とは違う場所に返却ができるので、とても便利です。雪の降らない時期は、特におすすめの移動手段です。

    広大な土地でのサイクリングは気持ちがいい。

    広大な土地でのサイクリングは気持ちがいい。

    シェアサイクル「ポロクル」
    place
    北海道札幌市中央区南1条西4 日之出ビル9F ドリノキ内
    phone
    011-242-4696
    no image
  • 03

    【札幌】「GARAKU(ガラク)」のスープカレーを食べる

    「てまひま・コク旨・ハートフル」を掲げているスープカレー屋さんです。21種類の独自ブレンドの秘伝スパイスから作られるスープカレーは、札幌グルメの中でも口コミで高い評価を受けています。定番メニューの「やわらかチキンレッグ(税抜1150円)」や、「上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶ(税抜1250円)」、「野菜15品目大地の恵(税抜1080円)」などさまざまな種類のスープカレーが用意されているので、シェアをしていろんな味のスープカレーを味わってみるのもよいでしょう。

    【関連記事】【厳選】札幌に来たら食べたい!大人気&穴場の絶品「スープカレー」専門店9選

    「GARAKU(ガラク)」の「とろとろ炙り焙煎角煮」1,200円(税込)

    「GARAKU(ガラク)」の「とろとろ炙り焙煎角煮」1,200円(税込)

    スープカレー GARAKU(ガラク)
    place
    北海道札幌市中央区南2条西2-6-1 おくむらビルB1F 北側入口
    phone
    011-233-5568
    no image
  • 04

    【札幌】札幌で一番おしゃれなカフェと言えば「GANON Florist gallery(ガノンフローリストギャラリー)」

    世界一花を愛せる国を創るフローリスト集団の代表を務めるhikaruと、世界で活躍するフローリストが手掛けたカフェです。花屋とレストランが融合した空間はとてもおしゃれ。「地球のたね (1480円〜)」や「地球の野菜(1480円)」など、Instagram映えする料理ばかりです。グローバルな視点から、必要以上に廃棄を出さない活動にも力を入れています。札幌でおしゃれなカフェをお探し中なら、ぜひ訪れてみてください。

    【関連記事】【札幌】大人気!ココでしか食べられない”北海道スイーツ&カフェ”15選

    「GANON Florist gallery(ガノンフローリストギャラリー)」の「バタフライピー」486円(税込)

    「GANON Florist gallery(ガノンフローリストギャラリー)」の「バタフライピー」486円(税込)

    「GANON Florist gallery(ガノンフローリストギャラリー)」の「地球のたね(スノーホワイト) レアハンバーグ・ライス・サラダのSet」1814円(税込)

    「GANON Florist gallery(ガノンフローリストギャラリー)」の「地球のたね(スノーホワイト) レアハンバーグ・ライス・サラダのSet」1814円(税込)

    GANON FLORIST GALLERY
    place
    北海道札幌市中央区南2条西5丁目3-16 シモチビル1F
    phone
    0112813133
    opening-hour
    水-日・祝前日・祝日ランチ 1…
  • 05

    【札幌】非日常アートを広大な敷地「モエレ沼公園」で体験

    公園全体がアートな空間として完成されていて、公園の一部を写真におさめるだけでアートな一枚が簡単に手に入ります。全体を通してみると自然に溶け込んでしまう不思議な雰囲気があり、アートと自然の調和を間近で体験できます。公園は広いので、夏はレンタサイクルで園内を移動するのがおすすめです。「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトで作られたモエレ沼公園は、約270万トンの廃棄物を埋め立てた土地を使用したアート制作が進められ、2005年に完成しました。東京ドーム40個分の敷地内はとても広く、噴水や遊具なども用意されているので、お子さま連れにはうれしい観光場所です。お花見に水遊び、クロスカントリースキーなど、季節によっていろんな楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。

    「モエレ沼公園」の「ミュージックシェル」

    「モエレ沼公園」の「ミュージックシェル」

    モエレ沼公園
    place
    北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
    phone
    011-790-1231
    no image
  • 06

    【札幌】著名人も多数来店の「元祖札幌ラーメン もぐら」で札幌ラーメンを食べる

    札幌と言えば、味噌ラーメンが有名です。その中でも特におすすめのラーメン店が「元祖札幌ラーメン もぐら」。さまざまなメディアで紹介され、著名人が来店するほど人気があります。体験していただきたいのは、器からはみ出るほど大きなチャーシューと、まろやかなスープとの相性が抜群の麺を使用した「味噌ラーメン 800円」です。
    店内には、たくさんの著名人のサインが並べられていて、人気ぶりが一目でわかるでしょう。

    【関連記事】老舗から進化系まで!絶対食べたい”絶品札幌ラーメン”16選+おまけ

    「元祖札幌ラーメン もぐら」の「バターラーメン」900円(税込)

    「元祖札幌ラーメン もぐら」の「バターラーメン」900円(税込)

    元祖札幌ラーメン もぐら
    rating

    4.0

    49件の口コミ
    place
    北海道札幌市中央区南4条西3 新ラーメン横丁
    phone
    0115122570
    opening-hour
    10時30分-翌2時(金・土曜は-翌…
  • 07

    【札幌】絶景ロケーション・さっぽろ羊が丘展望台で「クラーク博士像」とツーショット

    札幌のフォトスポットのひとつで、のんびり過ごす羊を見ることもできます。春は桜、夏はラベンダー畑、秋は紅葉、冬は一面真っ白な雪景色が広がり、開催されるスノーパークではみんなで雪だるまを作ったり、かまくらを作ったり、北海道ならではの遊びを堪能できます。美しい景色が春夏秋冬、顔を変えながら楽しませてくれることでしょう。また、年間を通して体験型イベントやフードイベントなど子どもから大人まで楽しめるイベントが開催されています。イベントのあとは、記念にクラーク博士と写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

    「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の「クラーク博士像」

    「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の「クラーク博士像」

    さっぽろ羊ヶ丘展望台
    place
    北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
    phone
    0118513080
    no image
  • 08

    【札幌】編集部イチオシ!ジンギスカンを食べるなら「成吉思汗だるま 本店」へ

    本場のジンギスカンを求めているのであれば、昭和29年創業のススキノ名物「成吉思汗だるま 本店」がおすすめです。常連さんが多い温かい雰囲気で、優しい店主が出迎えてくれます。創業当時から続く特製のタレでいただくジンギスカンは、いつまでも変わらない味でとても人気です。ただし、いきなり七輪が用意されるので初めていくと驚くかもしれません。また、マトン肉は365日かかさず仕入れているので、いつでも新鮮なお肉を食べることができます。

    【関連記事】【札幌】食べなきゃ帰れない!札幌のジンギスカンの名店・おすすめ10選

    「成吉思汗だるま 本店」の「成吉思汗(ジンギスカン)」850円(税抜)

    「成吉思汗だるま 本店」の「成吉思汗(ジンギスカン)」850円(税抜)

    成吉思汗 だるま 本店
    place
    北海道札幌市中央区南五条西4 クリスタルビル1F
    phone
    011-552-6013
    no image
  • 09

    【札幌】夏、絶対行きたい!「さっぽろ大通ビアガーデン」でカンパイ!

