大阪の阪急百貨店うめだ本店でモロッコ雑貨・インテリアのフェア開催


2015.07.18

マイナビニュース

阪急阪神百貨店は7月15日~21日、大阪府大阪市・阪急うめだ本店9階 祝祭広場にて「モロッコフェア2015」を開催する。
○アルガンオイル・ガスールなどの美容アイテムも販売
アフリカ大陸の北西端、ヨーロッパ大陸からはわずか14キロのところに位置するモロッコは、パリなどヨーロッパの主要都市から飛行機で2、3時間ととても近い。そのためフランス人などのリゾート地として有名で、アフリカ、アラブ、ヨーロッパの文化が交じり合って他の国にはない、独自の文化が息づいている。
有名なファッション・デザイナーのイヴ・サンローランをはじめ、昔も今もその独自の文化に多くの芸術家や作家、クリエーターたちがモロッコに魅せられてきた。同フェアは、モロッコの魅力を沢山のアイテムとイベントで紹介するものとなる。
「モロカンインテリア」は、モザイクタイルなど伝統的なエキゾシズム溢れるインテリア用品が充実。いまヨーロッパでもモロッコテイストを採り入れたフレンチモロッコスタイルが人気となっている。また、光の芸術ともいわれる、モロカンランプやオシャレなラグなども登場し、会場でも素敵な空間を演出する。
「モロカン雑貨」では、夏のファッションアイテムとしては必須のマルシェバッグやバブーシュを多数紹介。今年も注目のクラッチバッグも登場する。
「モロカンビューティー」は、エステ発祥の地といわれるモロッコの話題の美容アイテム「アルガンオイル」や、ガスールというクレイパックも登場。モロッコ美容体験メニューも開催する。
「モロカンフード」では、話題のアルガンオイルの食用が登場。まだまだ日本での認知度が低い食用のアルガンオイルだが、まさに食べる美容となっているという。モロカンカフェコーナーでは、特製アルガンオイルがけソフトクリーム(モロカンソフト)も用意。そのほか、めずらしいモロッコのワインや、地ビール「カサブランカビール」も登場する。
ほかにもアルガンオイルの美容体験や、モロッコ刺しゅう体験、アラビア書道やへナアート講座など連日盛りだくさんのイベントを実施。ステージでは「ベリーダンスフェスティバル」を開催する。 

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