青森に来たら絶対食べたい!浅虫温泉「鶴亀屋食堂」のマウンテンなマグロ丼

旅先でのお楽しみのひとつは、地のものが味わえること。海に囲まれた青森ではやっぱり海の幸が人気です。脂が乗ったトロトロのマグロを食べたい!と多くの人がこの地を訪れます。今回はその中でも「デカ盛り」で有名なマグロ丼の名店をご紹介!安い・うまい・でかいと三拍子揃った青森・浅虫温泉の名店「鶴亀屋食堂」をご紹介します。

  • 青森でマグロを食べるなら「鶴亀屋食堂」で決まり!

    「鶴亀屋食堂」は青森の浅虫温泉街にあります。浅虫温泉駅までは、青森駅から青い森鉄道で20分ほど。浅虫温泉からさらに5分ほど歩けばお店お到着です。
    「天下無敵まぐろ丼」を書かれた、ひときわ目を引く派手な看板が目印!

    • 「鶴亀屋食堂」外観
      「鶴亀屋食堂」外観

    中に入るとさらに派手な内装!店内の壁という壁、天井という天井にびっしりとステッカーが貼られています。これはいったい?

    • 「鶴亀屋食堂」内観
      「鶴亀屋食堂」内観

    聞けばこのステッカーは、マグロの産地を示すものなのだそう。店内にはさまざまなステッカーがあり、青森のみならず沖縄産マグロのステッカーまで揃っていました。

    • 1匹のマグロにつき1枚のステッカーが配布される仕組みだそう。
      1匹のマグロにつき1枚のステッカーが配布される仕組みだそう。

    いったいこれまでここで何匹のマグロが食べられてきたんでしょうか?地元の人から観光客まで、さまざまな人に愛されてきた「鶴亀屋食堂」の歴史がにじみ出ています。

  • さっそくマグロ丼を注文!

    マグロの種類は時期によって変わるので、壁に張り紙がされています。

    • サイズはミニ、小、中が基本。
      サイズはミニ、小、中が基本。

    この日は「メバチマグロのレッドマウンテン(小)」を注文しました。せっかくなので一番大きな「中」をいただきたかったのですが、男性でもギブアップする人が多いということで、初回は控えめに…。

    • 他にもメニュー色々
      他にもメニュー色々

    マグロ丼のほかにもカレーライスや定食などさまざまなメニューがあるそうです。この日のお客さんは、天ぷら定食を注文している方が多かったよう。こちらも気になりますが、まずはマグロ丼です!

    待つこと数分で、やってきました!

    • メバチマグロのレッドマウンテン(小)2,500円
      メバチマグロのレッドマウンテン(小)2,500円

    これが「鶴亀屋食堂」のマウンテン丼。これで小サイズだというんだから驚き!

    • 赤みがキラキラしてます!
      赤みがキラキラしてます!

    ちなみに、小サイズにはマグロが15枚乗っているとのことですが、数えると15枚をゆうに超えて数が乗っていました。太っ腹!果たして食べきれるんでしょうか?

    このままではお米まで箸がたどりつかないので、マグロを一枚一枚めくりながら別のお皿に移し替えて食べます。

    • ↓↓↓
      ↓↓↓
    • こんな感じで小皿に移し替え。
      こんな感じで小皿に移し替え。

    マグロ丼にはお味噌汁とお漬物がつきます。嬉しいサービスですね。

    高さに注目しがちですが、一口食べるとマグロの旨味がじわ~っと口の中に広がってとってもおいしい!青森の魚ってこんなにおいしいのか!
    いったい東京などの都心でこのクオリティのマグロ丼を注文したら、どれくらいの価格になるんでしょうか…?つい庶民的なことを伺ってしまうと、お店の方は「数倍はするでしょうね~」とにっこり答えてくださいました。
    地元の方に、また、青森のマグロを食べたい!と訪れてきた観光客に、お得に、おいしいマグロを思う存分食べてほしい。そんなお店のあり方が伝わってきます。

    とはいえ、女性一人では「小」も「ミニ」もかなりボリュームがあります。数人でシェアするか、「ミニ」注文の際もお腹をぺこぺこに減らしてから臨みましょう!

  • 混雑時間は?

    「鶴亀屋食堂」は人気のお店。青森のマグロ丼目当ての観光客から、その他のメニューを食べにくる地元のお客さんまでさまざまな人に愛されるお店です。
    そのため週末は特に人の入りが多く、開店直後でも行列に並ぶ必要があります。

    • 店内の張り紙。混雑時は相席に協力を。
      店内の張り紙。混雑時は相席に協力を。

    ゆっくり食事を楽しみたいなら、狙い目は平日の早い時間。週末に比べればお客さんの数も穏やかで、サービス精神旺盛な店主とお話できるチャンスもあるかも!

    • この日はマグロの解体ショーまで見学させてくれた「鶴亀屋食堂」の店主
      この日はマグロの解体ショーまで見学させてくれた「鶴亀屋食堂」の店主
  • せっかく青森に来たのなら食べて帰りたい!

    ビジュアルだけではなく、味も居心地も◎な「鶴亀屋食堂」。青森にはマグロが食べられるお店が数多くありますが、せっかくなら人気店の“本気”のマグロ丼を食べて帰りましょう!
    「鶴亀屋食堂」がある浅虫温泉エリアには、日帰り温泉や水族館など観光地も多いので、朝からエネルギーをチャージして旅を満喫してくださいね。

    • おいしいマグロ、ごちそうさまでした!
      おいしいマグロ、ごちそうさまでした!
    • 鶴亀屋食堂
      住所
      青森県青森市浅虫字蛍谷293-14
      情報提供:
      株式会社 JTB パブリッシング

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    鶴亀屋食堂

    魚料理
    青森県青森市浅虫字蛍谷293-14
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