    7月から8月にかけて開催されるビアガーデンの時期。北海道、夏の風物詩と言えば、「さっぽろ大通ビアガーデン」です。メーカーごとにエリアが分かれていて、さまざまなビールが飲めます。1959年から始まったさっぽろ夏まつりの一環として大通公園で開催され、約1キロメートルもビアガーデンが続きます。そこには約1万3,000席が用意されていて、丁目ごとにテーマが異なり、さまざまなビールを楽しめます。世界中のビールが用意されているので、飲み比べしてみるのもおすすめでしょう。北海道の旬な料理も楽しめる、お酒好きはマストで訪れるべきスポットです。

    暑い夏に冷たいビール!最高ですね。

    暑い夏に冷たいビール!最高ですね。

    2017年の会場の様子。

    2017年の会場の様子。

    大通公園
    rating

    4.0

    3740件の口コミ
    place
    北海道札幌市中央区大通西7
    phone
    0112510438
    opening-hour
    24時間
  • 10

    【札幌】北海道随一のキャンパスに潜入!入場無料の「北海道大学総合博物館」

    北海道大学は国立大学ということもあり、誰でも入れるようになっています。校内には食堂やポプラ並木、クラーク像などお楽しみスポットがあります。その中でも「北海道大学総合博物館」は年間20万人が訪れる人気スポットです。この博物館は無料で入場でき、約1万点にも及ぶ学術資料を閲覧することができます。また、札幌農学校として開校してからの収穫や保存などされてきた300万点以上の標本や資料も展示されているので、見どころがたくさん。標本を見るだけでなく、実際に手にとって感じる展示室が用意されているので、肌で感じることができるのも魅力です。疲れたらミュージアムカフェで一休みしましょう。

    ポプラ並木が美しい「北海道大学総合博物館」。

    ポプラ並木が美しい「北海道大学総合博物館」。

    北海道大学総合博物館
    rating

    4.0

    226件の口コミ
    place
    北海道札幌市北区北10条西8
    phone
    0117062658
    opening-hour
    10:00-17:00[6-10月の金]10:00…
  • 11

    【札幌】これが札幌流!すすきので飲みからの〆パフェ「パフェ、珈琲、酒、佐藤」

    札幌のローカルな習慣である〆パフェを体験するなら「パフェ、珈琲、酒、佐藤」というお店がおすすめです。北海道産の牛乳を使ったソフトクリームや、ムースなど自家製にこだわった極上のパフェが食べられます。また、メニューが豊富で、特に苦味と酸味のバランスが絶妙なショコラマンゴーは、人気のメニューです。甘いものが苦手な酒飲みでも食べられるパフェは、北海道ならではの文化でしょう。飲み終わりには、ぜひ〆パフェに挑戦してみてください。

    【関連記事】札幌で流行中!飲んだ後はラーメンじゃなく「シメパフェ」が最高♪人気8選

    「パフェ、珈琲、酒、佐藤」の素材にこだわった極上シメパフェ

    「パフェ、珈琲、酒、佐藤」の素材にこだわった極上シメパフェ

  • 12

    【札幌】藻岩山の山頂からキラキラ夜景を眺めよう

    札幌で一番ロマンチックな夜景を見下ろすことができる藻岩山。札幌市は長崎市・北九州市とともに、日本新三大夜景都市のひとつに選出されています。山頂へはロープウェイで登れるほか、気軽に登れる登山道も用意されており、夏のあいだ、観光客はもちろん地元札幌の方も多く訪れるスポットとなっています。山頂からは札幌市の街並みや石狩湾を望めます。仲のいい友だちとの語らいの場として、デートの最後に立ち寄るスポットとしても、おすすめできる場所です。

    「藻岩山(もいわやま)」からはきれいな夜景が見下ろせる。

    「藻岩山(もいわやま)」からはきれいな夜景が見下ろせる。

    藻岩山
    place
    北海道札幌市南区
    no image
  • 13

    【札幌】2月のマストイベント「さっぽろ雪まつり」

    1950年以降、毎年2月に行われるさっぽろ雪まつりは、世界中から約200万人以上が訪れる人気のイベントです。約1.5kmに渡る大通会場にさまざまな雪氷像が並びます。もちろん、夜にはライトアップされとてもきれいな雪氷像を見て楽しめます。また、さっぽろ雪まつり開催期間中の大通会場には、札幌ラーメンやジンギスカン、カニをはじめとする屋台が数多く出店されており、グルメを楽しむこともできます。人が少ない平日に行くことができれば、比較的ゆっくりと雪のオブジェを楽しめるでしょう。

    大通会場とつどーむ会場とすすきの会場の3か所で行われます。

    大通会場では約1.5kmの雪と氷のアートを楽しむ。

    大通会場では約1.5kmの雪と氷のアートを楽しむ。

    大通公園
    rating

    4.0

    3740件の口コミ
    place
    北海道札幌市中央区大通西7
    phone
    0112510438
    opening-hour
    24時間
  • 14

    【札幌】支笏湖でアクティビティに挑戦!

