札幌ディープスポット。個性派ショップが集う“夢の城”「space1-15」とは?


2016.09.28

NAVITIME TRAVEL EDITOR

一見ただのマンション、でもその中にはカフェや雑貨・アクセサリーなどの個性的でかわいいお店がぎゅっと詰まってる隠れ家のような場所が札幌にはあります。 入るのはちょっとドキドキするけれど、入ってしまえば隠れ家にしたくなるようなお店ばかり! そんな札幌にある隠れスポット「space1-15」をちょっとだけご紹介します。

  • 01

    見た目は完全にマンション!勇気を出してインターフォンを押してみて

    「space1-15」が入っているのは、シャトルレェーヴという名のマンション。築30年の古いマンションをリノベーションし、個性豊かな雑貨屋やカフェ、作家の工房などが揃っている、見た目からは想像がつかないようなおしゃれスポットなんです!

    エントランスへ近づくと、「space1-15」の看板と、各ショップのポストがずらりと並びます。お店によって営業日や営業時間も様々。
    訪れる前に、公式サイトや各ショップのSNSなどで営業情報を調べていきましょう。

    ポストに臨時休業などが記載してあるお店も。

    ポストに臨時休業などが記載してあるお店も。

    お目当てのお店のインターホンを鳴らすと「いらっしゃいませ~」と迎えてくれ、エントランスのドアが開きます。中に入ればあとはどのお店も自由に回れるので、まずは勇気をもってインターホンを鳴らしてみましょう!

  • 02

    雑貨屋、カフェ、工房、洋服など個性豊かなショップが揃う

    今回はお目当てだったのは207号室の「yurarika(ユラリカ)」さん。オリジナル布雑貨のほか、布やボタン、レースなどの材料を扱うお店です。
    初心者からOKのソーイングクラスも行っています。

    いかにもマンション!という扉の向こうには、ほっこりと落ち着く布雑貨がずらり。毎日の暮らしで使いやすい、ちょっとかわいいアイテムが並びます。

    訪れた日は残念ながら営業しているお店が少なかったのですが、この他にもアクセサリーショップやレコードショップ、手作りの洋服屋やカフェがオープンしていました。
    扉が開いているお店は営業中なので、気軽にふらっと入ってみては?

    いいにおいをさせていた「キッチントロイカ」さん。時間がなくて寄れなかった…!

    いいにおいをさせていた「キッチントロイカ」さん。時間がなくて寄れなかった…!

  • 03

    隠れ家にしたいけど教えたい「space1-15」へのアクセス

    「space1-15」は、西15丁目の住宅街にひっそりあるマンションです。
    最寄り駅は、市電「西15丁目駅」もしくは地下鉄東西線「西18丁目駅」から、いずれも3分ほどで到着します。
    札幌市資料館からも5分ほどで着くので、観光に訪れたら少し足を伸ばして「space1-15」へ訪れてみてはいかがでしょうか?

    シャトールレェーヴ
    place
    北海道札幌市中央区南一条西15丁目
    no image

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