お台場に関西発フレンチトースト専門店が進出! 専門店ならではの魅力を発見


2015.07.18

マイナビニュース

スイーツデザインラボは7月15日、フレンチトースト専門店「Hug French Toast Baking Factory(ハグ フレンチトースト ベーキングファクトリー) ダイバーシティ東京プラザ」(東京都江東区)をオープンした。同店では、高級食パンや2種類のパンを掛け合わせた「ハイブリッドパン」のフレンチトーストが楽しめる。店内の雰囲気やメニューの一部を、このほど行われた試食会で見せてもらった。
○コンセプトは「ちょっとヘルシーなスイーツ」
Hug French Toast Baking Factoryは、スイーツデザインラボが運営するフレンチトースト専門店「Hug Frenchtoast cafe(ハグ フレンチトースト カフェ)」(大阪府・梅田)の新業態で、今回が東京発進出。同社は、大阪発のパンケーキ専門店「Butter(バター)」や、ベーカリーカフェ「Butter Botanical Bakery cafe(バターボタニカルベーカリーカフェ)」を運営することで知られる。
メニューコンセプトは「ちょっとヘルシーなスイーツ」。同社業態開発室長の後閑昇氏は、「おいしいフレンチトーストを食べてほしいので、バターやアパレイユ(卵液)をぜいたくに使いました。そのため、どうしてもカロリーが高くなり、罪悪感を抱いてしまう女性もいるかもしれません。そんな方にも食べていただけるように、通常のオイルよりも、エネルギーとして燃焼されやすい『ココナッツオイル』を使用しました。これでちょっとだけヘルシーになっています」と話している。
同店で提供するフレンチトーストには、特製のパン7種が使用されている。「高級食パン プレミアムリッチ」「イングリッシュマフィン」「バゲット」「フォカッチャ」に加え、2種類のパンをかけ合わせた「ハイブリッドパン」が登場。クロワッサンとベーグルをかけ合わせた「クローグル」、プレッツェルとベーグルをかけ合わせた「プレーグル」、メロンパンとクロワッサンをかけ合わせた「メロクロ」の3つだ。それぞれの特性を生かすため、アパレイユに漬け込む時間を変えているという。
○王道のフレンチトーストに、ハイブリッド、プレートまで多種多様!
これらのパンを使った、気になるメニューを見ていこう。まずは、生クリームや産地限定小麦を使用した高級食パンの「プレミアムリッチ フレンチトースト」(税別880円)。たっぷりとアパレイユをしみこませた食パンをブリュレ風に仕上げてある。
30センチメートルのロングバゲットを焼き上げた「リッチミルクのフレンチバゲット」(税別580円)はボリューム満点。コンデンスミルクとバニラアイスをのせて、ミルキーな味わいに。
「発酵バターの窯焼きフレンチプレーグル~ブリュレとカスタードソース~」(税別780円)では、ハイブリッドパンのプレーグルが使われている。ベーグルのもちもちとした食感を楽しめるのが特徴だ。自家製カスタードと一緒に食べてみてほしい。
デザートだけでなく、食事タイプのプレートも用意されている。「マスタードチキンフレンチフォカッチャ」(税別1,480円)は、塩コショウとチーズを加えたアパレイユが使われている。自家製マスタードソースで仕上げた鶏肉とフォカッチャで、晩ご飯に食べても満足できるだろう。
また、画像投稿SNS「Instagram」で日々の朝ご飯を投稿し、44万人のフォロワーがいる山崎佳さんとコラボレーションしたメニューも登場。前菜、おかず、サラダと一緒にフレンチトーストをメインにしたワンプレート「プレミアムフレンチトーストのメキシカンスタイルプレート」(税別1,380円)は、夏らしく少しスパイシーな味付けになっている。
以上紹介したのは、あくまでメニューの一部。デザートから食事まで用意されているフレンチトーストは30種類以上もあるのだ。行くたびに新しいフレンチトーストに出会えるのは、専門店ならではの強みだろう。今後も季節に合わせたメニューを展開予定だそうで目が離せない。 

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CHEESE CRAFT WORKS(チーズ クラフト ワークス) ダイバーシティ東京プラザ
place
東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ2F
phone
0364260451
opening-hour
10:00-22:00(L.O.FOOD21:00、D…

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