    透明度が日本一だと言われている支笏湖では、クリアカヤックに乗って優雅に湖を楽しめます。カヤックの底が透明になっているので、きれいな湖をしっかりと見ることができるでしょう。実はレジャーボートの乗り入れが禁止されているため、湖内へ入るにはアクティビティに参加するしかありません。支笏湖のように透明度の高い湖は珍しいので、北海道に行ったらクリアカヤックを体験してみてください。千歳空港からのアクセスも抜群なので、旅程に組み込みやすいでしょう。

    夕暮れの「支笏湖(しこっこ)」

    夕暮れの「支笏湖(しこっこ)」

    支笏湖
    place
    北海道千歳市支笏湖温泉番外地
    no image
  • 15

    【小樽余市】167個の石油ランプだけがきらめく「北一ホール」

    明治34年から始まる歴史あるお店です。当時、生活必需品だった石油ランプの製造が中心でしたが、昭和初期には道内の有名な大企業へと発展しました。入店すると、石油ランプだけが灯る異世界のような光景に、目が釘付けになるでしょう。人工明かりではない、ランプの光だけ灯された店内は、心落ち着く空間を演出します。また、ここではレトロな風貌の巨大なシュークリームが食べられます。石油ランプに照らし出された美しいシュークリームに舌鼓を打ちましょう。

    【関連記事】まるで映画の世界。167個の石油ランプだけがきらめく「北一ホール」で非日常体験

    写真提供:北一ホール

    写真提供:北一ホール

    「北一ホール」の名物メニュー「びっくりシュークリーム」。写真提供:北一ホール

    「北一ホール」の名物メニュー「びっくりシュークリーム」。写真提供:北一ホール

    三号館 北一ホール
    rating

    4.5

    22件の口コミ
    place
    北海道小樽市堺町7-26
    phone
    0134331993
    opening-hour
    8:45-18:00(L.O.17:30)※食事…
  • 16

    【小樽余市】”お寿司の町”小樽で絶品お寿司ランチ!「小樽たけの寿司」

    正初期の建物を再利用したお店はレトロ風のモダンな店内です。北海道沿岸で獲れる新鮮なネタに、こだわりがつまった米・酢・塩を使って握られる寿司が人気です。シャリは、北海道米を活かしたブレンド米を使っています。18種類の中から食べたい寿司を4種類選んで頼む「あいのり丼(2160円)」など、リーズナブルな価格で食べられるのも魅力的です。その他、器や盛り付けにもこだわっているので、インスタ映えも間違いなしでしょう。

    【関連記事】寿司の町・小樽で絶対食べたい!安くてウマい寿司&海鮮丼のお店14選

    「小樽たけの寿司」の絶品お寿司

    「小樽たけの寿司」の絶品お寿司

    小樽たけの寿司
    place
    北海道小樽市堺町2-22
    phone
    0134-25-1505
    no image
  • 17

    【小樽余市】昼も夜も楽しい!ときめき「小樽運河クルーズ」

    クルーズに乗って、北海道の観光地としても有名な小樽運河を低い視点から楽しめます。40分かけて乗るので見どころも満載です。中央橋から出発して浅草橋から小樽港へ行き、北運河へと向かいます。レトロな街並みに異世界へと迷い込んだかのようなひとときを過ごせるでしょう。昼も夜も素敵な景色を楽しめますが、夜の景色はガラスの街小樽ならではとも言える絶景です。宝石をちりばめたような景色を楽しみたいのであれば、夜のクルーズがおすすめです。

    【関連記事】レトロな建築美。ガス灯揺れる夜景。昼も夜もときめく「小樽運河クルーズ」

    ナイトクルーズでは水面に映る光が幻想的な雰囲気。

    ナイトクルーズでは水面に映る光が幻想的な雰囲気。

    小樽運河
    place
    北海道小樽市港町
    phone
    0134-32-4111
    no image
  • 18

    【小樽余市】「ニッカウヰスキー余市蒸留所」でウィスキーを買う

    日本のウィスキーづくりは余市蒸留所で始まったと言われています。創業者の竹鶴政孝は、スコットランドのウィスキーをお手本にしました。北海道余市郡は、スコットランドの気候に似ていることから、日本のスコットランドとも言われています。蒸留所は、創業当時から変わらない製法で自然の恵みを受け継ぎながらウィスキーが作られています。無料で工場見学ができるので、覗いてみるのもおすすめです。試飲ができるので、気に入ったウィスキーがあったらお土産で買うのもよいでしょう。

    【関連記事】マッサンとリタの夢の結晶を体感しよう!世界に誇るジャパニーズウイスキーの工場を見学無料で試飲もできる「ニッカウヰスキー余市蒸留所」

    美しい琥珀のウイスキーを試飲もできますよ。

    美しい琥珀のウイスキーを試飲もできますよ。

    ニッカウヰスキー 余市蒸溜所
    place
    北海道余市郡余市町黒川町7-6
    phone
    0135-23-3131
    no image
  • 19

    【小樽余市】大人気のB級グルメでモーニング!「かま栄」のパンロール

    北海道出身の大泉洋さんが、メディアで紹介してから人気急上昇した「かま栄」のパンロール。創業100年以上続く工場直営店で、できたてのパンロールを食べることができます。完売してしまう日もある人気ぶりで、1本216円から販売されています。イートインスペースもあるので、休憩のタイミングで利用するのもおすすめです。その他、チーズを練り込んだカナボコやウニを練り込んだものなど、北海道ならではの商品も多数販売しています。

    【関連記事】小樽のソウルフード!地元っ子が愛してやまないB級グルメ厳選3選

    「かま栄」の「パンロール」。約15cmで食感はぷりぷりで美味。

    「かま栄」の「パンロール」。約15cmで食感はぷりぷりで美味。

    かま栄 工場直売店
    place
    北海道小樽市堺町3-7
    phone
    0134-25-5802
    no image
  • 20

    【小樽余市(積丹町)】「神威岬」で積丹ブルーを体験!

    海中国定公園に指定されている「北見神威岬公園」で、積丹ブルーを体験するのもおすすめです。積丹は北海道西部で、後志地方にある積丹半島の日本海に面する地域を指し、海に向かって突き出した畝を歩いているイメージです。まるで異世界のような神々しさがあり、また眼下に広がる透き通った青い海に感動するでしょう。ウニやアワビなど海産物が取れることでも有名で、シーカヤックやダイビングなども体験できます。

    【関連記事】神秘の“青”絶景!小樽からひとあし伸ばして「積丹ブルー」を拝もう!

