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神秘の“青”絶景!小樽からひとあし伸ばして「積丹ブルー」を拝もう!

北海道内唯一の海中国定公園に指定されており、青く透き通る海、奇岩や大岩など数々の伝説が残る『神威岩』などがある積丹。果たして「積丹ブルー」とは?そもそも積丹てどこにあるの? ご案内します!

  • 積丹は景色だけではなく、新鮮な海産物でも有名な場所

    積丹は北海道西部、後志地方にある積丹半島の日本海に面する地域です。新千歳空港からは車で3時間ほど、小樽からは1時間程度の距離にあります。
    「積丹に生ウニを食べに行こう!」というツアーも組まれるほど、ウニをはじめとしたアワビやニシン、マグロなどの新鮮な海産物が取れる場所でもあります。

    他にもシーカヤックやダイビングのアクティビティなどもあり、まさに『見て』『食べて』『体験して』をすべて味わえる場所、それが積丹なのです!

  • どの岬からも、目が眩むほどの積丹ブルーが味わえます!

    積丹には、大きく分けて3つの岬が存在します。どの岬からも非常に透明度の高い積丹ブルーが見られますが、駐車場からそれなりに歩くので、歩き安いスニーカーかトレッキングシューズで行くといいですね。

    「チャレンカの小道」を約20分進んだ先にある「神威岬」の先端からは、積丹の美しい海と周囲300度の丸みを帯びた水平線を見るができます。かつては女人禁制の場所であり、眼下には悲しい伝承のある乙女の化身とも呼ばれる「神威岩」が見られる「神威岬」。今でこそ遊歩道が完備されていますが、昔は常に波が荒く、日本海最大の難所としても知られていたようです。

    遠くに見える「神威岬灯台」。その絶景には20分歩く価値があります

    遠くに見える「神威岬灯台」。その絶景には20分歩く価値があります

    神威岬
    住所
    北海道積丹郡積丹町神岬町
    電話番号

    「積丹岬」は島武意海岸や女郎子岩などの奇石を見に、多くの観光客が訪れるスポットです。曲がりくねった道を登った先の駐車場から、歩いて50メートルほどのトンネルを抜けると、積丹岬展望台に辿り着きます。このトンネル、幅も狭く高さも低く、また真っ暗なので足元には要注意。
    トンネルを抜けた先には、言葉を失うほど青く澄んだ積丹ブルーが広がっていますよ!

    階段を下りると、日本の渚100選に選ばれた島武意海岸が広がります

    階段を下りると、日本の渚100選に選ばれた島武意海岸が広がります

    積丹岬
    住所
    北海道積丹郡積丹町
    電話番号

    積丹岬まで続く断崖絶壁の海岸線や宝島、ゴメ島、漁港、街並を眺めることができるオーシャンビュースポットが、「黄金岬」です。ニシンの見張り台であった「黄金岬」では、美しい夕日を見ることが出来ます。夕日に照らされたニシンの群れが、岸めがけて押し寄せたことから黄金岬の名前がついたと言われています。

    黄金岬
    住所
    北海道積丹郡積丹町
    電話番号
  • 積丹半島まではバスか電車がオススメ!

    積丹半島までのアクセスで一番分かりやすいのは高速バス。札幌から積丹町まで2時間20分であり、乗り継ぎも何もないのでゆっくりと目的地まで向かうことが出来ます。電車の場合は札幌駅から快速35分で小樽駅に向かい、そこからバスで1時間20分で積丹町まで向かいます。この2種類が分かりやすくてオススメですよ。

    目が覚めるほどに青く澄んだ積丹ブルー

    目が覚めるほどに青く澄んだ積丹ブルー

  • 絶景の後は、積丹スイーツを味わいましょう!

    積丹の名物と言えばウニがメジャーですが、積丹ではここでしか味わえないスイーツもあるんです!神威岬の出発点にあるカムイ番屋には、ほんのりミントの『しゃこたんブルーソフトクリーム』、それにすっきり爽やかな『しゃこたんブルーラムネ』が。どちらも積丹ブルーをイメージしたスイーツです。絶景の後に立ち寄って喉を潤すのも良いですね!旅の思い出に一度召し上がってみてはいかがでしょうか?

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