カフェの名店efish(エフィッシュ)を受け継いでオープン「ha ra(ハラ)」【出町柳】


2020.09.20

Kyotopi

昨年惜しまれつつ閉店したカフェ「efish(エフィッシュ)」の最後の店長がオープンさせたお店「ha ra(ハラ)」。カタチあるものはもちろん、カタチないものもしっかり受け継いで新たな憩の場を創られています☆おなかもこころも満たされる昨年秋、京都カフェの草分け的存在「efish(エフィッシュ)」が20周年を迎える日を最後に閉店されました。
そのお店の最後の店長となった『原こころ』さん。
閉店に際してのトークイベントでは「必ずどこかで」と新しいお店への挑戦を宣言されていましたね。
それから1年も経たずして自分のお店をオープンされました。
もちろん正式にエフィッシュを引き継いだわけではなく、それとは違うスタイルのお店。
しかし事情を知る人にとっては紛れもなくその”カフェとしての魅力”を引き継いでるだろうと。
期待も想像もされるところですね。
お店の名前はご自身の名前からきている「ha ra」。
おなかもこころも満たされるというイメージのロゴはほんと素敵です。
いろんな” 想い”が 込められているらしいので機会があれば是非お聞きになってみてください。スタイルは違っても求められる”カフェの魅力”とは、ある意味普遍的なものかも知れません。
”引き継ぐ・受け継ぐ”宣言せずとも自ずとそういう方向になるんだろうと思います。
表現力に秀でた人が、それぞれの良心に基づきカタチ作られたものが悪かろうはずもないですね。
ご機嫌なビジュアルのフレンチトースト。
これだけ熱々のフレンチトーストは初めていただいたかも。
アイスと生クリームももちろん添えられて、”温と冷”がめちゃめちゃダイナミック!同じくエフィッシュの元同僚、「horno」さんのスイーツの提供もあります。
写真はヴィクトリアケーキ。
生クリームの佇まいとお味でエフィッシュを思い出します。
https://www.instagram.com/horno0211/
https://horno.me/ソーセージのバゲットサンド。
カリカリに焼いたバゲットにマッシュポテト、チリソース、パクチーとともに。
「ガリガリッ!」「カプリッ!」
これもわしづかみにしてダイナミックにいただくのが正解。これはエフィッシュの2階にありましたね。これもエフィッシュにあったやつ。
五条楽園にあったからこその洒落っ気たっぷりのアイテム。エフィッシュでのクロージングイベントのトークショー。
右端が原さん。新しく”暖かい場所”が増えた事はほんと喜ばしい。
器の大きさやスタイルは違えど、みんなが求める”カフェ”はここにもあります。
小さなお店です。
みんな欲張らず永いお付き合いしましょう。
京都がもっと楽しくなります。ha ra  基本情報■店舗名    ha ra(ハラ)
■住所     京都市上京区梶井町448-62
■電話番号   075-285-4821
■営業時間   10:00〜19:00
■定休日     火曜日(他月2回不定休あり)
■詳細ページ  https://www.instagram.com/ha_ra_kyoto/
※ 2020年8月25日オープン時の情報です
 ご訪問の折にはホームページ等の最新情報をご確認下さい。
 

出町柳
place
京都府京都市左京区田中下柳町
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