    目が覚めるほどに青く澄んだ積丹ブルー

    目が覚めるほどに青く澄んだ積丹ブルー

    神威岬
    place
    北海道積丹郡積丹町神岬町
    phone
    0135-44-3715
    no image
  • 21

    【函館】運がよければ雲海も見られる?「函館山」山頂から見る景色

    ロープウェイに乗って山頂から函館の街並みを一望できる函館山は、春夏秋冬ごとに変わる街の景色を一望できる魅力的なスポットです。ネオンが輝く夜景を、ぜひ一度味わってみてください。ゴンドラは最大125名まで乗ることができる巨大な仕様になっており、その乗り心地は通常のロープウェイよりもずっと快適です。山頂まで約3分で到着するなど、速度も見どころポイントです。運がよければ、雲海を見られるかもしれません。

    夕焼けがきれいな「函館山」と海岸

    夕焼けがきれいな「函館山」と海岸

    函館山
    place
    北海道函館市青柳町
    phone
    0138226789
    no image
  • 22

    【函館】歴史好きはマスト!新選組・土方歳三最期の地「五稜郭」の景色

    新選組の一員で、鬼の副長と言われていた土方歳三の最期の土地として有名な五稜郭。五稜郭が完成してから2年後に幕府が崩壊しました。箱館戦争で旧幕府軍に占領され、明治2年に集結するまで、その舞台となった五稜郭は国の特別史跡に指定されました。そして現在、ドラマやアニメなどで新撰組が取り上げられたこともあり、特別史跡となった五稜郭跡は、全国各地から観光客が訪れる有名な観光スポットとなりました。幕末が好きな方におすすめの施設です。

    【関連記事】【観光ルート】幕末の志士「土方歳三」ゆかりの函館をめぐる旅

    春の「五稜郭」。冬は真っ白に染まりガラッと雰囲気が変わります。

    春の「五稜郭」。冬は真っ白に染まりガラッと雰囲気が変わります。

  • 23

    【函館】ベイエリアをお散歩&ショッピング「金森赤レンガ倉庫」

    ベイエリア・赤レンガ倉庫と聞くと横浜のイメージが強いのですが、実は函館にも赤レンガ倉庫があります。4棟からなる赤レンガ倉庫が函館港沿いに立ち並んでいます。平屋であることや電線がないこと、周りが海などの理由から開放的な空間を演出しています。夕陽に照らされた倉庫は特にきれいです。また、4棟の中には、お土産屋さんや、カフェ・レストランも入っているので、ショッピングの休憩にもおすすめです。

    「金森赤レンガ倉庫」

    「金森赤レンガ倉庫」

    金森赤レンガ倉庫
    place
    北海道函館市末広町14-12
    phone
    0138-27-5530
    no image
  • 24

    【函館】見どころだらけのレトロ建築めぐりへ

    函館の建築物はどこか異国情緒にあふれ、レトロな建物が多い印象があります。これは明治時代に建てられた様式の建物が現在に受け継がれているからです。ここからは、見どころだらけのおすすめの代表スポットを紹介していきます。

    時代の流れを肌で感じられる「茶房ひし伊」は、もともと質屋として使われていた建物を高級感のあるカフェとして再利用しています。お店に入ると、洋風なアンティークと和骨董の2種類のテーブルが用意されているので、好きなテーブルを選び、楽しいカフェタイムを味わってください。

    手作りメニューが地元客から大人気の「ROMANTiCOROMANTiCA」は、1999年に開業し、2008年に弁天町に移転オープンしたカフェです。豊富なドリンクメニューと手作りクッキー、スイーツが地元客に人気です。持ち帰りもできるので、気に入ったメニューがあったらお土産としても購入できます。

    「元町日和館」は手作り物を中心に販売する雑貨屋です。北うさぎや猫グッズが置いてあり、絵葉書もお土産として人気があります。1921年に建てられ、現在は函館市伝統的建造物に指定されています。

    【関連記事】古建築美にどっぷり浸かろう。函館の情緒溢れるカフェ5選

    もともと質屋だった、カフェ「茶房ひし伊」。

    もともと質屋だった、カフェ「茶房ひし伊」。

    茶房ひし伊
    rating

    4.0

    31件の口コミ
    place
    北海道函館市宝来町9-4
    phone
    0138273300
    opening-hour
    月-日 ランチ・ディナー:10:00…
  • 25

    【函館】朝から海の幸、いただきます!「きくよ食堂」の海鮮丼

    函館で朝から活動するなら「きくよ食堂」は外せません。朝5時(12月から4月は6時)から営業していて、海鮮丼と活イカをメインに扱っています。ご飯も道産米の「ふっくりんこ」を使用するなど、地産地消への意識が高いことがわかります。また、リーズナブルな価格で海鮮丼が食べられると、観光客だけでなく地元客にも人気です。ぜひ函館の近くで獲れた新鮮な海鮮物を、函館朝市にあるきくよ食堂で味わってみてください。

    「きくよ食堂」の「三色丼」

    「きくよ食堂」の「三色丼」

    きくよ食堂 朝市店本店
    place
    北海道函館市若松町11-15
    phone
    0138-22-3732
    no image
  • 26

    【函館】ぶらり「湯の川温泉」エリアで開運トリップ

    函館の奥座敷、湯の川温泉エリアは、函館空港から車で5分というアクセスのよさが特徴。500年以上の歴史があるとされている温泉地です。湯倉神社、やきだんご銀月、湯巡り舞台 足湯などの観光スポットがいくつかあり、ゆっくりと楽しめます。北海道旅行にリラクゼーションを求めて旅行する方は「湯の川温泉」エリアからスタートするのもおすすめです。海岸を一望できる露天風呂がある宿など、温泉宿を見比べてみてください。

    このエリアには、やきだんご銀月という老舗の和菓子屋さんもあります。人気商品の串団子は北海道産の米を使って作られているのでモチモチ。この食感が、人気の理由のひとつです。串団子のほかに、どら焼きや大福などを販売しているので食べ歩きにもよいでしょう。
    そして、湯の川温泉の神として多くの人に親しまれている湯倉神社。祭神は、おおなむちの神、すくなひこなの神の2柱から成り立ちます。日本の国造りや国土の経営を行った神として知られていて、人や家畜の病の療法を定めたとも言われています。開運を願ってお参りしましょう。
    最後に、湯の川温泉の電停の近くにある湯の川温泉足湯をご紹介します。2007年、湯巡り舞台としてオープンしました。料金は無料で利用できることから、観光客にも地元客にも人気のスポットです。浴槽には屋根がついているので、天候に左右されずいつでも温泉を満喫できるのも魅力的です。

    「やきだんご銀月」の名物おだんご。

    「やきだんご銀月」の名物おだんご。

    「川温泉足湯」でゆったり。

    「川温泉足湯」でゆったり。

    やきだんご銀月
    place
    北海道函館市湯川町2-22-5
    phone
    0138576504
    no image
    湯巡り舞台 足湯
    place
    北海道函館市湯川町1-16-5
    phone
    0138578988
    no image
  • 27

