富士急ハイランドにNARUTO×BORUTOワールド出現! 先行体験レポート


2019.07.31

マイナビニュース

「FUJIYAMA」に代表される絶叫系アトラクションがウリの富士急ハイランドに、大人気アニメ『NARUTO-ナルト-』と『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』のテーマエリアが登場する。7月26日(金)にオープンする「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」だ。ナルトとボルトの世界観を一足先に体験してきたので、お伝えする。
○忍たちが繰りだす術を破り、ハイスコアを狙え!
「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」の中でも、目玉といえるのが「3Dシューティングライド 科学忍具道場」(利用料金1,500円、フリーパス利用可)だ。来場者は4人乗りの「シューティングライド」に乗車し、ボルトたちの案内のもと“忍術体験フェスティバル”に参加。ナルトやカカシなど、里を代表する忍(しのび)たちが術を使って繰り出してくる的を、ライドに備えられた“忍者ガン”で撃ち抜き、スコアを積み上げていく。
グループでスコアを競い合うもよし、獲得スコアに応じて振り分けられる「忍ランク」で最高位を目指すもよし。ちなみに、確認できた限りでは、「アカデミー級」から「下忍級」や「中忍級」、そして、最高ランクの「火影(ほかげ)級」まで、原作にちなんだランクが用意されている模様だ。
「3Dシューティングライド 科学忍具道場」の出口には「お土産処」が併設されている。ここでしか手に入らないオリジナルグッズも多いので要チェックだ。
ガマ吉の上にうずまきナルトが乗る巨像の後ろには、ファン垂涎のミュージアム「忍道館」(利用料金800円、フリーパス利用可)が。館内には、ナルトの名場面を凝縮したスペシャル映像を楽しめる180度シアターや、アニメの貴重な設定資料などが展示してある。館内にはフォトスポットも用意されているが、中でもオススメなのは、こだわりがひしひしと伝わってくる「火影室」。火影になりきって、思い出の1枚を激写してみてはいかがだろうか。
○ナルトが通うあのラーメン屋も!
うずまきナルトの大好物といえば「一楽」のラーメンだが、その「一楽」をモチーフにしたお店も出店している。おなじみの「一楽らーめん」(みそとんこつ/しょうゆ、各900円)に加え、メニューには登場キャラクターにちなんだオリジナルラーメンもラインアップ。また、1人1,000円以上の利用金額で「なりきりフェイスペイントシール」が1枚もらえる。ゲットして顔に貼れば、気分を盛り上げてくれること間違いなしだ。
隣接する「甘美堂」では、ボルトの「チーズたいやき」(400円)やサラダの「ツナたまごサラダたいやき」(400円)といった登場キャラクターにちなんだスイーツが楽しめる。キャラクターメニューを1つ注文すると、オリジナルノベルティ「富士忍絵巻」1枚が付いてくる。ノベルティは全13種類。ランダムでもらえるので、何が出るかはお楽しみだ。
○ゲームクリアでオリジナルぬいぐるみをゲット
ゲーム処「忍術カーニバル」では、「口寄せ! カエル飛ばし」「狙え! 手裏剣投げ」「操れ! 螺旋丸」(各ゲーム1プレイ500円、フリーパス利用不可)の3つのアーケードゲームが遊べる。簡単そうに見えて意外と難しいゲームだが、見事クリアすれば景品としてナルト、ボルト、サスケのぬいぐるみが手に入る。
「操れ! 螺旋丸」は螺旋丸に見立てた3つのボールを転がし、金のお皿に乗せることができればクリアというゲーム。体感してみたところ、意外とボールが重いため、軽く転がす程度の力加減でプレイするのがコツだと感じた。
「忍術カーニバル」に隣接する「万華鏡写真館」は、撮影した写真をナルトのキャクターや世界観と合成してくれるフォトスタジオだ。火影マントなどの衣装も貸し出してくれるので、訪れた際は記念の1枚を残そう。
富士急ハイランドは2018年7月から入場料が無料になっている。料金は利用施設で支払う分のみとなる。フリーパスに対応するアトラクションも多く、気軽に立ち寄れる上、リーズナブルに楽しむことができるのもオススメポイントだ。富士急ハイランドでナルト&ボルトの夏を思いっきり楽しんでみてはいかがだろうか。
(c)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ 

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富士急ハイランド
place
山梨県富士吉田市新西原5-6-1
phone
0555232111
opening-hour
9:00-17:00※時期により変動有…

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