【京都駅モーニング】京都を代表する老舗紅茶『リプトン』ティーハウスで英国式朝食を☆


2022.09.30

Kyotopi

おおきに~豆はなどす☆今回は下京区、京都駅地下街ポルタにリニューアルオープンした老舗紅茶のティーハウスで英国式モーニングをいただきました。ティーハウスで英国式朝食を下京区、京都駅地下街ポルタ。8月末に西エリア飲食ゾーンのリニューアル、グランドオープンを果たし、どのお店も活況。この日は休日の朝活の途中に立ち寄りました。
前回来た時に、朝から行列をつくるモーニングがあり、あまりの行列だったためあきらめましたが、今回は並んで食べる覚悟でやってきました(笑)そのお店がこちら。
1930年(昭和5年)創業の京都を代表する紅茶専門店。まだ回りに何もなかった時代に「リプトン本社直轄喫茶部 極東支店」としてオープンし、イギリスロンドンの紅茶文化を広めたカフェ『サー・トーマス・リプトン』。いや、ここはカフェではなくティーハウスですね。本店は新京極商店街・三条通にあります。もう地元民で知らない人はモグリって言うくらい昔からある喫茶店。私もいろんなシーンでこれまで利用させてもらってます(笑)その支店が京都駅地下街ポルタにもともとあったわけですが、8月にリニューアルオープンしメニューも一部改変がなされた様子。リニューアルオープンのお祝いの花もあり、真新しさを感じます。店頭でも自慢の紅茶はもちろん、紅茶に合う焼き菓子やケーキも販売されていました。この日は5分ほど並んだ後に店内へ。
広々としたシックな空間で、おひとり様からグループまで幅広く活用できるようテーブル席が配置されています。で、この時間帯、朝8時~11時まではモーニングタイムということで、こちらのメニューに。1000円以下のお手軽メニュー、エッグベネディクトやオリジナルパンケーキもそそられましたが、ここはイングリッシュブレックファースト1500円が店のイチ押しだろう、ということで注文。紅茶orコーヒーをチョイスできますが、ここはもちろん紅茶で。紅茶はさらにストレート、ミルクティー、レモンティーからチョイスでき、今回はレモンティーにしました。
エッグベネディクトの注文率も高く人気でした。実際美味しそうでそそられました(笑)で、しばらくして登場したのがこちら。
世界的にも有名な英国式の豪華な朝食プレート。この画だけみると、まるでホテルの朝食かと思えるような、ちょっと通常のカフェではありつけないような、そんな朝食にも見えます。まずは紅茶。
紅茶ポットには大体2杯分入っており、1分後が飲みごろということでスマホで時間計りながら抽出させ、1杯目はストレートで。淹れたての薫りの高さを実感。プレートにはスクランブルエッグにケチャップ。グリルしたベーコンにソーセージ、トマト、マッシュルームに付け合わせのクレソン。フレッシュな野菜は少なく、これこそが英国式なのかな、と思ったり。スクランブルエッグは限りなくトロトロで、濃いめのケチャップの味で楽しむシンプルさ。ベーコンも旨味と燻製感あり、トマトと一緒に。朝食これまでいろんなところで食べてきましたが、トマトを焼いたのは初めてですかね。これも英国式か。あと、フレッシュマッシュルームのグリルも英国式ですね。んまい。ソーセージもスパイス効いてて、美味しいやつです。そして、パンは薄切りタイプの角食パン。バターとイチゴジャムがお供。で、一見ふわっとした柔らかいパンかと思いきや、イングリッシュパンらしく、わりとハードな食感でカリッカリのやつ。パン自体は素朴な味わいで、これはまさしく英国式。
かなり個性的な味わいで店の方に聞いてみると、京都のホテルやレストランでよく採用されている業務用パンで有名な『吉田工房(吉田パン)』で焼いてもらっているそうです。
ひとしきり食べた後、最後の1杯はレモンティーで。
京都駅地下街でありながら、ちょっとホテルのモーニングのような疑似体験をカジュアルにでき、そんなことがもしかしたら行列をつくる所以かもしれません。
お昼はランチメニュー、ティータイムには紅茶と本場英国式に焼き上げたスコーンを楽しめたり、季節のフルーツパフェなどもあり、特に女子に人気のありそうなメニューぞろい。そしてディナータイムも。何かと利便性のいい京都駅で立ち寄りたいお店ですね。
ヨ~イヤサ~♪詳細情報名称:サー・トーマス・リプトン ティーハウス
場所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町902番地 京都駅地下街ポルタ
電話:075-343-3901
営業時間:8:00-22:00 (L.O.21:15) 
定休日:不定休
公式サイト:https://www.lipton-teahouse.jp/ 

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