    【函館】函館と言えば塩ラーメン!本場の味を老舗店「滋養軒」で味わおう

    昭和22年創業の老舗ラーメン店です。北海道では味噌ラーメンが有名ですが、滋養軒の塩ラーメンも負けないくらい人気のメニューです。塩ラーメンのスープは透明で器の底が見えるほどで、黄金のスープと呼ばれることもあります。鶏ガラや昆布、野菜などをじっくり煮込んだあっさりとしたスープが、毎日作られる自家製の麺によく絡み、おいしく食べられます。また、リーズナブルな価格で味わえるのも魅力的です。

    「滋養軒」の「塩ラーメン」

    「滋養軒」の「塩ラーメン」

    滋養軒
    place
    北海道函館市松風町7-12
    phone
    0138222433
    no image
  • 28

    【函館】駅チカでハシゴ酒!「大門横丁」で飲んでみよう

    駅徒歩5分とアクセスのよい場所に大門横丁と呼ばれる地域があります。ここは大門地区にある横丁で、ラーメン店や海鮮料理店、バーなどさまざまなグルメが楽しめるお店が26店舗あります。店舗数は東北以北で最大規模と言われ、大門横丁を中心に函館駅周辺のお店が参加して飲み歩きをする、大門バルというイベントなども開催されています。ワンコインで1ドリンク・1フードが提供されるので、お金をかけずにハシゴ酒ができるのはうれしいポイントでしょう。ハシゴ酒の〆にラーメンを食べたりパフェを食べたりと、希望に添ったお店がそろっているのが魅力的です。

    「大門横丁」

    「大門横丁」

    函館ひかりの屋台 大門横丁
    place
    北海道函館市松風町7
    phone
    0138-24-0033
    no image
  • 29

    【函館】ハイカラな町でハイカラな洋食ランチをいただく「五島軒本店 レストラン雪河亭」

    函館市末広町にある洋食レストランです。ロシア料理・パンのお店として明治12年に創業し、老舗のレストランとして人気を獲得しています。お店の外観はレトロ風で、本店旧館は国登録有形文化財に登録されています。定番メニューからロシア料理の豪華なコースまでメニューが豊富で、ハイカラな洋食を味わえます。特におすすめなのが、スパイスがしっかり利いた「イギリス風ビーフカレー」でしょう。一度食べれば五島軒と言えばカレーと言われている理由がわかるはずです。

    「五島軒本店 レストラン雪河亭」の本格的なロシア料理。

    「五島軒本店 レストラン雪河亭」の本格的なロシア料理。

    五島軒本店 レストラン雪河亭
    place
    北海道函館市末広町4-5
    phone
    0138-23-1106
    no image
  • 30

    【函館】早起きしてイカ釣り体験!

    函館へ訪れた際は早起きして函館朝市を訪れるとよいでしょう。函館駅そばの「駅二広場」と呼ばれる屋内型の市場では、季節によって値段は変動しますが、おおよそ500〜1700円程度でイカ釣り体験ができます。釣れたイカはその場でさばいて食べられます。新鮮なイカは透き通っていて、口に入れると独特な甘みがあっておいしいでしょう。他の人たちのイカ釣りをエンターテインメントとしても楽しめる函館朝市にぜひ立ち寄ってみてください。


    【関連記事】イカの反撃にご注意!函館の朝はイカ釣り体験でエキサイト!

    釣り竿にイカがかかる!

    釣り竿にイカがかかる!

    函館朝市えきに市場
    place
    北海道函館市若松町9-19
    phone
    0138-22-5330
    no image
  • 31

    【函館】早起きが苦手でも、もちろん食べられます。「一花亭 たびじ」の活イカ踊り丼

    朝市を楽しんだあとでも、朝が苦手という方でも、イカや魚を楽しめる和食店があります。函館駅から徒歩2分の場所にある和食居酒屋「一花亭 たびじ」では、看板メニューの「活イカ踊り丼」はもちろん、その日水揚げされた新鮮な魚を味わえます。夏場は15時、冬場も14時まで営業しているため、朝をゆっくり過ごしたい日でも、間に合います。魚介をたっぷりと堪能しましょう。

    「一花亭 たびじ」の「活イカ踊り丼」

    「一花亭 たびじ」の「活イカ踊り丼」

    一花亭 たびじ
    place
    北海道函館市若松町9-15 どんぶり横丁内
    phone
    0138-27-6171
    no image
  • 32

    【富良野美瑛トマム(登別)】登別温泉で美人の湯めぐり「第一滝本館」

    年間約280万人のも観光客が訪れる人気の温泉が「第一滝本館」です。大浴場やプール、エステなどサービスが充実しています。長さ25メートルの温水プールや、併設のちびっこプール、ウォータースライダーなどがあるので、お子さま連れでも楽しめます。また、血行促進によいと言われている硫黄泉、酸性緑ばん泉など35の温泉・湯船が用意されています。1500坪もある広い温泉を隅々まで体験して疲れを癒やしてみませんか?

    【関連記事】【日帰り可】究極の美人の湯!登別温泉で美白になって、冷え性や貧血もサヨナラ♪

    「第一滝本館」にはたくさんの温泉が。

    「第一滝本館」にはたくさんの温泉が。

    第一滝本館
    place
    北海道登別市登別温泉町55
    phone
    0120-940-489
    no image
  • 33

    【富良野美瑛トマム】「星野リゾート トマム」の雲海テラスを楽しみつくそう!

