燻製香とカレーの香りがミックス「燻製カレー 京都円町店」がオープン!


2020.08.05

Kyotopi

大阪に本店を置くカレー店が学生街の円町にオープン!その名も「燻製カレー 京都円町店」なり。燻製とカレーのミックス大阪の池田市にあるガッツリ系人気カレー店が京都に進出してくるという情報をGET。円町に7/22オープンした次の日には、我が友が行ってきたよ~という書き込みがあり、我々もそれに続いて覗きに行ってみることに。
お店の名前は「燻製カレー 京都円町店」なり。調べてみると本店もまだ開店1年ほどのニューカマーなのだ。
場所は、JR円町駅から北に300mほどの住宅街の中物件で、あまり近寄らない場所なのですが、相方曰く、「立命館の学生狙いじゃないの?」と言うような立地。お店の前は春日通なのですが、車一台幅でほぼ路地化しております。周辺に各種コインパーキングあり。開店11:30で5分ほど過ぎた時間帯。雨模様なので特に行列もなく。店名の燻製カレーは、そのまま売りのメニュー名で、メイン具材の豚バラ燻製!なのが売りなのだ。流行のスパイスカレーではないのに、人気だ!と聞いて、なんだかとても気になったのですな。店内へ。
お店の一階はキッチン兼、テイクアウト引き渡し場所で、イートインはなく二階がメインフロアの構成。急で狭い階段(ちゃんと手すりはあります。)を慎重に登り、二階に。そちらも壁に向かったカウンター席が8席、4人掛けテーブルが1というこじんまり設定なのだ。小さい字のメニューを眺めつつ、さあ何にしようかということに、とは言え、外に掲示していた筆ペン書きメニューが、味が有ってお上手でとても良い!と思います) ノンアルビールなどのドリンク類は無い模様で、メニューはシンプルの極み。男は黙ってカレーを食え!ということなんでしょう。 ご飯大盛り無料がお店の想定ターゲットを明確に示すのだ。
で、暫しの後、2種のカレーが同時登場。手前は私注文、自家燻製豚と熟成煮たまごのカレー¥900に、+¥200で燻製豚増し、+¥100で燻製ナッツのポテサラ増し、無料トッピングのフライドオニオン、粗びきペッパー増し!で合計¥1200なり。ご飯大盛りは遠慮しました。チーズは、味が分かってから二回目以降注文、という考え。自家燻製豚カレー¥800+¥200で燻製豚増し、無料トッピングのフライドオニオン増し。
カレー自体は昔ながらの欧風と言う感じで、チャツネなどの結構しっかりとした甘味をベースに味付けを組み立てているもの。大阪の人気店で類似の味付けを多数思い出しますなあ。辛さも程よく、小麦粉よりも香味野菜で粘度を増している、というようなタイプ。で、そのような懐かし系カレーに厚切りチャーシュー的な柔らかい豚バラ肉燻製がごろんごろんとのっている!というガッツリ系お兄さんにオオウケしそうな構成。いやー超肉食った感あり!なのだ。
テーブル上には、辛さ増しアイテムとして、かなりパンチのあるチリパウダー、甘味増しアイテムとして自家製と思しきチャツネがスタンバっているのだ。チャツネの成分は不明ですが、フルーツや蜂蜜由来と思われる甘味がしっかり。ほぼ、梅ジャムのような感じです。
どこででもポテサラ喰い男ですので、ついWにしてしまったのですが、カレーにポテサラって意外に良い付け合わせなので自宅でもやります。とは言え、箸休めというよりもガッツリおかず的な感じ。ポテサラをカレーに混ぜるとなかなか乙な感じで美味しいのですが、できればピクルスとかもっと野菜っぽいものも別に付けて欲しい!かも。
辛さは適切な感じで、カレー好きならほど大丈夫な、これぞ中辛的コントロール。これでも十分美味しいのですが、ついこんな状態で。豚肉の程よい燻製香とカレーの香りが合わさって、なかなか美味しい。ボリュームは文句無し。
で、いい感じでお腹パンパンで、慎重に階段を降りるのですな。。
以上、実は結構気に入ったのですが、もちょっとバリエーションが欲しいですな。池田本店では、トッピングで牛タン燻製も出されているので、そういうアイテム追加があったら確実に再訪予定です~。ご馳走様!
 店舗情報店名:燻製カレー 京都円町店
住所:京都市中京区西ノ京北円町63
営業時間:11:30~15:00 / 17:30~21:00
定休日:不定休
TEL:075-354-6555
関連ページ:https://twitter.com/kunseicurry2 

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円町
place
京都府京都市中京区西ノ京西円町
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