【京都和菓子】水無月と若あゆが人気「仙太郎」


2021.06.23

Kyotopi

6月と言えば水無月を思い出す方も多いのでは?人気店の季節の和菓子を紹介します。行列のできる和菓子屋さん京都の老舗和菓子店「仙太郎」の創業は1886年(明治19年)、下京区の寺町に本店があり、その他百貨店などを中心に全国へ展開されています。
国産にこだわった素材を使用し、丁寧に作った和菓子を提供されています。今回はアクセスのいいJR京都伊勢丹店へ立ち寄りました。長蛇の列。人気ですね~
係りの方が誘導されていて、準備されたソーシャルディスタンスの足型通りに並びました。混雑していても係の方がおられるので安心でした。美味しそうな和菓子がたくさん。
あれやこれやと見ているのも楽しい。
今回はこの季節にピッタリの和菓子を購入してみました。水無月並んでいる人のほとんどが、水無月を購入されていました。購入時に説明のしおりが入っていました。
水無月は京都で6月30日に食べる習わしがあります。
6月30日と言えば「夏越の祓え」。
一年の半分の穢れを落とすという意味があり、茅の輪くぐりをして、水無月を食べて、今年の後半の無病息災を祈願します。水無月の白、黒、抹茶の三種を購入。
持ち帰る時に、少し端の方が型崩れしてしまいました(笑)みなづき白。
もちもちのういろうに小豆かのこを乗せて蒸しているそうです。
一口食べて…美味しい^^
ういろうのモチモチ感となんといっても小豆が美味しいです。抹茶味。
白の味をベースに、抹茶味が加わり、風味豊かなまた違った美味しさです。抹茶は濃すぎず、小豆を引き立てているように思います。みなづき黒。
ういろうに黒糖が入っています。
こちらの黒糖、コクがあり本当に美味しくて、黒が一番気に入りました。
若あゆ「店長イチオシ」に惹かれて若あゆを購入しました(笑)こちらのしおりを拝見して、国産の素材を使用し、一枚一枚丹精込めて作られている事を感じました。
ユニークな内容です(笑)若あゆは、個別包装で日持ちは4日ほどだそうです。
袋から取り出すと、良い香りが…
食べる前から美味しいって分かるな~って思いました(笑)カステラ生地に、求肥が入っています。
しっとりとした生地に、モチモチの求肥がたっぷり。
一口食べたら口の中に美味しさが広がります。
求肥はもち米を使用されているそうで、食べ応えがありました。
今回は仙太郎の季節の和菓子を紹介しました。
近くへ行かれた際には立ち寄られてはいかがでしょうか?店舗情報名称:仙太郎 ジェイアール京都伊勢丹店
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹 B1F
関連ページ:https://www.sentaro.co.jp/ 

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仙太郎 本店
place
京都府京都市下京区寺町通仏光寺上る中之町576
phone
0753440700
opening-hour
8:00-18:00
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