    日高山脈に流れる広大な雲海が広がる「星野リゾート トマム」では、雲海テラスを楽しめます。太陽の光を浴びて大自然を肌で感じられれば、清々しい朝を迎えられるでしょう。ゴンドラが運行していて、約13分間空中散歩ができます。天気や気候条件にもよりますが、その先には辺り一面、雲の絨毯を敷きつめたような想像以上の絶景が待っています。星野リゾートに宿泊をしていれば、スムーズに移動ができるのでおすすめです。

    【関連記事】必ず行きたい絶景スポット「星野リゾート トマム」の雲海テラス

    美しい雲海を楽しめるテラス席。写真提供「星野リゾート トマム」

    美しい雲海を楽しめるテラス席。写真提供「星野リゾート トマム」

    星野リゾート トマム
    place
    北海道勇払郡占冠村字中トマム
    phone
    0167581111
    opening-hour
    施設により異なる
  • 34

    【富良野美瑛トマム】定番だけどやっぱり行きたい!「ファーム富田」でラベンダー畑を散策

    ラベンダー畑で有名な「ファーム富田」ですが、定番だからこそ一度は行っておきたいスポットです。ここでは一面のラベンダー畑を背景に、写真を撮るのがおすすめです。ラベンダーを使用した製品も購入できます。カフェでは「ラベンダーソフトクリーム250円〜(税込)」、「ラベンダーカルピス60円(税込)」、「ラベンダーラムネ230円(税込)」など、ラベンダーを使用したスイーツを堪能することができます。

    【関連記事】富良野のラベンダー&四季の花畑を楽しむ 「ファーム富田」で花畑散策♪

    「ファーム富田」のラベンダーを見るのは7月がおすすめ。

    「ファーム富田」のラベンダーを見るのは7月がおすすめ。

    ファーム富田
    place
    北海道空知郡中富良野町基線北15
    phone
    0167-39-3939
    no image
  • 35

    【富良野美瑛トマム】美瑛の丘をドライブorサイクリング

    テレビやCMに使われることが多い北海道の美瑛ですが、フォトグラファーにも人気があり、カメラをもった観光客を見ない日はないほどです。美瑛には白金青い池や牧場、四季彩の丘など名だたるスポットが目白押し。すべてのスポットを回りたいのであれば、ドライブがおすすめです。自然を存分に感じたい場合は、スポットを決め打ちしてサイクリングにするとよいでしょう。ただし、農業景観は農業を営む方の財産なので、絶対に敷地内に入らないようにしましょう。

    【関連記事】美瑛の絶景をめぐる!パッチワークの路&花畑 ドライブスポットまとめ

    四季折々の花畑を楽しめる「四季彩の丘」

    四季折々の花畑を楽しめる「四季彩の丘」

    展望花畑 四季彩の丘
    place
    北海道上川郡美瑛町新星第3
    phone
    0166-95-2758
    no image
  • 36

    【富良野美瑛トマム】あの絶景を見に行こう!美瑛「白金青い池」へ

    国内だけでなく海外の観光客からも人気の「白金青い池」。幻想的な青い世界が一面に広がっています。水中に含まれている鉱物が、太陽の光に反射することで、青い色に輝くと言われています。幻想的な世界ですが、午後になると混んでしまうことが多いので、午前中に訪れることをおすすめします。また、ちょっとインパクトのある写真を求めるのであれば、フォトジェニックなライトアップが実施されている冬場に行くとよいでしょう。

    【関連記事】まるで絵画のようなコバルトブルー!美瑛「白金青い池」のアクセス&注意点まとめ

    水面が青く見える不思議な池「白金青い池」

    水面が青く見える不思議な池「白金青い池」

    白金青い池
    place
    北海道上川郡美瑛町白金
    phone
    0166-92-4378
    no image
  • 37

    【富良野美瑛トマム】ボリューム満点!ご当地グルメ「FURANO BURGER(フラノバーガー)」

    富野駅から車で約10分、鳥沼公園の隣に建っているFURANO BURGERは、期間限定のお店です。春から秋のあいだだけオープンしています。添加物を極力使わず、肉本来の旨味を最大限に引き立たせるパテとソーセージがおいしいと人気です。地元で採れる新鮮な野菜とともに、肉汁たっぷりのパテを味わってみてください。ただし、ちょっとボリュームがあるので、「全部食べきれないよ!」という方は友だちや恋人とシェアするとよいでしょう。

    【関連記事】富良野で絶対食べたい!カフェ&スイーツ5選

    「FURANO BURGER(フラノバーガー)」の中身は特製ベーコン、上富良野産豚のパテ、レタス、トマト、オニオンが。

    「FURANO BURGER(フラノバーガー)」の中身は特製ベーコン、上富良野産豚のパテ、レタス、トマト、オニオンが。

    FBフラノバーガー
    place
    北海道富良野市東鳥沼1
    phone
    0167-23-1418
    no image
  • 38

    【旭川】1日いても回りきれない?「旭山動物園」

    日本最北の動物園とも言われている旭山動物園。行動展示の手法を取り入れて、全国的に有名になった動物園です。動物がご飯を食べている姿を間近で見ることができる北極熊館のもぐもぐタイムでは、ホッキョクグマが動物らしさを最大限に発揮している瞬間を見学できます。毎朝、公式ホームページと園内の掲示板に、どの動物が何を食べるのか発表されるので、訪れる際はチェックをしておきましょう。「動物園裏側探検」などのイベントも実施されています。

    【関連記事】「旭山動物園」は時間勝負!見逃せないみどころはココだ!

    画像提供:旭川市旭山動物園

    画像提供:旭川市旭山動物園

    旭川市旭山動物園
    place
    北海道旭川市東旭川町倉沼
    phone
    0166-36-1104
    no image
  • 39

    【旭川】アナ雪みたい!「雪の美術館」で雪の女王気分

    雪の美術館では純白の世界をモチーフにした優雅な空間を歩くことで、まるで雪の女王になったかのような気分に浸れます。ヨーロッパ風の建築で、ディズニー映画「アナと雪の女王」の雰囲気に似ていると話題になりました。建物と調度品に約60億円かけたという雪の美術館は、とても高級感のある華やかな建物です。エントランスの中央には旭川発祥の織物のタペストリー、雪の勲章が飾られています。お姫様体験も実施しているので、記念に一枚いかがでしょうか。

    【関連記事】旭山動物園だけじゃない!旭川で訪れたい観光スポット5選

    アナ雪の世界のような「雪の美術館」

    アナ雪の世界のような「雪の美術館」

    雪の美術館
    place
    北海道旭川市南が丘3-1-1
    phone
    0166-73-7017
    no image
  • 40

    【旭川】イギリスの庭園風なおしゃれガーデン「上野ファーム」

    4月から10月にかけて期間限定で営業している「上野ファーム」では、寒暖差がある北海道ならではの花や景色を楽しめます。春から秋にかけて、季節ごとに変わる花々を楽しめます。ぜひ散策しながら癒やされてください。また、併設しているカフェでは、「季節のファーマーズカレー(1150円)」や「ガーデン風タコスミートライス(1050円)」など、北海道産の素材を使った食事をいただくことができます。ランチを兼ねて立ち寄るのもおすすめです。

