東京駅構内「北町ダイニング」で、「江戸めしフェア 第2弾」を開催


2015.12.07

マイナビニュース

JR東日本グループの鉄道会館は2016年1月31日まで、同社が運営する東京駅構内のレストランゾーン「北町ダイニング」(東京都千代田区丸の内)にて、「江戸めしフェア 第2弾」を開催している。
○新 江戸めし4種類が期間限定で東京駅に登場
同企画は、江戸時代の食をテーマに、当時の献立を現代風にアレンジしたグルメフェア。期間中は、「江戸めしフェア 第1弾」で好評だった「江戸時代の寿司(3種)」などに加え、新たに4種類の新 江戸めしが期間限定で登場する。北町奉行所跡地に隣接したレストラン施設である「北町ダイニング」にて、江戸時代の食を再現することで、東京駅から日本の歴史や食文化を発信するという。
年の瀬にちなみ、「忠臣蔵」の大石内蔵助が愛したといわれる逸品や年末年始の縁起物など、季節に合わせたメニューも登場。メニューの一部は以下の通り。
「江戸縁起3種天丼(タイ、蓮根、茄子)とミニうどん」(華祭)は、徳川家康が愛し、めでたいと言われる縁起の良いタイをはじめ、江戸時代から縁起物として親しまれる蓮根、茄子の天ぷらを乗せた特製の天丼。年末年始の縁起物としておすすめの一品だという。提供時間は11時~14時30分で、数量限定。価格は1,000円(税込)。
「江戸甘味噌風味ローストビーフのカルパッチョ」(オールドステーション)は、江戸伝統の味噌「江戸甘」を使った特製ダレにローストした牛もも肉を一晩漬け込み、「牛肉の味噌漬け」を現代風にアレンジ。忠臣蔵の大石内蔵助は、「牛肉の味噌漬け」が大好物だったといわれているという。提供時間は15時~で、数量限定。価格は780円(税別)。
「あん肝とフカヒレの江戸煮込み豆腐」(東京屋台)は、肉食が禁じられていた江戸時代、冬の味覚として好まれたあんこうや、江戸時代に気仙沼で加工が始まったフカヒレを使った、リッチな煮込み豆腐。提供時間は14時~で、数量限定。価格は850円(税別)。
「蕎麦が香る自家製江戸味噌だれの黄金(おうごん)ぷら」(いろり庵)は、黄金色に揚がった天ぷらを、蕎麦の実やクルミをあえた味噌だれで楽しめる。卵の黄身をふんだんに使った天ぷらを江戸では「きんぷら」と呼んだという。江戸時代に庶民の間で一般的な調味料であった味噌で天ぷらを食べることで、江戸の風情が感じられる仕上がりになっているとのこと。提供時間は15時~で、数量限定。価格は600円(税込)。 

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東京都千代田区丸の内1丁目

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