    【関連記事】旭山動物園だけじゃない!旭川で訪れたい観光スポット5選

    「上野ファーム」の「ノームの庭」

    「上野ファーム」の「ノームの庭」

    上野ファーム
    place
    北海道旭川市永山町16-186
    phone
    0166-47-8741
    no image
  • 41

    【旭川】旭川ラーメンなら「旭川ラーメン熊っ子チェーン東旭川店」がおすすめ

    大きなキリンが目印の「旭川ラーメン熊っ子チェーン東旭川店」は、旭川動物園から車で約5分の場所にあります。店内は広く、車椅子やベビーカーの方もスムーズに入れるでしょう。定番メニューの熊っ子ラーメンは、日高産昆布を使ったスープに縮れ麺の相性がとてもよいのが特徴です。コーンやバター、チャーシューなど具沢山なので、シェアして食べるのもよいでしょう。

    【関連記事】【北海道】旭川ラーメン特集!旭山動物園からもアクセス抜群のお店3選

    「旭川ラーメン熊ッ子 東旭川店」の「熊っ子ラーメン」1,000円(税込)

    「旭川ラーメン熊ッ子 東旭川店」の「熊っ子ラーメン」1,000円(税込)

    旭川ラーメン熊ッ子 東旭川店
    rating

    3.5

    4件の口コミ
    place
    北海道旭川市東旭川町上兵村452-2
    phone
    0166363124
    no image
  • 42

    【帯広十勝】北海道スイーツと言えば!六花亭帯広本店で「マルセイバターサンド」をゲット

    六花亭帯広本店は、札幌駅南口から徒歩3分の場所にあります。1階のフロアで200円から販売されている「マルセイバターサンド」は、北海道の2店舗でしか味わうことができない人気のスイーツです。六花亭では鮮度にこだわってスイーツが作られるので、北海道内でしか店舗をもたないという企業ポリシーがあります。徹底された鮮度へのこだわりがあり、「マルセイバターサンド」の気象性を高めています。また、お菓子の値段はどれも200円前後で売られている点も、うれしいポイントです。

    【関連記事】マルセイバターサンドアイスが話題の「六花亭」は北海道を代表するアートな企業!
    【関連記事】六花亭札幌本店はひと味違う?!お土産探し、カフェ、アートをハシゴで楽しもう!

    「六花亭帯広本店」で「マルセイバターサンド」

    「六花亭帯広本店」で「マルセイバターサンド」

    六花亭 帯広本店
    place
    北海道帯広市西2南9-6
    phone
    0120-12-6666
    no image
  • 43

    【帯広十勝】季節によっては見られない幻のアーチ橋「タウシュベツ川橋梁」

    劣化が激しく、見られるのもあと数年と言われているアーチ橋が「タウシュベツ川橋梁」です。毎年8月から10月頃まで湖面の上昇によって見られなくなることがあるため、幻の眼鏡橋とも言われています。干上がった湖に降りて橋を見上げられるタイミングもあり、フォトジェニックな写真を撮ることができます。帯広を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

    【関連記事】帯広・十勝に訪れたら必見!パワーみなぎる大迫力の絶景スポット7選

    干上がった湖と「タウシュベツ川橋梁」

    干上がった湖と「タウシュベツ川橋梁」

    タウシュベツ川橋梁
    place
    北海道上士幌町ぬかびら源泉郷
    no image
  • 44

    【帯広十勝】これぞ北海道!「十勝千年の森」で広大な自然を楽しもう

    帯広駅から車で約45分の場所にある十勝千年の森。「これぞ北海道!」と叫んでしまいたくなるほど広大な風景が広がっています。ファームガーデン農の庭では、ヤギや羊を施設内で飼育していて、このヤギから作られたチーズがとても人気です。カーボン・オフセットを理念に掲げ、人が自然と触れ合うことを大切にした観光農園でもあります。そうした理念が作り上げた「十勝千年の森」で、自然を肌で感じましょう!

    【関連記事】十勝ガーデン巡り1日ドライブ決定版!花と緑とグルメを満喫♪

    「十勝千年の森」の「ファームガーデン 農の庭」

    「十勝千年の森」の「ファームガーデン 農の庭」

    十勝千年の森
    place
    北海道上川郡清水町羽帯南10線
    phone
    0156-63-3000
    no image
  • 45

    【釧路・阿寒】日本最大級の「釧路湿原国立公園」へ

    アマゾンのような風景が地平線まで広がっている釧路湿原には、さまざまな野生動物が生息しています。1周約2.5kmのウォーキングコースが用意されていて、季節折々の花など景色を眺めながらウォーキングができます。また、周辺にはいくつか展望台があり、高い場所から景色を眺められます。湿原ですが、道は舗装されているため歩きにくいということはありません。時折、鹿と遭遇するなど非日常の出会いに興奮することもあるので、ゆっくり散策を楽しむのもおすすめです。

    【関連記事】日本最大の湿原で大自然のパワーをもらおう「釧路湿原国立公園」を楽しむための4つのポイント

    「釧路湿原国立公園」では、釧路湿原カヌーツーリングができます。

    「釧路湿原国立公園」では、釧路湿原カヌーツーリングができます。

    釧路湿原国立公園
    place
    北海道釧路市、釧路郡釧路町、川上郡標茶町、阿寒郡鶴居村
    no image
  • 46

    【釧路・阿寒】釧路で優雅に舞う「タンチョウ」に出会う

    天然記念物であるタンチョウヅルは、貴重な動物で、アイヌの方々からは釧路の神と呼ばれるほど神聖な生物とされています。北海道東部の釧路地域に生息しており、その美しい色、気品ある体つきに見とれるほどです。春から夏にかけて湿原で産卵と子育てをするので、観察施設以外では見られないかもしれません。しかし、秋から冬にかけては畑や牧場など簡単に見つけられます。詳細が知りたい方は、こちらの記事もご参照ください。

    【関連記事】優雅に舞う鶴、「タンチョウ」を眺めに道東・釧路へ

    釧路湿原を舞う美しいタンチョウヅル

    釧路湿原を舞う美しいタンチョウヅル

  • 47

    【釧路・阿寒】ぷりぷりでジューシー!厚岸の牡蠣の食べに行こう!

    北海道東部の厚岸は牡蠣が名物です。厚岸産の牡蠣は国内の市場やお店などで、高値で取り引されるほど。厚岸産の牡蠣がおいしい秘密は、海水と湖水が混じり合う周辺で育てられていて、海のプランクトンと山から流れてきた養分を摂取しているという点にあります。また、厚岸は寒冷地なので牡蠣が寒さに耐えようと栄養を貯め込みます。そのため、身が厚くてジューシーな牡蠣に育つと言われています。厚岸味覚ターミナル・コンキリエでは、手軽に牡蠣を使った料理を味わえます。牡蠣を使ったハンバーガーやソフトクリームなど、アイディア満載のメニューがたくさん用意されています。

    【関連記事】牡蠣の故郷、北海道の厚岸で牡蠣をフルコースで食べまくり!

    「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」の「生牡蠣三点ウィスキーセット」

    「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」の「生牡蠣三点ウィスキーセット」

    レストランエスカル
    place
    北海道厚岸郡厚岸町住の江2-2 厚岸味覚ターミナル・コンキリエ2F
    phone
    0153524139
    no image
  • 48

    【網走・知床】網走監獄だけじゃない!網走ミステリーツアー

    網走はミステリー風の施設が多く、日常では滅多に味わえない体験ができます。例えば、博物館網走監獄は、明治時代から網走刑務所で使われていた実際の建物を用いた監獄体験ができます。本物の施設なので、よりリアルな雰囲気を味わえるでしょう。実際に収容者が食べていた食事を再現して食べることもでき、こちらも人気があります。網走ミステリーツアーの詳細はこちらです。

    【関連記事】リアルすぎる蝋人形にドキッ!網走監獄博物館で囚人体験

    また、博物館網走監獄の近くにある北海道立北方民族博物館は、日本で唯一の北方民族の文化を専門に紹介している博物館です。約900点にも及ぶ資料があり、世界中の文化を知りたい方はここを訪れるだけでも勉強になります。テーマ別に展示されているので、文化の違いが一目瞭然です。民族衣装を着ることができ、クラフト製品を作れる体験も用意されています。詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

    【関連記事】網走で歴史のミステリーを探れ!博物館を巡って新発見♪

    「博物館網走監獄」

    「博物館網走監獄」

    博物館網走監獄
    place
    北海道網走市呼人1-1
    phone
    0152-45-2411
    no image
  • 49

    【網走・知床】知床八景でアクティビティを楽しむ

    知床はユネスコ世界遺産にも認定されている地域です。その知床には「知床八景」と呼ばれる観光スポットがあります。まず、天然温泉である「カムイワッカ湯の滝」、雄大な原生林に囲まれ遊歩道も整備されている「知床五湖」、夏場でも雪が残り秋には紅葉を楽しめる知床横断道路の頂上の「知床峠」などです。そして、地下水が流れ出ているものの、1年を通じて水量が少ないことから乙女の涙とも呼ばれている「フレペの滝」が見れたり、美しい海岸線に、ウトロ港や、天気がよいと阿寒国立公園を一望できたりもします。
    夕陽の名所でもある「プユニ岬」や、知床国営野営場に位置し夕陽が沈む水平線を眺められる「夕陽台」、高さ60mの大きな岩である「オロンコ岩」と、日本の滝100選にも選ばれている「オシンコシンの滝」で構成されています。
    北海道は面積が大きく移動に時間がかかるイメージがありますが、これらの知床八景は海側にまとまっており、距離もそこまで離れていないため、1日あれば十分に回りきれます。世界遺産を堪能できる知床八景をめぐる、1日ツアーを企画してみてはいかがでしょうか。

    【関連記事】ユネスコ世界遺産に認定! 大自然を堪能できる「知床八景」とは

    「プユニ岬」の流氷

    「プユニ岬」の流氷

    プユニ岬
    place
    北海道斜里郡斜里町
    no image
  • 50

    【網走・知床(道東・清里町)】手つかずの自然「神の子池」は北の絶景

    摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥に、「神の子池」と呼ばれる池があります。摩周湖はアイヌ語で神の湖という意味があり、そこからの伏流水でできた池であるというのが名前の由来です。摩周湖は水の流入、流出がありませんが、年中水位は変わりません。これは冬場降り積もった雪が春先に溶け出し、その水が地下水となって神の子池などに湧き出ているためです。年間を通じて水温も低く自然に囲まれた絶景である神の子池はパワースポットでもあるので、気になる方は一度訪れてみてください。

    【関連記事】透き通る神秘の青!自然のままの絶景スポット「神の子池」

    まるで絵画のような景色の「神の子池」

    まるで絵画のような景色の「神の子池」

    神の子池
    place
    北海道斜里郡清里町字清泉
    no image
  • 51

    【網走・知床(斜里郡)】絶景ドライブ!空に昇っていく気分になれる「天に続く道」

    冬は雪で道路が閉ざされるので、北海道でのドライブは夏ならではの楽しみです。特に網走エリアはオホーツク海、網走湖などの湖や海に囲まれた自然豊かなエリアなので、自然を眺めながらのドライブがおすすめです。ドライブの際には「天に続く道」を走ってみましょう。天に続く道とは、18kmにも渡って直線が続く道路のことで、小清水原生花園から知床方向へ40分ほど走った地点から始まります。走り続けていると途中からは緩やかな坂道となり、頂上には展望台があります。展望台からは走ってきた直線道路を眺めることもできるため、記念撮影のスポットとしてもおすすめです。実際に、天に続く道を見てみましょう!

    【関連記事】北海道絶景ドライブ「オホーツク網走編」海と湖と、丘の上の一直線の道路へ

    本当に天に続いているような「天に続く道」

    本当に天に続いているような「天に続く道」

    天に続く道
    place
    北海道斜里郡斜里町峰浜
    phone
    0152-22-2125
    no image
  • 52

    【おまけ】お土産は新千歳空港で

    北海道旅行を楽しんだあとは、お土産を空港で手軽に購入しましょう。空港限定のお土産がいくつかあるので、北海道ならではのお土産を見つけてみてください。
    詳しくはこちらを参考にしてみてください。

    【関連記事】【2019】北海道らしさ100%!新千歳空港の人気お土産”38選”限定も

    「札幌農学校」の「ミルククッキー3枚入」151円(税込)

    「札幌農学校」の「ミルククッキー3枚入」151円(税込)

    きのとや新千歳空港店
    place
    北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル センタープラザ2F
    phone
    0123-29-6161
    no image

この記事を含むまとめ記事はこちら